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April 2005

04/30/2005

豆ブーム到来

本日の厳選素材

採りたて・グリーンピース
採りたて・さやえんどう
採りたて・ピーピー豆
採りたて・ほうれん草

全部みどりいろ。

しかもほぼ9割豆。


・・・・こいも、食べなさい。
・・・・まだ、あるけん食べるね。
・・・・うちはひとりじゃ、そがんも食べ切れんもん。

ご近所さんからのおすそ分け野菜たちである。


先週はふきを頂いていた。
皮のとり方もだいぶん、上手になった。
なった頃には、もうふきはない・・・また来年。

竹の子も沢山いただいた。
あのなんともいえない柔らかな色は、まさに春です。


今、うちの町内での旬は「豆」。
豆を育てるのが、トレンドらしい。
そして、同時期に収穫ラッシュであります。

茶娘たちはこの豆ブームにのり、
出来すぎた豆の消費をしております。
ありがたく食しております。

来週になれば、夏野菜の苗の植え付けがはじまるようで、

今日はどこで苗を買うかについて、話こむ。
(皆65歳以上のちょっと大人なのである)

家庭菜園万歳。
採りたては美味しい。


というわけで、採りたて豆を使った料理。
茶娘①の今日の晩ご飯です。
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■えんどう豆と新玉ねぎの梅味噌だれ

■ピーピー豆のたらこ和え

■玄米ご飯+ごま塩

■鶏肉の甘酢かけ

■ぶりの照り焼き


グリンピースは明日の朝へ持ち越し。


わたくし、
まるで青虫のようにみどりの野菜を食す。

てふてふになる日はくるのでしょうか。

野菜を沢山食べるのです。
旬は美しい。


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04/29/2005

みどりの日

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世間では、黄金週間が始まったそうですが
茶娘たちは茶の間におります。

そして、田舎の休日は本当に静か。
車も人通りも少なめで、
風の音がよく聞こえます。

茶の間のご近所さんたちは
皆さんお花を育てるのがとてもお上手です。

育て始めて3年。
今年咲かないなら、もう切ってしまおう・・・
と言ったお父さんの言葉に、
びっくりしたのでしょう。

お母さんが、頑張って咲きなさいっ。
と渇をいれたそうです。
その声がきこえたのか、
黄色い小花がポンポンと咲く、
もっこうばらが満開です。

家の塀を乗り越えて、目の高さまで伸びるつるばら
このばらはトゲがないので、安心です。


茶の間のばらは、白バラの 「なにわいばら」

このばらは、白い椿のような花姿で
バラらしい、華やかさはないのですけれど
素朴で愛らしい、やわらかい香りがしていて、
とてもお気に入りの花です。

冬の間もみどりの葉が枯れないので、
さみしくなりがちな、冬の花壇でも存在感があります。

今日はみどりの日。

いつも心に恵みをあたえてくれるみどりに感謝して、
水やりをするのでありました。

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04/28/2005

散歩道でひろった言葉

春なのに、もうすでに夏の日差し。
27度もあっては、庭の植木がひいひい言っています。

お天気続きで、おかげさまで新茶の生育は順調です。
あと数日!いいお天気にめぐまれますように。

茶娘①の休日はのんびりです。
いつものごとく、バスを途中で降りて、てくてくとあるきました。


こいのぼりのゆれる佐世保川沿いの道


前方に美人発見。
私にむかって歩いてくる(自意識過剰ではない)

そんな美人に声をかえられました。

「コンパニオンの紹介所はどこですか」

-----この道をまっすぐ行くと、立派な家があります。そこです。

かなり、美人でした。
コンパニオン志望なのも、納得。


前方に車と、自転車あり。

----危険なので、電信柱の影に隠れてみる。

自転車には、外国のひと。

えくすきゅーずみぃ。しかわからんかった

-----すみません。だよね。中1レベルの単語力。
なさけない・・・・


前方の女子中学生3名あり。

「ねえねえ、今度はさあ、

      虫歯のものまねやってーーーー』
----私も見てもいいでしょうか。
とっても気になります。

向って右の女子、そんなこともできるのですか!!


前方に走り込み中の男子中学生あり。

「わきばらいてー」

そのわりに、顔は笑っています、右の彼。
並んで走っている左の彼の方が、顔色悪いですよ。


前方に短大生女子あり。

「それって、気持ち次第じゃない」

どうも深刻そうな----

散歩道で聞こえてきた言葉でした。
・・・・聞き耳をたてていたわけではありません(^_^;)

携帯電話で大きな声ではなすひと。
友達どうしのなにげない、かわいい会話

一番気になってしまった言葉

どうしても虫歯のものまね-----
なかなか難題です。

右の彼女、教えて下さい。

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04/27/2005

天然酵母のパン屋さん

今日は本の紹介です。

茶の間のお客様には、
ご自分でパンを手作りされる方もいらして、
いつも美味しいお話をきかせていただいています。

子供さんに食べさせるための天然酵母パン作りをはじめた
Tさん。

今は地元のお店へ天然酵母パンを置かれるようになりました。

そんなTさんのパンが、本に掲載されました。

NPO法人自然育児友の会:著
マザリングウワークス:編
地湧社(ちゆうしゃ)

「天然酵母のパン屋さん 全国ガイド」

書籍のお求めは全国の本屋さんで、店頭にない場合はご注文できます。
1冊1470円です。


---地元の畑から生まれる肝っ玉かあちゃんのパン---
としてTさんのパンも紹介されています。

美味しい天然酵母パンが食べたい、
興味がある。
そんな皆様、書店でみかけたら、154ページをご覧下さい。

元気で明るく、心と手間がたっぷりはいった天然酵母パン、
ぜひ食べたくなりますよ。


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04/26/2005

四葉のクローバー

先日、いただいたうれしいもの。

それは、四葉のクローバーです。

お友達から、「幸せになりますように」と笑顔でいただきました。

子供のころ、何度もクローバーの茂みの中に探しにいきましたが、
とうとう見つからず・・・

そんな私に人生初の四葉のクローバーです。

大きくなったら、株分けして、幸せをおすそ分けしてね。

って、早くも里親候補がいらっしゃいます。


ぜひ、みなさんに幸せをおすそ分けできるよう、
毎日声をかけて、育てたいと思います。

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04/25/2005

列車事故

信じられない事故が起きました。

テレビ画面から流れる事故の様子をみて、
言葉がでませんでした。


今でも救出活動は続けられています。
どうぞ、列車の中にいる人たちが全員救い出されますように。

ケガをされた方の一日も早いご回復と、
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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04/24/2005

いのししと競争

今日はサツ子おかあさんから、
立派な竹の子とつわをいただきました。

朝から山へ入り、春の恵みを茶娘たちに
わけてくださいました。

竹の子も、ゆがいてくださって、もうそのまま
かぶりつけるほどのツヤツヤの竹の子です。

この竹の子、
いのししと競争してとってきてくださいました(^_^)v


いのししは鼻がきくのか、
人間よりもたけのこを掘るのが上手いようで、
竹林には、いのししが掘ったと思われる穴がボコボコ・・・

茶畑の周りの山でも、いのししの作物被害などもあり、
大きないのししは、それはそれは怖いそうです。

やはり、旬の味。
人間もいのししも美味しいものを味わいたいと思うのは
同じなのかもしれません。

でも、いのししとはご対面はちょっとご遠慮したいところです(T_T)


茶娘②は、竹の子とつわと鶏肉のみそ煮で頂きました。
やはり素材がいいので、もちろん美味しく出来ました。

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04/23/2005

かすたどん

今夜は中華@天津包津館(てんしんぽーずかん)

佐世保っ子なら、おそろく行った事のないひとは
いないくらいの中華やさんです。

普通の2倍ほどの巨大餃子が名物
・・・名前は普通の餃子です。
皮がもちもちしていて、この餃子だけでおなかがいっぱいに
なってしまう!!といううれしいけれど困った美味しいものです。

さてさて、

□とうもろこしのスープ
□蝦チリソース
□鶏の生姜ソース
□チャーシューネギ麺
□皿うどん太麺
□シュウマイ
□梅チャーハン
□黒酢酢豚

□ぷりぷりあんにん豆腐
□ソフトクリーム

中華団欒♪


中華は円卓にかぎります。
最近はぐるぐる回る回転テーブルがなくて、いささか魅力半減ですが、
ラー油や、お酢などをまぜて、
小皿の中で赤いたれを作ることに熱中できるので、それもまたをかし。

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鹿児島のお菓子「かすたどん」が食べたい
と私が独り言をゆったところ、

隣の妹の旦那さまの顔が険しい。

□「かずたどん」知らないの???

■「お姉さん、それは恐ろしい食べ物ですか」

□「おそろしくはない、食べ過ぎれば結果恐ろしいことになる」

■「それは、カスタードが、のっていますか」

□「カスタードは、はいっています」

■「カスタードの丼ぶりじゃない!?」

□きっとそんなものはない。だから、険しい顔してたのね。


鹿児島のお菓子「かずたどん」
どん。
というのは、もしや方言からとったのでしょうか。

どん。の正しい使い方。

おいどん。
西郷どん。

去年の大河ドラマの薩摩軍を思い出しました。


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04/22/2005

カレーパン

作りすぎたカレーを昼、夜と食べていますが、
なかなか茶娘①だけで食べてもなかなか減りません。

ということで、茶娘②におすそわけしよう♪


茶娘②が、気まずそうな雰囲気で話しかけてきました。

②「今度のカレーには、パンはいってないよね。」

・・・・・しばし沈黙。

①「今回は、入れてない」

これは、カレーパンのことではありません。
カレーに、具として、硬くなったフランスパンを入れたという
実話をもとに会話はなりたっています。


本当に、カレーにパンははいってないよね。

という、確認の会話です。


というのも茶娘①は新しい味を求めて、いろいろ試すタイプの料理好き。

昔、私が血迷ってつくったバケット入りカレーを根に持っている様子。


おおきい肉!とがぶりとやったら、パンだった。

「お姉さん、パンは具ではありません。」
とお叱りいただきました。


どうも旦那様はそれ以来、カレー不振に陥っているらしい。

悪気はなかったんだけど・・・

私は結構おいしいと思ったんだけど・・・

そんな旦那様に、またまたサプライズをご用意しました。

バケットとみせかけて、
フィレ肉。(国産豚が半額だった)

これで、カレー好きに戻ってくれるかしら??

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04/21/2005

かっぱらいだーの恩返し

しばし我が家の台所に忍び込み、
 
「今日のごはん何?」と言い放ち、

冷蔵庫の常備食をかっぱらう(汗)

かっぱらいだー1号(2号の旦那様)と2号(茶娘2号)


そんなスリリングな毎日を楽しんでいる茶娘家ですが、

鶴の恩返しならぬ、かっぱらいだーの恩返しがありました。


いつものように、玄関から正面突破で家に侵入し、

じいさまに「おっ、巨人勝ってるね!!」とご機嫌をうかがい、

番犬はなこ、こまこ、をなでまくる、かっぱらいだー。

「これ」

これ、とは、「卯の花」

卯の花とは、おから

おからを煮た、かっぱらいだー。

野菜も細かく刻んであって、上品なお味。

かっぱらいだー2号。料理の腕をあげました。

ううむ。感慨深い・・・


今日も恩返しがこないかなぁ。

おいしい恩返しは大歓迎の茶娘①でありました。

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04/20/2005

カレー職人(自称)

今晩は茶娘①です。

カレーは沢山作ったほうがおいしいとか、
一晩寝かせたカレーが味がまあるくなって美味しいとか、

そういう、なんとなく美味しくなるような気がするいい言葉を信じて
カレーを作ります。


玉ねぎはあめ色になるまで、じっくりと弱火で炒め
鳥ガラで澄んだスープをとりましょう。

隠し味ばかりの、
世にも恐ろしいカレーは止めて下さい。
妹が横で「ふつーのカレーを」と呪文を唱えています。


チョコレートを入れるとか、
ワインをいれるとか、
野菜はペースト状にするとか、
醤油を入れるとか、
牛乳を入れるとか、
ヨーグルトを入れるとか、
いつから使っているのかわからないスパイスを入れるとか、
熟したバナナをいれるとか、
りんごとはちみつ、バーモントカレーとか。


まあ、それは基本です。


養命酒をいれるとか、
バケットをいれるとか、
おふをいれるとか、
高野豆腐を入れるとか、
切干大根を入れるとか、

・・・妹が止めてほしいといっていることは、
おそらく後者だと考えられます。

ということで、
素直なカレーを作るよう心がけでみようと思います。

■現在の仕込み状況■

玉ねぎを弱火で2時間いため、合い挽き肉、粗塩、黒こしょう、鬼の赤とうがらし
にんじん、じゃがいも、リンゴのペーストを入れ煮込む。

鶏ガラ、手羽元でチキンスープをとり、上記のものをいれ、
マンゴーチャツネ、トマトソース、スパイスなどを入れ、煮込む。

煮込みは、保温鍋にて。

■今後、カレーの中に入ると予定されるもの■
セロリ、なすび、ヨーグルト、牛乳、醤油、ウスターソース

■予定されるトッピング■
コーン、タバコオニオンリング、きのこ、チーズ、

台所に4時間はさすがに(汗)
ということで、夜の間にカレーの仕込みが終わりませんでしたので、
明朝の仕上げといたしましょう。


■朝の追い込みカレー仕込み■
セロリ、茄子、ニンジンをざく切りにし炒め、昨夜の鍋に投入。
まだ、カレーではない。ひたすら野菜と肉の煮込み状態、でも野菜スープとしもいいかも。
ここで焦ってカレーにすると、香辛料の香りがとんでしまうので、もうちょっと我慢。
がんばれ、保温鍋。

■朝の追い込みカレー仕上げ■
どうも、作りすぎたらしい。
鍋があふれそうなので、鍋をもうひとつだして移し変える。

せっかくなので、2種類のカレーを作ってみる。
◎ほうれん草をゆでてミキサーでペースト状にする。
緑色のかれーです。

◎妹が求める普通のカレー。

仕上げに醤油と、牛乳を少し加えた。

これで、週末まで、毎日カレーです。

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04/19/2005

ふきで常備食作り。

昨日、袋いっぱいに「ふき」を頂戴いたしました。

それは、ちょっとやそっとでは食べきれぬほどの、
朝も昼も夜も3食ふき三昧を味わえる量でした。


月曜日の夜。
ふきの皮やら、すじやらをむいていたら、
名探偵コナンから、木拓の新ドラまで、
3時間もくもくと下ごしらえをしていたことになります。

8時台のテレビは作業に適した、
劇的かつ、声だけでストーリーがわかるような
番組が無かったため、割愛させていただきます。

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ふきを調理するにあたり、注意点がございます。

■手袋なしで作業をすると、手が真っ黒くろすけになります。
 もちろん、ええ、わたくしは素手でしたために、
 作業後に後悔しました。
 そのかわり、指紋がはっきりと見えるので、
 たまにはじっくり指先を眺めてもいいかもしれません。

■お湯には塩をひとつまみ入れてゆでましょう。
 ふきの色が鮮やかになる気がします。
 茹でる時間は3ー5分。あくをとる程度に下ゆでしましょう。

■ふきの定番、「きゃらぶき」もいいのですが、
 高齢者の食事を作る身としては、減塩醤油を使っている意味が
 なくなるので、きゃらぶきは醤油控えめで・・・

■この季節、田舎ではふきが回覧板以上の頻度で回っています。
 
■貰い過ぎたふきは、下ゆでして冷凍しましょう。
 春が終るころには、有り難く食べることができるでしょう。

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下ゆでしたふきですが、2種類の常備食となりました。

■ふきの味噌煮■
ごま油にショウガのみじん切り、うす揚げをいれて軽く炒める。
出汁、酒(量は多め)、ざらめ大さじ1をいれ、
煮汁が半分になったら、味噌大さじ1、豆板醤小さじ半分を入れて煮る。
仕上げにちりめんじゃこをいれる。

味噌の量は少ないですが、くどくなくていくらでも食べられます。

■ふきのどんこ煮■
どんこ=しいたけの高級なやつ。御歳暮で頂いたものを使用。
一晩水につけておく。
ごま油にショウガのみじん切り、うす揚げを入れて軽く炒める。
どんこのもどし汁、出汁、酒、ざらめ大さじ1をいれ、
煮汁が半分になったら、醤油大さじ2、みりん大さじ1、一味唐辛子ひとふり
をいれて、煮汁がなくなるまで煮る。
仕上げにごまを入れる。

高級なしいたけは違います。ぷりぷりしていて、ふきと相性よしです。


これだけ作っても、まだフキがあります。
あとは、冷凍庫で春が終るまで、眠っていただこうと思います。

旬の味は自然の恵みをわけていただけるすばらしい食べ物です。
次は・・・・何かなぁ。

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04/18/2005

ばんごはん

茶娘①の、ばんごはん。

お友達が遊びに来てくれました。
美味しいロールケーキをお土産ににっこり(^_^)v
食後にいただいちゃいます(嬉)

■海老のシチリア風煮込み■

冷蔵庫にある野菜、人参、セロリ、玉ねぎ、アスパラなどを
オリーブオイルで炒めて、お酒、チキンスープストックで煮込む。
海老は背をひらいて片栗粉をつけて、生姜とオリーブオイルで焼く。
完熟トマト3ヶ、ローリエを入れて煮込む。
塩コショウ、醤油少々などで味を調えて出来上がり。

実は、シチリア風など食べたことがないけど、なんとなく雰囲気で‥
スープを多く入れると、ミネストローネスープにもなる、トマト味の変形版。
パスタにも合いそうです。

■玄米ごはん■
佐賀の相知町の棚田でできた、お米。

■切干大根■
酒を振りかけた桜海老を1分レンジで加熱。
ごま、じゃこをいれて、ゴマ油で炒める。
出汁150CCと醤油、みりんで味付け。

■お土産でいただいたチョコバナナのロールケーキ■
ちょうど切り分けたら、バナナの入っていない所にあたり
軽くショックをうける。 (T_T)

ケーキ大好き茶娘①、ダイエットはまた明日!(^^)!


たまには、洋風のものも作るんです。はい。
でも、添え物がことごとく和風で地味なんだなぁ・・・

おしゃれな献立にはまだ遠い。
いや、健康にはいいんです。

血圧は、上が112、下が68ですから。
(温泉に行ったときにはかってみました)

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04/17/2005

温泉に行こう。

今日はよいお天気です。

新緑の若々しいみどりが目に飛び込んできます。

ちょっと遠出しようかな・・・うきうきです。

運転はあんまり(いやかなり・・・下手)なのですが、
一応、ゴールド免許です。

ガソリンスタンドによって、タイヤ圧とオイル交換をして
いざ!

茶娘①、結構温泉が好きです。
ふらっと出かけては、湯につかります。

お隣の佐賀県には「武雄温泉」「嬉野温泉」
あたりにふらふらとでかけては、のんびり。


さあ、今日はどこへ行こうかな

行ったことのない温泉に行ってみよう。

島原市の隣町、有明湾をのぞむ
有明町の「美人の湯」

美人ですよ、美人。

これは、いかなければならないでしょう(笑)

佐世保市内から、大村湾を横手に走り、
東彼杵インターから高速道路へ。

東彼杵インターの手前、海沿いには、
そばの店「立石」があります。

ここは茶娘的おいしいそばランキング
で「ぜったい美味しい1位」
のお店です。

つるつるで、こしのある蕎麦。
蕎麦湯のしっかりいただけます。
冷やしそばのメニューも多くて、おろし山菜そばなど
今からの季節、たまりません。

・・・寄り道ばかりで、ちっとも目的地にたどりつきません(汗)

高速道路を走ります。

運転がうまくないので、たらたら・・・と運転です。

大村湾の休憩所に立ち寄り。

ここで、休憩。

そばの後は、おやつです。「ソフトクリーム」@280円
ミルクたっぷり、濃厚な味。
ソフト好きも納得の味です。

・・・・まだ、すすみません。

大村をすぎ、諫早インターで降ります。

諫早もいいお店が沢山あります。

ここには、茶娘的おいしいそばランキング2位のお店があります。
名前は忘れました。思い出したらまた・・・
ここは、てんぷらも絶品です。
川沿いのお店でした。

・・・・まだ、すすめません。

諫早インターをおりて、島原方面へ走ります。

だんだん山が近づいてきました。
ジャガイモの名産地愛野町から、
農道グリーンロードに向かって走る。

ここ、農道ですから、
のんびり耕運機も走ります。

サッカーの名門「国見高校」の
サッカー部も走っています。

山あり、谷あり、走ります。

途中、農産物直売所を横目に・・

ああ、ここで寄ってはまた、たどり着かない。とあきらめる。

行きたいのは、美人の湯

でも、他の温泉の看板も見えてきた。

・・・ここまで、来たのだから、美人の湯に!

やっと、美人の湯の看板発見!!

はやる気持ちをおさえ、駐車場に車を止めました。

んんん?

美人の湯。足湯、腕湯。
美人の湯。温泉スタンド。家庭で気軽に温泉を!

・・・・で、美人の湯の本体はどこですか?

あたりには、人があるいていない。

普通は、温泉の大きな看板があっていいものなのに
なぜ??

こまって立ち尽くす茶娘。
そこに地元の方おばあちゃん3人組が登場。

すみません、温泉を探しているのですが。

???

 温泉なんかなかよ(無いよ)

 え?美人の湯の看板を見てきたのですが。

 ああ、そいはデイケアセンターの上にあるっちゃ
 あいじゃなかとね。

 ・・・・温泉じゃないんですか?

 うちたちも行くけん、あんたも来るね(行くね)

おばあちゃんたちに連れて行っていただきました。
そのデイケアセンターに向かう。
入り口にもなんにも「温泉」と書いてありません。

本当だろうか。

やっと、温泉らしきところにつく。
 
 券ば、買いなさい。
 あんたは、どこん子ね。・・・おばあさんはとても親切だ。

温泉券の販売機には、町内価格と、町外価格がかいてあります。
町内価格200円、町外300円。

だから「どこの子」だと聞かれたのです。

やっと、たどりついた「美人の湯」

ふうーと息をつきました。

同じ長崎県でも、方言が違います。
おばあさんたちの会話は、まるでフランス語。

お湯もなめらかで、地元の人もやさしくて
いい温泉です。

「このお湯は、飲むと肌のきれいになるとよ」

どんどん、飲みなさい。

・・・だから、美人の湯なのね。

のんびりできた休日でした。

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04/16/2005

思い出の花

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お客様から、

茶の間に咲いている「山吹」を挿し木でほしいのですが・・・
といわれました。

山吹は思い出の花のようで、
忘れられない60年以上も前のお話を
きかせてくださいました。


お客様には、弟さんがいらっしゃったそうです。
弟さんが、生まれたその日、

「生まれたよー」と庭先に声が響いたそうです。

そのときに、庭には一面の山吹の花が咲いていたそうです。


その弟さんも10歳の若さでなくなり、
それから60年以上経った今も、そのときに見た山吹が
忘れられないそうです。

ずっと探していましたが、
なかなか出会うことができなかったそうです。

そんなある日、
茶の間の近くの病院へ通われることになりました。

茶の間の前はバス停です。バスを待つための小さなベンチが
あるのですが、山吹はベンチに寄り添うように植えています。

バスを待つ間に目にした、懐かしい黄色の花
あのときの風景がよみがえってきたそうです。


ぜひ、自分で山吹の花を咲かせたい。

そんなにも強く、深く、
山吹のことを思い続けていらっしゃいました。

忘れられない原風景を大切にされていたのです。


どうぞ、山吹をお庭で咲かせてください。

山吹も自分の分身が大切に育てていただけることを
うれしく思っているはずです。

花咲き誇る季節、心の中にも柔らかな暖かい風が
吹きこみました。


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04/15/2005

ま・・・

トップページに14日の茶畑の作業風景を掲載しています。
茶畑の作業中に起きたこわーい話です。

長男まことさんよりお話をきかせていただきました。

冬の間、乾燥させたカヤを、茶木の根元に敷いていくのですが、
その作業中にこわーい事件が起こりました。

カヤの山の上から、おいしょっと下ろしながらカヤを運んでいた
ちかさん@次男さんのお嫁さん(美人☆)

ひょろっ

と何やら長いものが・・・・


ま・・・
ま・・・・
まむし・・・・


足がすくみます。

すぐに、男の人を呼んだちかさん。

でも、そう簡単にまむしを駆除することはできません。

やはりここは、ちかじお父さんに!!

ちかじお父さんは慣れた手つきで、
まむしの急所を狙い、頭をカマでバシッと叩いたのでありました。

ちかじお父さんが、毎日畑を見回るのも、
作業中に、怪我がないように、
早めに見つけることだそうです。

自然とともに生きるということは、
こうして、生き物の命を絶つ。
という仕事もふくまれているのです。


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04/14/2005

ケツメイシ

ケツメイシ

といって、ピン!とくるかたは、

音楽好き

または、

薬草に詳しい

ひとです。


今朝、スペースシャワーTVをみていた茶娘。
ケツメイシの「サクラ」のミュージックビデオが流れていました。

桜舞い散る中に忘れた記憶と
君の声が・・・・

あら、これってケツメイシじゃない?

・・・・正解。

茶母がケツメイシを知っていたことに驚きです。

いい歌ね、CD買おうかしら
茶母、若いです。


ケツメイシは、アーティストの名前です。
でも、名前の由来はなんと、薬草なのです。

実は十宝草の中には、ケツメイシが入っています。

さて、なんでしょうか。


・・・・わかりますか??


答えは、はぶ草です。

おなかの調子を整える、薬草なのです。


ラジオから流れてくる、ケツメイシの歌を聴きながら
十宝草飲む茶娘でした。

不思議な名前だとおもっていましたが、
まさか、十宝草に入っているとは!!

ちょっと驚いた茶娘でした。


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04/13/2005

つばめ

今年はじめての出来事。

つばめが飛んでいました。

ヒューっと、弧を描くように飛ぶ姿にみとれていたら、
くちばしになにやら、枝やわらのようなものをくわえています。

巣づくりでしょうね。

つばめの飛ぶ方向は、アパートのベランダ下。

雨がふりこまない場所を選ぶとは、さすがです。

つばめが巣を作る家には、幸せが舞い込む

といいますが、

つばめが巣を作り始めたアパート。

今、空き部屋です。

もしかしたら、新婚さんが入居されるかもしれませんね。

つばめの巣立ちの日まで、
見守りたいと思います。

毎日の散歩でいろいろな発見をしている茶娘でした。

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04/12/2005

桜をさがして、その2.

大阪造幣局の桜の通り抜けが始まったようですね。

テレビでみてもうっとりするほどの立派な桜です。

桜の美しい季節、
今日も桜をさがして歩きました。

佐世保の中心地、
松浦町から、名切グランド、交通公園、花園中学校までの道は
桜並木の道です。

休日ともなれば、お花見でにぎやかな場所も、
火曜日の今日は、静かです。

いつもは、桜の下を歩くのですが、
お花見は遠くからでもいいかもしれない。

と思い、桜を上から眺められる場所をさがしました。

そのいち。 
宮地町の宮地嶽神社の長い階段。
神社の鳥居の脇にも桜が咲いています。
階段に座り、名切公園を望む風景です。

そのに。
図書館2階の、美術、と陶芸の棚の間にある椅子付近。
名切のグランドにある大きな桜を近景に、
並木の桜が見られます。

そのさん。
名切グランドから、裁判所へ行く道の途中。
裁判所の前の桜も大きくて、風情があります。
坂道を降りていくと、グランドや並木が一望できます。

桜を探しながら、普段は気がつかない道や
季節の移ろいを感じた茶娘①でした。

NHKの番組で、日本じゅうの桜の紹介が放映されています。
京都の枝垂れ桜を数日前に見ましたが、
声がでないほど美しいものでした。

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04/11/2005

山吹が咲きました

あたたかくなり、茶畑の新芽も日に日に大きくなっています。

今年は寒い日がつづいたので、新芽も少しのんびりの様子・・・

新茶は5月の連休明けの予定です。

お天気がつづくように、みなさんどうぞ、茶畑にエールをおくってください。


茶娘の育てているお花も見ごろ。

今日は「山吹」が咲きました。

濃い黄色はあったかくて、見ていると花がわらっているようです。

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04/10/2005

ふき名人

今日のお客様は、Mさん

息子さんとお孫さんの3人で茶の間にお越しくださいました。

息子さんは新人類とはじめて呼ばれた世代代表の39年生まれの40歳。
お孫さんは、切干大根と、こんにゃくが好きな小学校4年生。

Mさんは、お料理が上手な奥様で、
ふきの美味しい料理の仕方について教えてくださいました。

ふきをお酢と酒に漬け込んだものが絶品で、
息子さんのお友達から、春になると予約のお電話があるほどの腕前。

お酢と酒は沸騰させず、小さな泡がでてきたら、火をとめる。

これが、酢漬けのポイントよ!

美味しいのできたら、食べさせてあげるわね☆

・・・・ふき名人に弟子入りして、ふき料理を極めたい茶娘①であります。

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04/09/2005

たんぽぽ

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散歩道。

田んぼのあぜ道を土のやわらかさを感じながら歩きます。

わんこと一緒に、ジグザグに歩きながら、
草の上を歩きます。

たんぽぽが一面に咲く黄色い場所が遠くからみえて、

わんこに、ダッシュ!!と声をかけながら走りました。

黄色いたんぽぽが、地にはりつくように、太陽にむけて咲いています。

クンクン。

とわんこは土に鼻をつけて、草むらでひとやすみ。

茶娘も一緒に一休み。

綿毛をつけたたんぽぽをわんこが鼻でクンクン。

風に揺られて綿毛が飛んでいきました。

家に帰り、わんこの体にも綿毛がひとつ。

こうして、たんぽぽの旅は続くのでしょうね。

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04/08/2005

茶娘弁当


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茶娘①、今日はお弁当を持って行きました。


玄米ごはん。鰹節のおかか(出汁ガラ)。のり

たくわん(近所のおじさんの手作り)

いわしのみりん干しの焼いたの(朝食の残り)。

山ほどねぎのはいった玉子焼き(ねぎは賢くなるというし)。

もやしとみずなとじゃこの炒め物(ごま油と生姜醤油)

高菜とこんにゃくの味噌煮
(もう、4日も毎日食べている:作りすぎた)

お茶は、さっぱりほっこりのほうじ茶。

おやつは、ばなな。


ご近所のおばちゃんに、
初物のたけのこ。わらび。をいただきました。
うれしい。  

ちゃんとゆがいてあるけんね。
味ばつけて食べなさいね。

あたたかい心づかいがうれしい茶娘でした。

たけのこごはんにしようかなあ。

ふふふ。

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04/07/2005

天然酵母パン

昨日、Tさんからいただいたパンを朝食に食べました。
普段はお味噌汁と玄米ですが、たまにはパン食もいいものです。

焼きたても美味しかったのですが、
一日たっても、また美味しい。
もっちりとしていて、噛み応えのあるパン。

茶娘①のハートに火がついた予感・・・

こんなパンを毎日たべたい

そうだ!パン焼き器があれば!!

どうしてこんなに、簡単な動機でしょう。
食べ物に対する情熱は熱いのです。

突然、パン焼き器が欲しくなった茶娘は、
ネットのオークションや、商品説明のサイトを探しまくるのでした。

・・・ふとよぎるTさんの言葉。

パン焼き器じゃ物足りなくなって、業務用がほしくなるよ。
そう、それはわたしが通ってきた道だから、わかるのよっ。

イースト菌も自分で作ると、違うよ。天然酵母はいいわよ。

◎Tさんは、趣味ではじめたパン作りを10年続けられて
 今、お仕事としてもパンを焼いていらっしゃるのです。

・・・・将来はパン屋さん?

茶娘の行方をあたたかく、見守りください。

まずは、天然酵母作りに挑んでみます。

密閉容器買いに行ってきます。

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04/06/2005

おいしいパン

今日のお客様はパン屋さんのTさん。
Tさんのパンは天然酵母のもちもちしたパン。天然酵母も自作です。

200504061301000

Tさん「シナモンロールいる?」

食いしん坊ちゃむすめ「もちろん!



実はちゃむすめ②、そんなにシナモンって得意な方ではなかったのですが、
これはおいしい。美味。食べれば食べるほどクセになる。
明日の朝ごはんにと5個購入。

Tさんのパンは重量感があって、もちもちしているのでかなり噛まないといけません。
おなかもいっぱいになってなお良し。

今度発売になる青汁をTさんに試飲してもらう。
Tさん「クセがなくて飲みやすいね~。全然青汁くささがない!」
気に入っていただけたご様子でうれしい。
パンに青汁をいれる話などで盛り上がる。

その後、天然酵母の作り方やパンにはまるまでの道(あるらしい)などを聞く。
「はまりそ~」と言うちゃむすめ①を見ながら、
(おっ、はまってくれたら焼きたてのパンが食べれるな)
と期待するちゃむすめ②でした。

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04/05/2005

桜を探して

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春は桜。

今日はぽかぽか陽気で、
こんなにお天気のいい日には、掃除も洗濯もうきうき気分です(^_^)

いつもはバスで5分の道も、途中で降りて歩きました。
バス停8ヶ分。
桜を探しながら、お散歩。

梅田町のバス停で降りて、tsutayaで本を買い、
本屋の裏の道からお散歩をはじめる。

休日病院の裏手に、桜。
その山手側の上には立派な桜のあるお宅のさくら。
中央高校の入り口の桜は半分くらい咲いていました。

清水中学校のさくら。校門前と、グランド横。
大きな幹で立派な大木です。
花はもう少しで満開

佐世保川沿いを歩く。

市役所裏の公園、手が届きそうな小さな桜2本。ほぼ満開。
小さいのに頑張って咲いている。

公園のブランコにのって、ゆらーりとこいでみる。
桜の花びらの気分

(・・・30前の女子がひとりでぶらんこ乗ってていいんでしょうか(^_^;)
と自分に軽くつっこみをいれて。
ベンチで本を読み、春の陽気を肌を感じます。

合同庁舎前、立派な桜の木が5本。
ほぼ満開。花びらがはらはらと舞っている。

合同庁舎前の佐世保川沿いの桜はまだまだ、小さい。
あまりまだ花が咲かないかもしれない。

佐世保警察署裏、中華屋さんの前の桜。
大きくて立派。7分咲きくらい。
ここは、車で通り抜けると気持ちがいい。


外出用に持ち歩く、てっぺん粉茶を溶かしたペットボトルを
シャカシャカ振りながら歩く。
疲れたら立ち止まり、休憩。

今度はお弁当もって、お花見です。

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04/04/2005

春の色

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桜の開花が各地から届いています。
茶畑の桜の満開は今週末ごろでしょうか。

桜の桃色は本当にやさしくて、心がほっとする色です。

茶の間にも枝垂れ桜があるのですが、
まだ花のつぼみはひらきません。
枝垂れ桜は少し遅咲きのようですね。

今咲いているのは、ラナンキュラソー。
明るい桃色がぱっと気持ちを明るくさせてくれます。


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04/03/2005

つくし

今日、茶母は山にのぼりました。

おおっ。

といいものを発見。

土筆が沢山はえている場所がありました。

わーかわいい、と思っていたら。

先客がありました。

小さい女の子が必死で摘んでいます。

では、茶母も・・・ということで、野原でつくしを採りました。

手にいっぱいになったら・・・・

その小さい女の子のおばあちゃまから、
ビニール袋をいただきました。

じーん、(●^o^●)

とてもうれしい出来事でした。

自然の恵みと人の優しさをありがたく感じました。

胡麻和えか、天ぷらに!(^^)!いただきまーす。


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04/02/2005

字を書くこと。

茶娘①です。
茶畑からのお便り「茶娘通信」や、
お手紙、発送などの宛名書きなど、
おもに、「字」を書いております。

書道は4級です。段を取るまでがんばれませんでした(@小学生)
高校生の時にもう一度書道を学びました。(が、そう簡単にうまくはなりません)

下手ですが、書くのはとても好きです。
いくら書いても疲れない・・・というのは気持ちのほうで、
イタタタ・・・やはり腱鞘炎になってしまいます。

日本には、知らない土地や町の名前があることを知りました。
珍しい苗字の方、難しい漢字のお名前の方。
お名前を書いていくことで、はじめは書けなかった漢字を
少しづつ書けるようになりました。

「與」、「壽」、「渡邉」・・・・

お顔を思い浮かべながら、お会いしたことのない方は
どんな方だろうと考えながら、書きます。


以前に、ひどい腱鞘炎で宛名をパソコンの印字で行ったことがありました。

そうしたら、
お客様から「いつもは手書きなのに今回はどうしてですか?」
とお電話がありました。

そのお電話をいただいてから、
お名前はやはり手書きで書きたい。そう強く思うようになりました。

腱鞘炎にならないためには、手首を鍛えることがいいそうです。
整骨院の先生から教えていただいた特訓法は、
ずばり「腕立て伏せ」です。

今日も字を書く為に、腕立て伏せをする茶娘でありました。
・・・二の腕も細くならないかなぁ。(^_^;)

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04/01/2005

ふき名人

散歩道で、つくしを発見しました。

子供のころは、そのかわいい姿に飾りとして摘んでいましたが、
大きくなると、それは旬の味として食材としてみてしまいます。

つくしは胡麻和えにすると美味しいです。
シャキシャキした食感に、ゴマがよくあいます。

そろそろ、山菜の頃です。

先日はふきのとうをてんぷらにしていただきました。
タラの芽、ぜんまい、ふき、つわ、たけのこ・・・

春の陽気とともに、芽吹いた自然の恵みを
ほんのちょっとだけ、わけていただいて、
春を味わいます。

ふきやつわの皮を剥くのはちょっと苦手なのですが、
ゴム手袋をしてむくと、剥きやすい。
ということをご近所のふき名人さんから教えていただきました。

きゃらぶき。

美味しいです。

ご近所のふき名人さんから毎年分けていただくふきを
愉しみにしている茶娘でした。

ふきの味噌いためも美味しいです。

今年はどんなふきメニューができるかな。

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