« January 2005 | Main | March 2005 »

February 2005

02/28/2005

ぷるぷるオムレツ

ハウステンボス2日目。
今日もいいお天気。

どんなに夜しっかり食べても寝るとおなかがすいているちゃむすめ②は
早速朝ごはんを食べに全日空ホテルの1Fレストラン、カスケイドへ。

ここはホテルに入ってすぐの所にあるのですが
2階部分まで吹き抜けになっていて、壁には大きなガラス窓。
水も流れててとっても気持ちのいい空間。
朝からとってもリッチな気分でごはんが食べれます。

入ったときはたくさん人がいて、私も列に並びながら料理をとりました。

麦ごはんに野菜のスープ、茹でたソーセージにブロッコリー、サラダ、
和風スパゲッティ、フルーツなどをとって席へ。

全部きれいに食べて、コーヒー(エスプレッソマシンがあった)をとりにいこうとしていたら
さっきまでは長蛇の列ができていた
シェフが目の前でオムレツを焼いてくれるコーナーが空いている。

並びたくなかったので我慢していたが、これはチャンスと思い
すすすーっとシェフの前へ。
「1つお願いします」と言ってまたエスプレッソマシンに戻る。

コーヒーを入れ終わってシェフの前に戻ると、そこには小さいオムレツが。
1分もたっていなかったのにもうできていてびっくり。
しかもすごくきれいなオムレツで、お皿を揺らすとオムレツがぷるぷると動く!
感動。

席に戻ってしばらくぷるぷるして遊びました。
満足したところでいざ実食。

はしを入れるととろーっと半熟たまごがお目見え。
それを落とさないように口にいれると、口の中でまたさらにとろーっと溶けて。
またもや感動。

本当にそのオムレツが美味しくって、ここに泊まってよかったなぁと感じました。
おひげのシェフさん、ごちそうさまでした~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/27/2005

ハウステンボス=初競馬

ちゃむすめ②。
本日はハウステンボスへお出かけです。

海沿いにあるので風が冷たくて、お天気でも
厚着をしていかないとかなり寒い。
10m歩くごとに「寒いねー」と言いながら歩く。
あまりの寒さにとりあえず暖をとるため
カナルクルーザーという園内の運河(6kmもある)に乗って園内を軽く1周。

そして今回行こう行こうと言っていた隣接している競馬場、ウィンズ佐世保へ行く。
初・競馬。

建物に入ってまずびっくりが「おじさんしかいない」
みんな真剣な表情で競馬新聞やら馬券を見ている。勝負師の顔。
とりあえずどうしたらいいんだろーと思ってうろうろするが
わからないので競馬新聞を買ってみる。
競馬新聞って結構高くて400円くらいする。
しかし、それを見ても数字がいっぱい書いてあるだけでさっぱりわからない。

人に聞くことにする。
ウィンズ佐世保のきれいなお姉さんに「初めてなんですけど」と言うと
わかりやすく丁寧に説明してくれた。感謝。

初レースは阪神杯の5Rに決定。
競馬新聞を見ながら、手堅く人気の馬中心に400円買う。

12時30分。レーススタート。
競馬ってもっと叫んだりするのかと思っていたが案外みんな静かに見ている。
ここが場外馬券場だからなのか。
○番がんばれ!と心の中で叫ぶがあえなく惨敗。
ビギナーズラックとはいかず。
競馬って結構難しいのね。

6Rも手堅く300円買うがまたもや惨敗。
自分がギャンブルに向いていないことを痛感し、ハウステンボス内に戻る。

昼ごはんを軽く食べ、アトラクションへ挑む。
まずは大洪水を体験できる「ホライゾンアドベンチャー」
次に「フライトオブワンダー」
両方との何度か入ったことはあるがひさしぶり。結構面白かった。

その後買い物などをしてまたもやごはん。
ポルチッタ・ピノキオグランデへ行く。
ここはわりと最近できたらしく初めて。
生ハムの盛り合わせ(オリーブオイル風味)、海の幸のピザ(魚介でウマイ)、
おばあちゃんのハンバーグ(粉チーズたっぷり)、野菜いっぱいのスープ(素材の味)を食べる。
量もちょうどよく美味しかった。

今回はハウステンボスを満喫するため隣接している全日空ホテルへお泊り。
部屋から花火が見えるのである。満喫。

1日の締めくくりに花火でハウステンボスをたっぷり楽しんだ1日でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/26/2005

0歳のお客さま

urara今日の茶の間のお客さまは

平成16年秋生まれのおんなのこ

生後4ヶ月のゆららちゃんでした

女の子らしい、でも珍しいお名前です。

お名前の由来をおききしました。

ゆらら、とはアボリジニの言葉で、「清らかな」
という意味だそうです。

お母さんのあこがれの人、雅姫さん(モデル)の
娘さんのお名前から頂いたそうです。

ゆららちゃんのお父さんもお母さんも美男美女。
もちろん、ゆららちゃんも目が大きくて色白の
かわいい顔立ち。
将来はどんな美人さんになるでしょう!

ゆららちゃんのお名前の意味と同じ、
清らかなお茶の清茶を選んでいただきました。

御返しにおつかいいただき、
命名札に緊張して、お名前を書き上げました。

お母さんが激安セット(^_^;)と名づけた、
清茶(735円)と玄米茶(315円)の箱入り(箱包装210円)。
とっても気持ちが伝わる贈り物になりました。

明るく元気に前向きに、子育てがんばって下さいね。
ミナママさん(^_^)v


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/25/2005

鯛やヒラメが舞い踊る

susi


本日はSさまご夫妻といっしょに、食事に出かけました。

「今年じゅうにお寿司をたべましょう」
とSさまと約束したのは、昨年の12月。

あっという間に2月になってしまい、
「本年もよろしくお願いします」と御年始の挨拶からはじまりました。

ここのお店がはじめてのSさま。
注文し、出てきたお寿司に驚きの声があがりました。

とにかく、大きいのです。

一口では入りきれないほどの、寿司の大きさ。
ですから、寿司を二口で食べられるように、
寿司が半分に切ってあるのです。

板前さんの優しい心遣いも添えられています。

もう、もう、お寿司は見たくない・・・
というほどお腹いっぱいになりました。

Sさまの奥様は、全部食べきれないので
お留守番の子供さんにおみやげにしてもらうことにしました。

「あっ、でも残りを持っていったら怒るわよね・・・
でもあの子の好きなうにも入っているし・・・
もらった、ということにします」

笑顔の素敵な奥様とお話ももりあがり、
なごやかな時間をすごせました。

Sさんは茶娘たちのお兄さん的な存在で、
とても頼もしい方です。

ライフプランナーというお仕事をされており、
仕事以外でも私たちの相談事に一生懸命に
耳をかたむけてくださいます。
いつもためになるお話をしてくださり、
話すと心が軽くなり、悩みも悩みにならないほどの
包容力をもっていらっしゃいます。

心も満足、
食事も美味しく、すばらしい食事会でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/24/2005

きれいなお姉さん

ちゃむすめ②号。
本日は市役所へ用事ででかけました。

届け物をもって、○○課へ。
受付のきれいなお姉さんに
Aさんいらっしゃいますか?とたずねると、
少々お待ち下さい、と言われしばし待つ。

Aさんを呼びにいき、戻ってきたきれいなお姉さん。

「ところでっ、
清家さんでしょー?」

と声をかけられました。

※ちゃむすめ②の旧姓は清家さん(せいけ、ちょっと珍しい名前です)

その1. きれいなお姉さんに見とれてしまったこと
その2. そのお姉さんが誰であるか思い出せなかったこと
その3. もしかしたら、学生時代の同級生であるかもしれない

「私、ふあ※お!◎き◎#す#〇・・・・・・・・・・・・・・・
お話したことがあるんですよ。」

早口で話しかけられ、ちょっと圧倒される。
必死にきれいなお姉さんの名前思い出そうと、
頭の中は必死。

胸の名札を発見!

Sさん。

・・・・・それでもわからない。

(とりあえず)「あ、ども・・・」

Aさんが来て話しは終了。
「あ、ども・・・」しか言えなかった(悔)


帰宅して、卒業アルバムをめくる。
中学校ではない。

もしかして、幼稚園?
同級生の線は薄いのか?

きれいなお姉さんは、ちゃんと名前を覚えてくださっていたのに
とても申し訳ない。

Sさん、本当にごめんなさい

今度お会いしたら、ちゃんとお尋ねしますね。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/23/2005

やさしいお母さん

茶母が先日に行った京都での出来事です。

新幹線は乗客も少なくて、茶母はのんびり

通路を挟んでむかいに座っていたのは、
ぼうやを抱っこした若いおかあさん。

ぼうやは泣きもせずに、とってもいい子の様子。

車掌さんが、乗車券の確認にまわって見えました。

すると、
そのお母さんは茶母の隣の席に移動してこられました。


空いている車内だったので、赤ちゃんがゆっくり眠れるように
別の空いた席に座っていたそうです。

そのお母さんとしばし、お話をさせてもらいました。


「ぼうやがぐずってなくと、その時は怒ってしまうのです。」

でも、泣き止んで、腕の中で眠ってからは、

「ぼうやはいい子、いい子よ。怒ってごめんなさいね」

と話かけるそうです。

本当に赤ちゃんを愛しているお母さんの優しい笑顔に
茶母は心があったかくなりました。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/22/2005

ガリバーな大根

昨日サツ子おかあさんから、いただいた
大きな大きな大根。

さて、調理をしてみようと、
まな板に置きました。

まな板をはみ出して、まるで、ガリバー旅行記です。

片手で持ちながら、土を洗い流すのにも一苦労です。
ずしりと重い・・・

さてさて、何を作ろうかなと考えましたが、
素材を味わうのが一番美味しいと思いまして、

「大根おろし」

あまりに簡単すぎますが、おしょうゆと鰹節をかけて
瑞々しく辛味のないまろやかな美味しさを味わいました。

次は、「ふろふき大根」

皮付きのまま、銀杏切りしました。
米ぬかがなかったので、お米を一掴みと、唐辛子を1本。

後は、ストーブの上で、ことこと煮るだけです。
3時間ほど、煮て下ゆで完了。今度は昆布だしでことこと煮ました。
ゆず味噌をのせて、食べました。ホクホクとして優しい味です。

これも簡単すぎますか・・・

サツ子おかあさん作の大根、まだまだ使い切れません。
次は何を作ろうか、楽しく考えながら
台所でのんびりと料理を楽しみました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/21/2005

お孫さんのひとこと。

茶の間にいってくるけん。

と今日のお客さまMさんが、
家を出るときにご家族に言われたそうです。

それをきいた
お孫さんのひとこと。

「あら、ひさかたぶりね」

・・・・・

お孫さんは3歳

どこで、覚えたのでしょう。

運転中にあまりの面白さに、
車の中で思い出し笑いが止まらなくなってしまったそうです。

3歳の子供さんの頭の中は、
スポンジのようにやわらかく
どんどんと言葉を吸収しているのでしょう。

あら、ひさかたぶりね。

どこかの料亭で覚えたのでしょうか・・・(?_?)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/20/2005

サツ子おかあさんの大根

茶畑に行ってきました。

冬の茶畑はとても寒く、強い風が吹いていました。

寒い、寒いですね!!とガタガタ震えるちゃむすめたち。

茶畑は標高300メートルの山のうえ、
下界よりも2、3度寒いのです。
震えながらも、茶畑の様子を見てまわりました。

りさちゃーん、どこにおるねー   (※茶娘②の名)

サツ子おかあさんに呼ばれる、ちゃむすめ2号。

これもってかえんなさい。

と、おかあさんの手には、
見たこともないような大きさの
大根が二つ。

ちゃむすめ2人に1本づつくださった大根。

北村家の茶畑では、
サツ子おかあさんが野菜をつくってらっしゃる畑もあるのです。

この大きな大根が、北村家の土の元気な証拠です。

家に持ち帰り、スーパーで買った大根と並べてみました。

daikon

ものさしではかってみました。
身の部分、50センチ。葉まで入れると80センチ。

もちろん、有機無農薬。
皮も葉もまるごと食べられます。

大根づくしのメニューを考えなくては!
うれしいおみやげでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/19/2005

ぎりちちさんとおよめさん

今日は、2世帯住宅で暮らす仲良しのおふたりのお話です。

登場人物
ぎりちちさん
いつも穏やかで優しい笑顔

およめさん底抜けに明るい元気ハツラツ♪


およめさんの車を借りて、茶の間に来てくださったぎりちちさん。

「どうもですね、およめさんのワナにひっかかったような気がするのですよ。」
・・・と首をかしげながら、言われます。

およめさんのワナとは一体??

車を借りるお礼に、ガソリンを満タンでかえそう
とおもったぎりちちさんは、ガソリンの残量を見て驚きます。

「ほとんど、はいってないじゃないか。」

希望的観測で言えば、半分くらい入っていたら、
10リッターか
20リッター入れて返せるので、いいなぁ。
と、おもっていたわけですよ。

でも、満タンにして返す、という言葉にも、
ほとんどゼロかちょっとかで
ぜんぜん違うわけです。

タクシー代より高くつきました。

やられました・・・

「私が車を借りたい、とお願いしたとき、やけに機嫌よく
いいですよーといってくれたものだから」

苦笑いしながらも、お嫁さんがかわいくてしかたがない
ぎりちちさんです。

お嫁さんがぎりちちさんのお家に嫁いでから、10年。
今の、何でも言い合える親子関係は、10年かけて作り上げてきた
愛情のかたまりなのです。

およめさんが、実家から遠く離れた自分の息子さんのところに
きてくださることが決まったとき、
お嫁さんのご両親に

120%お嫁さんの味方になります。

と公言されたそうです。

ですから、いいこともそうでないとこも、
沢山話し合って、100%以上の努力と協力をして
仲良しないと、約束を破ったことになるでしょう。

それはいけません。
ぎりちちさんは、とてもまじめで紳士な方なのです。

ぎりちちさんとおよめさん。
毎日を楽しく工夫して暮らす2世帯同居

家族を楽しむ。というお言葉をお手本にしたいと
ちゃむすめはおもいました。

ちゃん、ちゃん。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/18/2005

神戸からのお便り

今日、手紙が届きました。

それは神戸におすまいのお客さまYさまからで、

手作り新聞 KOBEハートだより

という、新聞でした。

市民のみなさんが、協力し、掲載する記事や取材を行い
イベントのお知らせ、神戸の元気になった姿を丁寧にまとめられた
とてもいい新聞でした。

今年神戸は震災から10年をむかえます。

私は神戸に行ったことがありません。
しかし、神戸で被災した知人や、
テレビでみた高速道路の崩壊した状況を
今でもはっきりと覚えています。

Yさまは、この新聞のお手伝いをされており、
神戸のために、心をつくして励んでおられます。


私たちにできることは何でしょうか?

ひとそれぞれのボランティアの形があっていいと思います。

今、全国からのお便りが不足ぎみだそうです。
神戸での楽しい思い出はありませんか?

手作りバナーという、街並みを飾る旗の募集もあっています。
こちらは、縫い物がすきな方、されてみませんか?

茶娘はこの、バナーのお手伝いをさせていただくことにしました。


「10歳の笑顔待ってます」 という、募集もあっています。
震災の年に生まれたお子さんの、元気な写真と、メッセージの募集です。

自分のできること、思いを少しだけ形にして、
応援したいと思います。

詳しいことは、「震災10年、神戸からの発信」事務局まで
お問い合わせ下さい。

こちら
こちらへのコメントでも結構ですので、
茶娘が事務局あて、転送いたしますので、
一言お申し付け下さい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/17/2005

ごみ分別が楽しい!

本日の茶の間のお客さま、Mさん。

お母様の介護をされながら、工夫して自分の時間をつくり
パン作り、裁縫などをされている頑張る奥様です。

私たちが住んでいる佐世保市では、今年の1月からゴミの2段階有料化
という制度が始まりました。

1人につき、年間60枚の無料ごみ処理券が配布され、
ごみ袋も、大、中、小、ミニ、の4種類を購入し、
そのゴミ袋に、ごみ処理券をはって、出す。

無料ごみ処理券がなくなれば、購入する。
(ここからが有料ゴミ券になります)

という風なものです。

ゴミを減らす。
なかなか考えなくてはできないことです。

この制度がはじまって、
皆さん、たいへんだわー、むすかしいわー
といわれます。

しかし、Mさんは違いました。

ゴミ分別が楽しくて!!と生き生きおっしゃるのです

1週間に、ミニ袋1枚。これで十分。
ご家族は4人。なかなか、努力しなくてはできません。

ビニール袋はもらわない、紙は資源へリサイクル。
切手ものりしろも、ビニールになっている封筒の窓もしっかりきって、
ビニールはくるくるまとめて、テープでとめると、かさが減るのよ。

Mさんのごみ知識はまだまだ、つづきます。

生ゴミは堆肥にするの。新鮮なうちに生ゴミ処理機へいれるといいの。
ゴミも鮮度が命なのよ。
ゴミ処理機も、市の補助をうけたから、安くで用意できたのよ。

面倒なことを、楽しく、面白く取り組んでいらっしゃるMさん。
ひとりひとりが、気づきかわっていくことが、環境を守る1歩だと思います。

Mさんにお会いして、日に日にゴミの量が減りました。
うれしい影響はどんどんうけたいと思います。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

02/16/2005

かに。うに。いくら。

ちゃむすめ②、朝から1枚の広告に心を奪われる。

全国有名駅弁とうまいもの大会
かにといくらとうにが踊っていた。
(ちゃむすめ②の大好物→うに。)

各地の駅弁を見ながら、どれにしようか迷う。

昼休み。

まだ迷っている。
越前かにめし
どんぶりっ子
柿の葉寿司
牛たん弁当
 ・
 ・
 ・

ひとまず会場へ。
もう売り切れになっている弁当もある。

会場をひとまわりしたところで1つの弁当にくぎづけ。
北海弁当。

hokkai

なんと、かにといくらとうにがてんこ盛り!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・決定。


ドキドキしながら(お弁当を倒さないように)帰り、実食。

う、うまい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!感動。

かにといくらとうにの旨み、ここに凝縮。
本当に美味しい。幸せ。


この全国駅弁大会、22日まで。
また行きます。(絶対)


| | Comments (2) | TrackBack (0)

02/15/2005

逆バレンタイン

昨日はバレンタイン

バレンタインといったら日本では普通は女性から男性へチョコやプレゼントをあげるものですよね。
ちゃむすめ②ももちろんご主人様にチョコをあげました。

が、うちのご主人様からもプレゼントが!

帰ってくるなり白いビニール袋をさしだされ、『逆バレンタイン』と。
そして中には瓶詰め雲丹!
(ちゃむすめ②は雲丹が大好物)


今日の雲丹はがぜうに。
辞書にはのってません。
ネット調べたらだいだい色のとげを持った馬糞うにのことをいうそうです。

で、いろいろ調べていたらなんと
長崎県のうにの漁獲量は全国第3位。

なかなかの数字。
長崎は全国でも有数の漁獲量をもっているのは知っていましたが
雲丹もとは。(驚)

話はもどってプレゼントのがぜうに。もちろん美味。
白いごはんにのっけて食べました。

まさか雲丹が食べれるなんて。
ご主人様に感謝の1日でした。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/14/2005

茶母のぶらり旅

kyoto

茶母は、大阪にいる姉夫婦と京都にぶらり旅にいってきました。

以下、母の京都の余韻覚めやらぬ会話より。


京都の古きよき日本の風景に、うっとりしたわー

女性が喜ぶ、お菓子も、宝石のようにキラキラと美しくて
見ているだけでも、幸せな気分だったの。
ひな祭り用の、凝った砂糖菓子もあってね。

でも、お土産は美味しそうだったから。これにしたのよ。

茶娘たちへのおみやげは、「鍵もち」
江戸中期の創業、老舗の 鍵善良房。

善し、良し。なんて、いい名前でしょう。

葛餅にきなこがかかった、甘さもちょうどいい
上品なお味。

京都の雅をお菓子でかんじました。
和菓子にはやはり、お茶が合います。
ほっこり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/13/2005

お毒見役

明日はバレンタインです。
家族や友人にあげるために、
チョコレートシフォンケーキと、
ベイクドチーズケーキを作りました。

味見をするので、
結局は自分でも食べられるのです(嬉)
一時間たってもお腹も胃も痛くないので、
安心、安心。

さあケーキが出来たところで、配りましょう。

いつも野菜を下さるご近所のOさん。

Oさん こんくらい、甘さひかえめがよかとさ
    砂糖ばけちったとじゃなかとやろ。

茶娘: 砂糖はしっかり入れています。
    足りなかっただけじゃありません(汗)

Oさん 焼きたてのごたっけど、あんた食べたとね
    おいが、まさか毒見役じゃなかよね

茶娘: 一応、私が食べました。
    心配なら、お薬飲んでくださいね。
    毒見役って、時代劇でお殿様の食事を食べる人のことですよね。

Oさん 野菜にも毒のあるとさ、ジャガイモの芽とかとるやろう。
    花にもあるとさ。**さんちの花があるやろう、
    液が目に入ったら失明するかもしれんけん、近づいたらいかんと。
    
・・・お話は甘い話どころか、食べ物、植物の毒性にまでおよび、

野菜ば、沢山たべんばいかん。
といって、また大根を頂いたのでした。
野菜を愛するOさんの情熱はすばらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/12/2005

念ずれば通ず?

kabu最近のちゃむすめ②号の口ぐせは
「かぶが食べたい・・・」
「Oさんのつくったかぶが食べたい・・・」

毎日、かぶを食べたいと寝言のように言っています。
もしかしたら、呪文???

茶の間の周りは、のどかな田んぼの風景です。
お米を作った後の畑では、いろいろな野菜が
作られていて、
お散歩中に元気な野菜たちを眺めては
「美味しそう・・・」とつぶやくのでありました。


ご近所のOさんも、野菜づくりの名人。
専業農家ではなく、自分の食べる分だけをまじめに育てる
野菜づくりが趣味のお人です。

「大根いるねー、水菜もいるねー、」
といつも声をかけてくださいます。

「いるねー」と言われたら、「もちろんいりますー」
と満面の笑みで応え

遠慮なく畑までお邪魔し、
手に抱えきれないほどのお野菜をいただいています。

1月半ば、Oさんからいただいたかぶの
あまりの美味しさに感動。
Oさんと顔をあわせるたびに、

「生をサラダにしてたべて、葉っぱはふりかけにして、
煮物にしたらとろとろになって、ものすごく美味しかったです。」

その言葉にはうそもおべんちゃらもなく、
本当に美味しかったから、感謝して言っていたのですが、

「そがん言うとやったら、またやるけん」

と、いわれ、本日願いは通じ、
念願の「Oさんの作ったかぶ」を頂きました。

手間ひまをかけ、無農薬で育ったかぶは、
大地の恵みがいっぱいつまった味がします。

今土から引き抜いたばかりのお野菜の
なんという美しさ。

本日ご来店のお客さま「おおよろこびさん」
にもおすそ分けしました。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/11/2005

おうむがえしの術

本日の茶の間のお客さまは、
2歳のおんなのこ、みをちゃんでした。

最近言葉をどんどん覚え始めたそうで、
お母さんのお叱りの言葉さえ、おうむ返しに言うほど。

「もう、みをちゃん、だめでしょ」
「もう、みをちゃん、だめでしょ」

お母さんの真似をして、怒り気味にいうところまで
そっくり。

テレビをみていても、コマーシャルの歌を覚えてしまうそうで、

「ぱっぴーらいふ、ぱっぴーほーむ、○○ほーむ」

某ハウスメーカーのコマーシャルソングを
お店の外にまで響くほどの大きな声で歌ってくれました。

その他に、宮沢賢治の詩や、3匹のこぶた、今度のカレーの日など
頭の中にいっぱいに詰まった覚えたての言葉を
一生懸命に話してくれました。

子育て中のお母さんは少しお疲れ気味。
ほんの一瞬、3分でも5分でも本を読みたい、
と言われていたので、最近読んだお勧めの小説やエッセイを
お茶を飲みながら、ほっとひと息。

そこで、お母さんの休息のため
みをちゃんとちゃむすめは手をつないで
お散歩にいきました。

しかし、
はしゃぎすぎて、転んでしまい、涙ぼろぼろ・・・
3分でお散歩終了。

お母さんの気分転換にはちょっと短すぎたかもしれません。

お母さんには、
よしもとばななの小説「なんくるない」「はつ恋」を。
みをちゃんには、今度覚えて聞かせてね、と言って
「声に出して読みたい日本語2」をお貸ししました。

今度みをちゃんに会うときは、どんな言葉を覚えているのか
愉しみです。


茶の間には、どうぞ子供さんといっしょにおいで下さい。
絵本もおいてあります。
子供好きな茶母がお待ちしております。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/10/2005

みかんの素晴らしさについて

orange

この冬、いっぱい、頂いたみかん。

食べる速度よりも熟れる速度が勝ると
みかん箱のなかでは、
金八先生が喩えていたような状態になってしまいます。

ということで、すぐに食べきれない分は冷凍してみました。
しばらくそのみかんの存在さえ忘れていたら・・・


どう~しても、冷凍みかんが必要になりました。


やけど、しました(泣)

すぐに流水で冷やしました。
氷を手のひらに握り締めました。
熱を冷ますシップをしましたが、
痛さはなかなか、とれません。

冷凍庫で氷を出していたとき、冷凍みかん発見。

氷よりも柔らかで、シートよりもよく冷える
そのすばらしい冷却能力に気がついたのです。

やけどをしたら、冷凍みかん。
熱をとってくれ、みかんも解凍。

こんなみかんの使い方があったなんて。

やけどしないほうが、もちろんいいのですが。
おばあさんの知恵袋にも、
家庭の医学書にも多分のっていないとおもいます。

もちろん、やけどはしないほうがいいのですよ。


そしてみかんと言えば、逆に焼きみかん。
おばあちゃんから教えてもらいました。
ストーブの上で、焦げ目がつくほどに焼きます。

「風邪ひかんごとなるけん」
と子供の頃から、言われていたので、
我家のストーブの上にはいつもみかんがのっていました。

でも、ビタミンC壊れるんじゃないかな・・・とも感じていました。

ビタミンCは熱に弱いって言いませんっけ?
どなたか知ってる方がいらっしゃったら教えてください。

果物を焼いて食べるのは、好みが分かれると思いますが、
バナナも焼いて食べると美味しいです。

バーベキューのデザートに、いかがですか?(でも今は冬)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/09/2005

夜な夜なケーキづくり

バレンタインまであと、数日
わたくし夜な夜な、ケーキ作りに励んでおります。

しかも、このケーキを食べるのは、
お友達の婦女子の皆さん。
毎年恒例の手作りケーキ頒布会です。


バレンタインの思い出といえば、

これ、(娘が)作ったんです、食べてくださいね

と母が配って回った、手作りベークドチーズケーキ

・・・おそらく(娘が)は相手には聞こえておらず。

はじめは、2、3ヶだったはずの送り先が
日に日に増えていき、
結局、20ヶ以上作りました。

このケーキ、焼くのに1時間かかります。
もちろん、ケーキ型はひとつしかもっていない。
使ったボールも作るたびに洗い・・・・

繰り返すこと20数回。

その年は確か2月13日が日曜日で、
時計の針が0時をまわっても、ケーキが必要なだけできません。

どうしよう。

翌日は月曜日で、学校に行かなくてはなりません。

「学校休んでいいから、ケーキ作ってね」と母。

欠席理由は家庭の事情。

母は14日の朝、学校に欠席の電話をし、
わたしはひたすらケーキを焼き続けたのでした。

・・・でもおかげでその年のホワイトデーは豊作(嬉)

なんと今年のバレンタインデーはその年と同じ月曜日。
今年は「仕事休んでいいから、ケーキ作ってね」
と言われるのでしょうか?


■今日のケーキ
チョコレートもいいけれど、甘いものが苦手な人むけの
甘さひかえめ、緑茶シフォンケーキ。


050209-150345


| | Comments (0) | TrackBack (1)

02/08/2005

パンダランタン

明日からランタンフェスティバル
このランタンフェスティバルで毎年楽しみにしているものがあります。

これ

この5個目の画像のパンダランタン。(かわいい)

もともとはこのランタンフェスティバル、長崎在住の華僑の人々が、
中国の旧正月(春節)を祝うために始まったお祭り。


中国人の知人Yさん。
「明日カラ旧正月ネ。ボク仕事シナーイ。」
「中国には帰るの?」
「帰ラナイケド、皆カラ電話トカアルネー。日本ト一緒ヨー。」


なんだか楽しげ。
お正月をお祝いするのは日本も中国も一緒なのねー。

さて、今年のランタン。

今年は御主人様と一緒に、メインのランタン(今年は酉)には目もくれず、
パンダランタンに会いに行ってきます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

02/07/2005

坂をのぼると

私たちのお店は通販を主にやっております。
商品は宅急便で送るので、お客様とお会いする事はなかなかありません。

しかし、お店からそう遠くない距離の所には私たちが直接配達することもあります。
今日はそんなお客様の中のお一人Sさまからご注文をいただきました。

Sさまとはある催事で私たちが出店したときからのご縁です。

その後お電話でご注文いただき、配達することになったのですが、
はじめてなので場所がわかりません。

ちょこちょこお電話をしながらおうちを探して坂をのぼっていると、
ん?遠くで何か動いています。


白いハンカチをふるおばあちゃんです。


Sさまでした。

「わからんかったでしょーごめんなさいねー」
「いえいえ、こちらの方こそすみません」

しゃべりながら感動して涙がでそうになりました。

こんな瞬間、この仕事をしていてよかったなぁと心から思います。


Sさまは今日もあたたかい言葉と笑顔で迎えてくださいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/06/2005

カッパライダー

新しい仮面ライダーの名前ではありません。
妖怪の名前でもありません。

かっぱらい、だー。

句読点をいれると、わかりますよね。

かっぱらい

掻き払いの変化、ゆだん、すきをねらって、
人の持ち物を盗み去ること。また、その者の意。

しばしそれは我が家の台所で起きる事件です。
何者かが、常備食の煮物や酢の物を持ち去るということなのです。

・・・・地味な物取り犯です。

事件は6時から7時の夕飯時に起きることが多く、目撃証言もありました。
はじめは番犬はなちゃんが、不振人物にほえるのです。
お茶の間の祖父も、何者かと振り向きます。
台所の私も、異変に気づき振り返ります。

相手は2人組。ほえる犬に好物のビーフジャーキーを
やり黙らせていました。

あっ、とおもった瞬間。2人は私を取り囲み、

「今日のご飯、何?」と言い放ち、

鍋のふたをあけ、冷蔵庫を開けるのです。

そうです、2人組とは妹夫婦。
ガラスを割って進入するどころか、
堂々と玄関から、合鍵であけて入ってくるのです。


さて、今日も我家のご飯を狙いにやってくるかもしれません。
かっぱらいだーのために少し多めに作っておくのでした。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

02/05/2005

ネバーランドはどこにある?

今年の目標は、
週に1冊以上の読書と、月に2本映画をみること。
人に言える目標はこの2つで、あとは秘密です。

さて、この目標は実行されているのだろうか?
1月にみた映画 「ターミナル」・「僕の彼女を紹介します」
2月にみた映画、「ネバーランド」
ああ、観たことがあるなぁこの俳優さん。
ええと。

「シザーハンズ」。
と10数年前の記憶を検索すると出てきた。
俳優さんの名前は、ジョニー・デップ。覚えておかなくては。

ピーターパンの元になった少年と、作家の実話にもとづく
映画です。監督は「チョコレート」のマーク・フォスター
ショーシャンクの空に。とか、アメリ。を観たときのような
大切にしたい人のやさしさや心の交流が感じられました。
yunomi-hasami


■本日のお茶■
緑茶。ちょっとあわただしい朝に、のんびりといっぷく。

■本日のうつわ■
有田陶器市(佐賀)で、みつけたお湯のみ。
作家は波佐見(長崎)の窯元さん。
今年も新作をいただきに行こうと思っています。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

02/04/2005

いちごの正しい食べ方

strawberry

佐賀のいちご農家の古賀さんから、
美味しい苺をいただきました。

一粒の大きさがふだん食べている苺2つ分はある
大きないちごです。

数年前にこのいちごをはじめて食べたとき、
「なんなんですかーこれは!!」
とあまりの美味しさに感動し、
友人知人にこのいちごを食べてもらいたくなって、
突撃いちご試食訪問会(このいちご食べてください!と友人宅に突然おじゃまする)
をしたことがあります。

それほどに、情熱をかきたて、人に伝えたくなるいちごです。

幸せな甘い味をかみしめていると、
「いちごの食べ方が違うわよ」と母のひとこと。

いちごの食べ方って?
ヘタはとってはいけないとか?

より美味しい食べ方があるのなら、知りたい。美味しく食べたい。

母「いちごは先端の方が甘いから、ヘタの方から食べると、
最後にいちばん甘い部分があるから、そうしてみなさい」

素直に、母の言うとおりにヘタのほうから食べてみると、
味の広がり方が違うのです。

おぉぉぉぉぉ!違う!
是非みなさまもいちごはヘタ側から食べてみてくださいね。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

02/03/2005

節分

oni今日は節分。
家族そろって、本日は豆まきです。

今年の鬼を決めて、
お面もかぶって、張り切って豆まき。

お豆をまいて、鬼を追い払い、福をよびこむ。


年の数、数えながら食べるお豆

母「今、中学3年生だわ。」

娘「・・・まだまだたい(笑)」

母「高校生になり、成人式をむかえ、子供を生んで
・・・ようやく38歳。」

娘「その頃がいちばん、怒りよったね。
  まだ、まだ、食べんばたい。」

やっと食べ終えた・・・と思ったら、まだ豆を食べる手が止まらない。
お豆好きの我が家では、自分の年齢以上に食べてしまうのです。
うーん。
お腹も膨れ、お家にも福。
今年1年がみんなにとっていい年でありますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/02/2005

雪やこんこん

雪が積もることなんて、一年に一度あるかないかの出来事。

雪やこんこん、あられやこんこん♪
・・・なんて歌ってみる。

我が家の番犬、はなちゃんは、
北海道生まれのアイヌ犬です。
故郷を懐かしみ、雪に喜ぶ姿を期待していましたが、
犬小屋の中で体を丸めている。
生まれて3ヶ月間は北海道の大雪の中で、本当に育っていたのか(疑)

どうも寒がりなところも、飼い主に似てしまったらしい。


雪だるまが出来るほどは降らなかったけれど、
空から舞ってくる、ふわふわとした羽根のような白い雪を
手袋の上にひろいふれる。

よく見たら、雪の結晶のかたちをしている。
はじめて見る雪の結晶、
写真でしか見たことがなかったけれど、
ひとつひとつが宝石のようでした。

050203-140822

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/01/2005

こんな雪の日にも

「ここは何屋さんですか?」
今日のお客様Mさまとのおしゃべりはこの言葉からはじまりました。

うちのお茶屋は大きな看板を出していません。
ただ外に「茶の間」と書かれた表札(?)があるだけです。
しかも外観は全然お茶屋ではありません。
よくカフェに間違われます。

うちを探してくるお客様ですらわからなくて
「3回くらい往復しました」と言われる程です。

今日は雪の日。
こんな日はお客様もこないよなーとのんびりしていたらMさまはやって来られました。

お茶を飲みながらひとしきりここが何屋かという話。
「ここに入ってくるとお茶を売りつけられる」という噂まであるそうで(笑)

「じゃあ、この(飲んでる)お茶代は?」
「タダです。」
「タダっていうとが怖かとさー。」

「うちのお店はバス停のそばなので、今日のような雪の日や雨の日は
バスを待つのに使っていただいてもいいんです。散歩の途中の休憩所でもいいですし。」
「ボランティアたい」
「(笑)」

などなど。
お店の意義についてしばらく話をしてMさまも納得。

「今度は奥さんば連れてくるけん」
最後にはこんなうれしいお言葉をいただきました。

こんな吹雪の日にも来てくださるお客様に大感謝。
Mさま、奥様とのご来店お待ちしておりますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2005 | Main | March 2005 »