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June 2005

06/30/2005

病院には行き飽きたよ

茶の間の近くには、

有名なリハビリ施設の整った病院があります。

朝早くから、沢山の方々が通われているのですが、
今日の茶の間のお客様は、

リハビリ歴10年の上品なご婦人でした。

真っ白の髪に、綺麗な細工のある眼鏡

上品な語り口です。


もうね、10年もリハビリに通っているのよ、
病院に行くのも、飽きてきたわ。

病院には行き飽きたよ

でもね、お友達もできるし、
お家でテレビの番を一日中しているよりも
外に出たほうが楽しいからね。
そう、笑いながら言われます。


前向きに明るく、病院通いを楽しんでいらっしゃるお客さま

とても、いいですね。

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06/29/2005

憧れのお粉

お年頃ですから、お粉といったらお化粧品


ではないのです。


ほぼすっぴんの茶娘の、憧れのお粉というのは

「お米の粉」

お菓子作り用の粉なのですが、
有名菓子職人さんが作られたものなのです。

近くのお店にはなくて、
通販でお取り寄せをしようかな。

とおもっていました。


ところが、憧れの粉が突然、私のもとへ!!


ともだちのともだちのお菓子作りが好きな方から、
茶娘さんへ

というこうとでお粉が届いたのです。

感動(ToT)/

普段使っている粉よりも、粒子が細かくて
てっぺん粉茶くらいの、超微粒子です。

袋の上からそのさらさらの粉をさわり(^^♪


自分が粉にこんなにときめくとは思いませんでした。

ますますお菓子つくりの愉しみがひろがりました。


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06/28/2005

ごま豆腐

つるっとひやっとしていて、
この季節はとてもありがたい食べ物です。

ただし、甘すぎないのがいいのです。

母はバラのつつみのデパートが大好きで、
そこで必ずごま豆腐を買ってきます。

今日のごはんは、ごま豆腐でした。

私もつくります。

ものすごく時間がかかるので、
(本気でするなら半日)

たまに。

ぐらいです。

たまに。というのは、ひと月に一度、
夏場はひと月に二度

というくらいです。


ごまを水につけておき、灰汁をとり、
すり鉢ですっていきます。

いまどきはすりごまもありますが、
このごまを煎るのがいいのです。

すーりすり

水を加え、くず粉を入れて


すーりすり

少しの砂糖と塩で味をととのえ、

弱火でとろ~りと煮詰めます。


自家製のごま豆腐は、鍋いっぱいにできるので、

わさび醤油でたべて、
出汁醤油で食べて、
お味噌汁にいれて、

暑い夏を乗り切る、
体にひんやり美味しいごはんです。

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06/27/2005

お誕生日おめでとう

お客様のKさま

昨年の今日、茶の間にご来店いただきました。

はじめてお会いしたのですが、
共通の知人がいる、友達の友達であるということで、
初対面なのに、話がはずみました。

今日ね、誕生日なんですよ。

ええっ

では何か・・・
と思いつつも、なかなか思い浮かばずに
では、来年のお誕生日にはお祝いをしましょう

と約束をいたしました。

そして、ご縁は続きまして
数日前にいらっしゃったときに、
お誕生日に来てくださいね。

1年前に約束をしました件ですよ(^^♪

前日にチョコレートシフォンケーキ
朝にプレーンのシフォンケーキを作りました。

おめでとうの気持ちをこめて。

いくつになっても誕生日はうれしいものですね。

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06/26/2005

やまもものケーキ

先日、収穫しました「やまもも(やまも)」
保存のため、ジャムにしていました。

生みたてほやほやの卵で、
ふわふわのシフォンケーキをつくりました。


真っ赤なケーキができるかな


と思いましたが、おもったように色がでなくて
どうも、ジャムの量が少なかったと反省です。

焼きたてを家族で試食。

ほんのりやまももの香りがする
シフォンケーキができました。


やまももの種を取り忘れて、焼いてしまったので
あやうく、

ガリッ

としてしまいそうでした。

次回は種をとって、ジャムの量をふやして
作ってみます。

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06/25/2005

メロン

姉が帰省しています。

いつもお世話になっている、ご近所さんにご挨拶して
近所をまわりました。

玉ねぎ10こ、ジャガイモ20こ、にんにく4こ、
グリンピース1キロ、

そしてメロン

お姉ちゃん、大人気です(*^_^*)


いただいたメロンは、ヘタのほうを下にむけて保存すると
甘みが回っておいしいそうです。

なぜか・・・

は、どうしてでしょうか。

と、いうことでヘタを下にむけて冷蔵庫でひんやりと冷やしました。

とろっと、ふわーっと香りたつ甘いメロンにメロメロになりました。

高級食材に慣れない茶娘、味わっていtだたきました。

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06/24/2005

はじめてのエスカルゴ

遠くの町から帰省した、姉。

これ、お土産ー

と取り出したるは、

■エスカルゴ
■ジェル状の窓に張るシート
■有名店のレトルトカレー


エスカルゴ

まだ、食べたことのない未知のもの。

エスカルゴ=かたつむり

ごめんなさいね、どうしてもどうしても

体が震えてしまいます。


ひとつ食べました。

「見ちゃだめだってっ」

と姉に怒られながら、エスカルゴ。


このような高級食材は、体が驚いてしまいます。

さっきまで、黒酢飲んで、ふきの煮物食べてたのに、
急にエスカルゴ・・・

無理というものです。

しかし、姉の手料理、食べないわけにはいかず(涙)


まだ、心臓が漠漠いっております。


初めて食べる食べ物は、勇気が必要です。!(^^)!

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06/23/2005

雨が恋しいなぁ

九州北部、梅雨入り宣言から2週間ですが・・・

梅雨入り宣言日に少しだけ雨が降っただけで、

ずーっとお天気です。

散歩中に見る畑も土が乾いており、

水が行き届かない田んぼは苗を植えられることもなく。


10年前に佐世保では、水不足で給水制限がありました。
ポリバケツに水を貯める日々をおくりました。

水道局の前を通ると、貯水率が日々減っていき、
ダムの底も見えていました。

来週からは、水圧調整がはじまります。

雨乞い・・・ジンクスをひとつ。

茶娘が車を洗車すると雨がふります。

毎日、洗車しようと思います。

雨が恋しいなぁ・・・

傘さしてないなぁ・・・

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06/22/2005

わらびもち

050623-152156


先日、お客さまと美味しいお菓子の話に花を咲かせていたのですが

そのときに話題になったのが「わらびもち」

裏通りの小さな和菓子やさんに、季節限定で発売されているのです。

昨年の夏、はじめてこのわらびもちを食べたのですが、

ほどよい柔らかさと、甘すぎない上品なきなこに
一口でまいってしまいました。

そして、話題になったお店へ行かれたお客さま、

「沢山入っていたので、一緒にたべましょう」

と、出来立てのわらびもちを持って茶の間にお越しくださいました。

ひんやり、つるり。

美味しいものを食べると、笑顔になります。


美味しゅうございました。

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06/21/2005

献血に行きました。

久々に献血にいきました。

英国への渡航歴の有る方や、
女性の痩せすぎなど
今は献血をしてくても出来ない人が多いそうです。

不足しています!

という切実な血液センターの文字に、
足が向きました。

さて、色々な手順があるもので、
用紙への記入。
身長と体重を記入する欄に、一瞬ためらいましたが、
正直に書きました。(^_^.)

本当にこの体重ですか?
と確認されたのですが、

はい、しっかりあります・・・

とまぁ、うれしいような恥ずかしいような。

体重と血液の状態から、
摂取できる血液量がきまるようです。

私の摂取できる量は420ml

ということで、400mlをお願いしました。

献血ルームに入ると、血圧の検査をし、
110-69と、よい数値。

次に血液のサンプルをとり、
血液の濃さなどを調べます。

女性で貧血がちな人は、血液の濃度が薄い
といわれて、献血ができない場合もあると
看護婦さんが言われました。

茶娘1号の血液、検査に合格。

ほんの20分ほどで、採取が終わりました。


自分の体の中で、新しい血液が急いで作られているような
気持ちがしました。

毎日、バランスのよい食事で健康を保ちたいと思います。


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06/20/2005

下妻物語:不良と私。

昨年話題となった、映画「下妻物語」

お洋服大好きのフリフリフリルの女の子と
バイクでバリバリ飛ばす不良の女の子の友情物語です。

主演の深田恭子さんの、お人形のような格好がよく似合い、
不良役の土屋アンナさんの、吹っ切った演技が光りました。

ビデオを見終わって・・・


私にも、不良と呼ばれた友達がいたことを懐かしく思いました。

金髪に、薄いカバン、長いスカート
夜はバイクで駆け抜け、色々とあった彼女。

美術の課題を手伝ったことから、変にうちとけてしまい、
黒髪の普通の学生の私の横には、
金髪の彼女がいつもいる、
なんとも不思議な組み合わせでした(^J^)

周りから見られている彼女のイメージと
話してみて感じる彼女の優しさのギャップの大きいこと。

無断欠席も、サボりも、早退も
とにかく先生に目をつけられていて、
反抗もしていたようだけど、

私の横にいた彼女はいつも穏やかな表情でした。

学校を卒業してからは、
もう消息が途絶えてしまったけれど、

青春の1ページには、彼女と過ごした時間が
刻まれています。

トモダチ。


彼女の不良のトモダチに紹介されたことがあった。

紫色の特攻服・・・
龍の刺繍、
レディース(暴走族)の人でした。

「コイツは私のダチ、ガッコで勉強教えてもらってるのさ」

と紹介された。
場違いな雰囲気に、ビビリつつも

「クラスメイトの神山です」
とごあいさつしたことがあった。

「あたいは学校途中でやめたけど、コイツを卒業させてやってよ」

と、不良さんにお願いされてしまった。

彼女が学校を辞めそうになったとき、
休んでいる間の授業のノートをとったり、
これだけ覚えれば赤点をとらない、黄色マーカーの線引きとか
自分ができることをして、彼女がまた学校に戻ってくるのを待っていました。

いろんなゴタゴタもあり、
金髪の髪を真っ黒に染めて、彼女なりのケジメをつけて
学校に来てくれた時は本当に嬉しかった。

今も元気でいるのかな。
懐かしい名前を空にむかって、呼んでみるのでした。


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06/19/2005

やまも・収穫


赤く熟したやまもの実。

収穫しました。
バケツ1杯分。

あまりの手際の悪さと、
脚立にヨロヨロと立つ姿の危うさに
通りがかったご近所さん、野菜名人のOさんが
ヘルプしてくださいました。

剪定ばさみと、のこぎり持参。
やる気まんまんです。

木は結構おおきくて、脚立を伸ばしても上までとどきません。

えいやっ

と、脚立に飛び乗り、屋根へよじ登ったOさん。

・・・・もはや、ペルプというより職人です。

Oさんの切った枝から、
やまもの実の熟したのをとっていきます。


手が真っ赤になりました。
バケツいっぱいに収穫。

すばらしい。


あまりに美味しいやまもだったので、
トモダチの家へおすそ分けにいきました。

おじさんと庭木の剪定の仕方、
おばさまと梅酒の作り方を話し込み・・・
トモダチの子供に絡まれながら、
半年後の美味しいやまも酒への希望を話ました。


我が家では、やまもジャムを作りました。

赤い鍋の中。

甘酸っぱいジャムができました。


スイカを食べながら、ジャムを作り、
食べ終わったスイカに塩を振り、漬物へ。

どこまでも、食べることに時間をかける
日曜日の夜でした。


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06/18/2005

梅のジャム作り

■梅のジャムを作る。

昨日から半日おきに塩水につけておいた梅を軽くゆでて、
水気をとり、砂糖を入れて煮詰める。

青い梅のさわやかな香りが台所を包み込む。

種のまわりの実をつぶしながら、10分。
ことこと。

砂糖は梅の重さの半分弱。
味見をしながら、味をきめる。

火をとめて、粗熱を取って、密閉袋に小分け。
そのまま、冷凍庫へいれる。

食べるときに、必要なだけ出すといい。
味噌とあえて、梅味噌にもできる。

季節のものを調理するとなんだか気分がよい。
明日、天然酵母のパンに塗って食べよう。

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06/17/2005

いもづる式

いもづる式

といっても、何も悪いことはしていません。
かといって、何もいいこともしていません。

芋づるを植えました。

これで、秋には焼き芋食べ放題のすばらしい企画が
できるでしょう。


近所に荒れる一歩手前の畑がありました。
そこのお百姓さんが、どうも畑を作れなくなったそうです。

そこで、白羽の矢が当たりました。

私にではありません。

ご近所さんの野菜づくり名人のOおじちゃんにです。

で、Oおじちゃんから私にご指名が入りました。

つくり放題やけん。
あんたも植えなさいな。

食べ放題。
しかも、芋。

自分で食べたい時に、芋ほりばして、
食べたらよかたいね。

ただし、農作業を手伝うこと。
農耕民族の血が騒ぎます。

こうして、Oおじちゃんにスカウトされて
とうとう野菜作りの道へ歩み始めたのです。

おとといから、草むしりを開始。

「じゃ、今日の6時半に畑でな!」
Oおじちゃんと畑で待ち合わせ。

首にタオル、軍手、畑スタイルで畑へゆく。


そして、すでにトマトととうもろこしの苗が
植えてありました。
夏野菜万歳!

そして、芋。

高さ40センチほどの畝を作り、10センチほどの溝を掘り、
芋づるを植え込む。
根元はぎゅっと強く、茎を埋め込み、葉は外に出します。

そして、必ず東の方向に茎を伸ばすこと!

ご近所のおばちゃんも途中で様子を見にこられました。
手つきがおぼつかないねぇ

なんて、冷やかされましたが、
なんとか植えました。
初めての芋づる植えです。
水をたっぷりあげて、終了。

これで、10月には芋ほり大会です。

自分で育てる野菜とは、
なんとうれしいものでしょう。

明日もいいお天気になりそうです。
水やりしなくては!!

実りの秋に期待です。


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06/16/2005

だんごむし

印鑑登録の印鑑の変更へ、
市役所までは遠いので、もよりの支所へ行きました。


家族連れあり。

走り回る子供2人。

お母さん、うとうと・・
お父さん、遠くを見つめ中。


私は中島らもの「心が雨漏りする日には」を読書中。


となりのトトロでいうところの、
妹メイのような元気な女の子たち。

縄跳びをふりまわし、
走る走る。

こける。
でも、泣かない。

私の足元に何か、動くものあり。

だんごむし・・・・

いや、いいんですけどね。
田舎ですから、いるでしょうよ。

風の谷のナウシカでいうところの、オームの小さいの。

メイが持ってきた様子。


だんごむしーがにげーたー
だんごむしーがにげーたー♪

メイオリジナルのだんごむしの歌が支所の中に響く。

そして、メイは黒いトンボをおっかける。


とんぼーがくろいー
とんぼーがくろいー


メイの中では、トンボは赤いものだと決まっているらしい。


だんごむしの歌の続きがきいてみたい。


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06/15/2005

万博のマスコット

お友達が愛知の万博へ行ってこられました。

お土産に、味噌煮込みうどんと、きしめんを
いただきました。

万博のマスコットキャラクターの袋に、おもわず・・・

「モリゾーとピッコロですね!」

・・・・空気が凍りついた。

ええ???

正しくは、モリゾーと、キッコロだよ。

と、教えてもらいました。


ピッコロとは、昔みたアニメの中にでてくる
キャラクターだったのでした。

モリゾーとピッコロは、確かにありえないです。

・・・いい間違い

お恥ずかしい・・・

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06/14/2005

いもづる


今度いもづるば植えるけん、あんたも手伝わんね。

ご近所の野菜づくり名人さんから、お声がかかりました。

いつも食べる専門ではいけないので、

はりきって手伝いましょう!


いもづるはね、伸びていく方向を「東」にむけると
いいとさ。

なんでか、知らんけどね、小さい時からそうやって
教わってくたからね。

茶娘もひとつ、おぼえました。

いもづるは、東に向けて植える。

収穫は10月の予定です。

はりきって、手伝います!!

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06/13/2005

茶娘1号の休日

本日は休日なり。

外はビカビカに晴れ上がり、
洗濯物とお布団は、カラリと乾いた。

庭の花木に水をかけ、
花後の管理。肥料をほどこし、雑草をぬき、
冬の間に咲き誇っていたビオラにお別れをした。


昼。

いつものように、整骨院へ。
本屋にて気になった本を3冊購入、
読みながら治療の順番がまわってくるのを待つ。

ページをめくるたびに、小説の中の風景が
目の前に広がる。
行ったことがない、タヒチの空の高さを思う。

吉本ばななの「虹」


治療。

「胆汁があんまりでてないね。」

整骨院の先生はいう。
どうして、私のお腹の痛みがわかったのだろう。

「お酢を沢山飲みなさいな。」というアドバイス。

朝、昼、晩に飲みましょう。

散歩の効果も出てきたようだ。

「でも40分じゃなくて、45分にしようか。 」

5分延長になってしまった。
くじけずに夕日を見ながら今日も歩こう。


夕方。

整骨院からの帰り道、
川べりを歩く。
強い日差しが、川の中で乱反射している。


安くて新鮮な八百屋へ。

桃太郎トマト・3ヶ
ズッキーニ・3本
なすび・3本
にんじん・5本
新ショウガ・2かけ
こんにゃく・1枚
小ねぎ・3束
鯨の塩漬け湯引き・2人前

これだけ買って、880円、安い。


晩御飯のしたく。

■鯨の湯引きと油揚げとこんにゃくの煮付け

■白菜と赤たまねぎのゴマソースかけサラダ

■ミネストローネスープ

■鯛のお刺身

■玄米ごはん


私は生姜とねぎを山ほどのせて、
お刺身ごはんにする。

久々に食べる鯨の湯引きは祖父がとても喜んでくれた。


穏やかで落ち着いた夜が更けていく。




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06/12/2005

壊れたパソコンのその後。

先日、動かなくなってしまった青林檎さん(iMac)
のドナー提供者がみつかりました。

パソコンとは、ネットワークとはすごいものです。

トモダチのトモダチに、
「うちのパソコンをドナーに使ってください」

というすばらしい涙がこぼれるほどの
メールをいただきました。

しかも、修理をお願いしている電気屋さんとも
お友達ということで、

トモダチのトモダチは皆トモダチだ。

と、声を高らかに言いたい気分です。

うれしい・・・

そして、私のパソコンは修理へと旅立っていったのでした。

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06/11/2005

同窓会というか、飲み会?

同窓会がありました。

なぜにこんな中途半端な時期に、
同窓会があるのでしょうか?

-----------------------------

幹事くんのとても個人的な理由。

その1.30歳になったから。

その2.ひとり静岡で頑張っているから

その3.トモダチを大切にしようとおもったから

その4.故郷の山が恋しくなったから

その5.さみしかったから

----------------------------------------

・・・・だから、わざわざ帰省したのね。

というわけで、幹事君の思いに応えるべく
小中学の同級生に連絡。


そして、学んだこと。

同窓会というのは、「不良、マドンナ、体育部。」

その3つの目立つ人たちが集まらなければ、
ただの地味な飲み会になるということ。

そう、私たちは地味な文化部の集まりだった・・・

同窓会 *地味な人たちの部* というのが正しい。

しかし、目立たないからといって
それが悪いわけではない。

研究職や、プログラマー、経理に、と
皆それぞれに自分の道を歩いていた。

取り立てて派手な話題もないし、
皆それぞれのペースでのんびりと、飲んだりした。


そうか、同窓会だからといって
特別なことがあるわけではないんだね。

ただ、みんなの顔をみて、
話をするのが楽しいのか。

仕事の肩書きのない、昔の呼び名で呼べるのが
同級生なんだな。

そう、気づいたのは3次会のときだった。遅い。

気のあう仲間が細分化して、フェイドアウト。

結局は小学1年生からの付き合いの彼女2人と
カラオケ屋にいた。もう25年の長いつきあいになる。

ひとりは、課長になっていた・微生物の研究職。
折れそうな細い体と、ともさかりえ似のかわいい顔、
しかし冷たいものいいと毒舌に、男子を凍りつかせる。


もうひとりは、課の責任者になっていた
某通販会社でバリバリ働いている。
キャリア系美人、そのヒールで踏まれるととても痛いわな。
即断即決、ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
処理能力の高さは恐るべきもの。

・・・・真夜中にケーキセットを食べながら、
歌う女子3人。


「ねぇ、誰ともメルアド交換しなかったよ。
あれで、いいのかね。」

と首をかしげていたキャリア系美人。

そして翌日、彼女からメールがきた。

 おつかれ、きのうを振り返り主催者に御礼いうべきと
大人として反省してるとこ
幹事君の電話とメアド教えて 
ていうか昨日の番号なくなった
あの雰囲気は私が主催者ならまちがいなくへこむ


・・・・私もそういう風に感じていたから、
幹事君にはすぐ、御礼の連絡をした。

幹事君はすでに静岡へ帰省中だった。
帰ったら、まっすぐ会社で仕事するって言ってたし。


もしも、またこのメンバーで集まるのであれば
もうすこしだけがんばって、沢山話をしよう。

30歳。

大人な年齢なんだけど、
皆、きのうは中学生の顔だった。

変わらないもの。
変わっていくもの。
大事にしておきたいこと。

いろいろ考えたなぁ。

そして、誰も結婚してなかったなぁ・・・しみじみ。

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06/10/2005

 『一合瓶ライブ』

『一合瓶ライブ』という、
沖縄の音楽を聴きにいってきました。


場所はお寺の本堂。
畳の上でほどよくゆるく

オリオンビール。
おむすび、きゅうりもみ、チャンプルー、
などをつまみつつ・・・


☆新良幸人presents  『一合瓶ライブ』

出演 新良幸人withサンデー、(八重山民謡)、
やちむん(沖縄フォーク)、
ローリー・クック(アコースティックブルース)、 
川満しぇんしぇー(司会)


しっとりと聴いていたような、
大爆笑していたような、
めくるめくひと時でした。合掌。


このライブを企画運営しているのは、
亜細亜、南国・沖縄料理屋さんです。

その店に15年も通っている私は、常連さんたちに

「あの頃はセーラー服でキーマカレーば食べよったね」
といわれます。

しかし私がセーラー服を着ていたことはありません。
人の記憶というのは、都合よく変化するものなのでしょう。
紺色のブレザーがいかにして、セーラー服に変化するのか。


難しい問題があるようなので、あまり踏み込んで
追求はしないでおくことにします。

とにかく、常連さんたちがおおい会場です。
ぼんやり外の空気にあたっていても、
トイレの列にならんでいても、

おお、ひさしぶり。

名前をお互いに知らぬまま、
15年も同じ店に通っている常連どうしが、
不思議な再会で笑顔になります。

同じ街に暮らしていても、
あの店とそのライブでしか、出会わないというのは
なんと不思議なことでしょう。


お片づけなど手伝い、ご本尊に合掌。

よい、夜でありました。


その後流れついたお店で、遅くまで飲みましたが、
朋友の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ワタクシは元気です。


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06/09/2005

青りんご

うちの青林檎がとうとう壊れてしまった

正式名称はiMacのライム。

あの5色の見た目のかわいさだけで、
Macに決めたのです。

遅れてパソコンを買った妹にあっという間に追い抜かれ、
すでにメール専用機となっていた。

たいしたことをしないので、
細く長く生きてくれると思っていたけど・・・・


同じ時期に購入した、オレンジ(タンジェリン)さんに
「うちの子が・・・・」
と電話。

オレンジさんは、電気屋さんのです。

実は・・・うちの子も半年前にMRIに入り、
2度の電気基盤やらの大手術を行いましたが・・
今はもう。

オレンジさんの声もかなしげ。

・・・・ようするに、寿命だったのか。

なんとか、なるようでしたら、
なんとか、どうにかしてください。

という、切ないお願いの電話になってしまった。


・・・ということで、突然、窓族になりました。

妹のご好意により、
ノート型の機種を無償提供していただき、
こうして日記を書いている次第。

日本代表が戦っている間じゅう
首をかしげながら、窓の使い方を学んでみた。

代表のユニホームくらいに
心は青い。


メールの設定など、5年以上していない・・・
はぁ・・・がんばって、設定しないといけません。


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06/08/2005

熊本へ行ってきました。その3.

絶対に気に入る雑貨屋さんがあるから、
ともちゃん、行こうね。

数年前から、そのお店のファンだったK子さんに
薦められていた「きらきら」
というアジア雑貨のお店へゆきました。

本当にここですか?

道を間違えたのではないかと思いました。
市街地から離れた住宅地のど真ん中なのです。

静かな民家の入り口に小さな看板。


ここに偶然辿り着くことは、
絶対に無理でしょう。

地図をいただきましたが、
ひとりでは辿り着くことはできないでしょう。


静かな中庭を通り、
玄関で靴を脱ぎます。

お友達のお家にお邪魔するような、
そんな、気取りのない、とてもいい感じです。

そこには、ゆーっくり贅沢な時間が流れています。

民族衣装あり、シルバーアクセサリーあり、
気が付くと1時間半も眺めていました。

とてもいい休日で、
誘っていただいたNさん、K子さんに感謝です。

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06/07/2005

日本代表

日記が前後してしまいますが、申し訳ございません。

7日の日記をこちらに書き込むのを、間違えて8日に
書き込んでしまいました。

本当は8日には、サッカーの日本代表万歳!

のことを書こうとおもっていたのです。
日付を間違えてアップしてしまったのです。


無観客試合の生放送を、
どういうふうに放送するのか(?_?)

茶娘の予想は、

音声のみ
スタンドの外から、どうなんでしょうかーと試合の間じゅう実況。

と思っていたら、
ちゃんと試合が放送されましたね。

うれしい誤解でした。

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06/06/2005

熊本へいってきました その2

佐世保から高速道路で3時間。

やっと熊本へ到着です。

すぐに美術館へ行く・・・のではなく、
やはりお腹が空いてはゆっくりとゲイジュツ鑑賞ができぬ。

ということで、
安くてちょっと変わっているけど美味しいわよ。
とK子さんお勧めのお店へ。

店内はインドというか、アジアというか、
南国の香り漂う不思議(?_?)なところ。

野菜カレーと、ハッシュドビーフ、
食後にチャイを飲み、お腹も落ち着きました。

そのお店から美術館へは、徒歩5分。

本日の行き先の美術館、熊本市現代美術館は
街の真ん中、ビルの3階にありました。

・・・・・・・・エスカレーターになにやら赤い○が沢山
○○○○それがなんとも奇妙。
日常の風景が、赤い○がついているだけで、
違うものにみえてきます。

天道虫の○を他の動物につけたら・・・
ちょっと変に思う。そのような感じです。

これはどうも、すでに作家の作品の一部と思われる仕掛けなのでしょう。

今日は、
草間彌生 無限の大海をいく時

という無限の網をテーマとする絵画、自由で枠に収まることのない
パフォーマンスをする作家の個展に来たのです。

1929年生まれ。
76歳の今なお、精力的に活躍中。

目に映るもののすべてが、○(ドット)として表現する作風は
ある人はすばらしいといい、
ある人は恐ろしいという。

茶娘は美術の本でしか、その作家を知らなかったので
本物をこの目で観て見たかったのです。
自分はどう感じるのだろうか?

まだ、会期中のため
作品について、個々の感想をいうことはできませんが、
本当に驚きました。

熊本での展覧会のほかに、
「永遠の現在」 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館
「魂を燃やす8つの空間」 広島市現代美術館
「魂のおきどころ」 松本市美術館

というように5つの美術館による共同企画として、
構成を変えながら、彼女の世界に引き込んでいく展覧会です。

しばらくは目がドットでチカチカして、
普通に見れなくなるほどの強烈な個性を体感しました。

ぼー・・・

続。 ゲイジュツにどっぷりと浸かり
しばらく動けなくなりましたので、まだ続きます。


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06/05/2005

熊本へ行ってきました。その1

土曜日の夜のことでした。

もう眠いなぁ・・・と思ってうとうとしていたら、
お友達のNさんより
「明日熊本に展覧会を見にいきませんか」

というお誘いがありました。

草間彌生さんという、日本のアートシーンでも
時代を切り開き今なお活躍されている方の個展があるのです。

ぜったいに、気に入る雑貨やさんにもいこうよ。

茶娘1号は絵が好きで、雑貨も好き。
そんな素敵なお誘いなんですもの、

即、行きたいです。

と連絡し、わくわく気分で眠りの中。


翌朝。
お誘いくださったNさんの体調がよくなくて、
では、今日はやめましょうか。
ということになる。

Nさん:
いやいや、自分はいけないけど
Kさんがいけるから行ってきたらいいよ。

そうです、Kさんという共通のお友達と一緒に
熊本に行くのでありました。


そんなことで、KさんとKさんの子供さんと
茶娘1号の3人で、熊本へむかうのでありました。


今日は市民大清掃の日で、
Kさんの子供さんは、掃除に参加。

車に乗るなり、すやすや・・・
と夢の中。

お天気もよくて、
ビュンビュンと高速を走ります。

続。 短くまとめきれないので、続きます。


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06/04/2005

食物繊維の力?

食物繊維が最近気になる茶娘です。

第6の栄養素ともいわれ、
テレビや雑誌でもよく取り上げられています。

青汁を飲み始めて早、ひとつき。

誰からも「おっ、痩せたねー(喜)」といわれませんが、
実は痩せました。

微減です。
大きな声でいえませんので、
小さな声でいいます。

どこが・・・
といわれるかもしれませんが、
我家の体重計はデジタルです。

確かにほんの少しづつ減っています。

青汁の大麦若葉が効いたのか、
青汁を飲んでいる気分で、爽快なのか、
突然頑張りはじめた、本気で散歩
がいいのかはわかりませんが、
体の調子はすこぶる良好。

ついお菓子の甘い誘惑に負けそうになると、
寒天をお茶に溶かして飲んでいます。

寒天も食物繊維たっぷりです。

夏までに3キロ減!

雑誌の見出しでは沢山のダイエット特集が組まれておりますが、
茶娘は青汁と散歩で頑張ってみたいと思います。


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06/03/2005

柏葉あじさい。

050604-120011


季節を半年先取りするのが、
園芸家の頭の中である。
寒い冬に真夏の花壇を考える。

頭の中は、南国気分であります。

園芸雑誌を隅から隅まで読みつくし、
あれもいい。
これもいい。

と、広大な北海道の牧場の
イメージの中の自分の庭に植えた空想を愉しむ。

現実の庭を見れば、もう植えるところもなく
その現実との狭間の中で苦しみ、

あれを移植して、
これを○○ちゃんちに里子に出して、

やっと植える場所を確保できるのである。

そんな思いをして、
園芸雑誌からお取り寄せした、苗。

柏葉あじさい。

普通の紫陽花とは違い、
三角錐のように伸びる花と、
大きな葉。秋には紅葉もする。

植えつけて4年目。

今年は2つ花芽がでてきた。

毎年、いいわねぇ・・・
と褒め殺しされて挿し木として貰われて行く
運命でもありますが、

今年もよく咲きました。


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06/02/2005

あるっこーあるっこー

となりのトトロの歌を歌いながら、
散歩をする茶娘1号です。

日ごろの運動不足解消もかねて、
いつもより、遠くまでお散歩にいきました。

軽快に歩きだしたのはいいのですが、
背中がピキッ・・・

あ、つった(涙)

まだ、散歩をはじめて3分でこれです。

でも、ここで止めては3分の散歩。

笑えません。


あるっこー
あるっこー

と歌いながら、背中をさすりさすり散歩。

1歩すすんで、
2歩さがる

茶娘の散歩はまだまだ、先が思いやられそうです。

散歩道での小さな愉しみや発見を探しながら、
あわよくばダイエットもかねて、お散歩続けたいと思います。


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06/01/2005

どんぶらこーどんぶらこー

もうすぐ田植えがはじまります。

茶の間の近くの田んぼに、水が張られるようになりました。

(先月町内会で、水路の掃除をした甲斐がありました)

水がどっと、流れ込み、

おおー、勢いよく流れているなぁ。

と眺めていたところ。


どんぶらこー
どんぶらこー

と、なにやら流れてくるではありませんか。

桃ではありません。
お椀でもありません。

ううーん?

おおきな蛙が、ぷかーっと流れに身を任せているのです!

実は、茶娘は蛙が苦手なのです。

・・・一瞬、目が点になりましたが、
あまりに気持ちよさそうに流れている姿に
思わず笑ってしまいました。

あの、大きな蛙さんは、今頃どこの田んぼに落ち着いたのでしょうか?

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