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March 2006

03/27/2006

白い花

060327-171223 体の元気を呼び覚ますべく、

「歩く」

歩いています。


本日で2日目。

1時間早起きして、朝から歩いております。



今日は、白い木蓮と、白い雪柳と水仙をながめました。


桜が咲く頃、木蓮は花のバトンを渡して

また来年美しい花を咲かせるのです。


木蓮の花は空にすっと背筋をピンと伸ばしたように咲いていて、とても清らかで美しい。


そんな人に私はなりたいな。

茶娘の小さな庭で咲いた水仙、

とっても薫りがよいので、お気に入りの鳥の花器にいけました(*^_^*)

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03/26/2006

遠来

祖父の手作りの真空管アンプの電源を入れ、

目をつぶり、CDの棚の中からひとつ選ぶ。


友部正人の「遠来」


遠くの街で暮らす友は元気でいるだろうか?



  「オールウェイズ・スカイ・アバウ


・・・・見上げれば、かならずそこには空がある。」



どこに居ようとも、見ている空は同じだから、

安心していいよ、大丈夫。



出会いと別れ、旅立ちの春。



桜が一輪咲いた木の下で、

空を見上げて君の事を思うよ。






で、君って誰・・・・?



朝6時。

散歩中の私は

桜の木の下で自分に聞いてみる・・・・




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03/25/2006

桜を探しにでかけよう

暖かい日差し。

お隣さんちの桜が日毎に咲いていく様を部屋から眺める。



今日は茶娘1号はお休みです。



髪を切って、

パン屋さんでカルツオーネを買って、
桜の咲いた木の下で食べて、

ご近所さんからいただいたポンカンのような
まんまるのみかんを、
妊婦の草ちゃんに渡しに行って、

昔デッサンを泣きながら描かされた鬼先生の絵画展を
見に行って、

整骨院へいき、

八百屋さんで、2キロのさつまいも、
1キロの玉ねぎ、ジャガイモ、人参、なすび
ながーい牛蒡 を買って

バスに揺られて帰宅。


歩きながら、
バスに乗りながら、

桜の花を探しました。


私のすきな山桜のほんのりと優しい桃色を見つけ、

お寺の立派な木を眺め、

手に届きそうな小さな桜を見つめ、

春がきたことを感じました。



来週のお休みも、桜を愛でにでかけよう。

桜が咲くと、風景がぱぁああっと明るくなります。

そんな素敵な季節、春到来です。



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03/18/2006

もしかして、貝賊

サザエの中にございます

「じご」


もしや標準語ではないのでしょうか。



ええ、なんとなく方言のかほりがしまして・・・・


食べながら、ちょっと気になりましたもので・・・

あれは、肝と呼ぶものでしょうか・・・

と、じごを食べながら、ふと気になったもので。


あの苦いところが美味しく感じるようになりました。

子供のころは、食べれなかったのですが・・・

大人になったな。と感じる一瞬でした。


貝賊料理の店・・・・という、

貝好きにはたまらないお店もございます。

いわゆる専門店です。

ひとりで行きました。


茶娘1号の好物は、ホタテです。

サザエもいいですが、
赤貝も、つぶ貝も美味しいです。
貝ならば、なんでも食べます。

そう、私は貝賊だったのです。

知人にも「実は私も貝賊なんです」と

こっそりと言われた方がいらっしゃいました。

今度、貝賊で貝の魅力について熱く語りたいと

思います。

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03/15/2006

ホワイトデイ

昨日はホワイトデイでございました。

街中で、緑色のコートをきたかわいい婦女子に、

20代背広君が2名、バラの包みの袋を手渡していました。

・・・・勝手に想像いたしますに、

その1 会社の同僚で帰り道に呼び止めて渡した

その2 背広1がホワイトデイということを忘れていて
    背広2が時間かせぎをしている5分ほどの間に、
    バラの包みのデパアトで急いで買い求め、渡した。

その3 懐かしいかな、「お願いします」と
    ねるとん状態。
    ・・・・いや、お返しなんだから
    2つともいただきたいよね・・・


わたくしは・・・・

秘密。「ポスト」

という、不思議なメールをいただきまして、

自宅のポストを見るも・・・・何もなし。

会社のポストを見ると・・・・なにやら包みがございました。

こんなにデンジャラスかつ(他の人が見つけたら!)
サプライズなことをされるのは・・・

もちろん、いつもご飯を食べにきてくださる
ダンナさまです・・・・ (※婦女子)



秘密どころか、「家族で食べてね」と・・・・

ぜんぜん秘密じゃないです・・・・

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03/12/2006

粉こねる休日

土曜日は茶娘1号はお休みでした。


朝。

畑の草むしり

草むしりでむしったよもぎで
よもぎ団子を作ろう。

上新粉をこねて、蒸して、丸める。

今日は餡子よりも、さつま芋の餡を作りたくて、
さつま芋を蒸して、ハチミツをかけて練り上げる。

よもぎは10秒ほど熱湯でゆでて、
綺麗な緑色がはえるように、冷水でさます。

水気を絞り、すり鉢でよーくする。

蒸した上新粉とよもぎをあえて、
さつま芋の餡を入れて、丸めて、
きなこをかければ、

はい、よもぎ団子ができました。
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ほのかに、かおるよもぎのかおり。

これは、春の味です。

昼。

わんこと散歩へ

いつも通る田んぼのあぜ道に、つくし発見。

少し春の恵みをわけていただく。


よく、水にさらして、緑の花粉が沢山出たものを取り除き、
熱湯で1分ゆでる。

歯ごたえがよいように、冷水でしめる。

自家製ポン酢と、ちりめんじゃこをかけて、

はい、つくしのおひたしができました。


このシャキシャキした食感がいいです。

旬です。

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夜。

よもぎ団子でコネ足りなかったのか、
むしょうに、粉をこねたくなり、

餃子大会。決定!

妹、弟に声をかけ、忙しいNさんにも
『今日は餃子です』

と、お知らせしてみる。


まずは、皮から作りましょう。


強力粉と水。

だけで、できる。

まるで、節約生活・・・だわね。


具は2種類。

海老と、葱と、レンコンの組み合わせ。

豚肉と、春キャベツの組み合わせ。

これに、下味のゴマ油、なたね油、塩、コショウ、
酒、片栗粉

を入れて、混ぜる。


焼いて、焼き餃子(餃子焼き名人の妹にお任せ)

茹でて、水餃子


お酢、醤油、お友達からいただいた手作りのラー油、

刻み葱、生姜
で、タレ作り。


もちもちした味で、見た目はちょっとだけど、
よくできました。

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03/08/2006

超綺麗フォー

昨日は「トイレ掃除に学ぶ会」に参加してきました。


小学5年生と一緒に、

素手で、

学校中のトイレをお掃除いたします。


いやいやいわず、
掃除してみると、

1時間後には、笑顔がこぼれます。

取材にきていたテレビ局のクルーのひとが、

「どんな感じなのかな」と質問すると、

「やってみなければわからないよ」
と中島君が言って、


男子トイレの一番の難所をみせて、

「はい、一緒にやりましょう!」と明るく元気に

泣きそうな大人のアナウンサーさんに、
掃除の仕方を教えていました。

心を磨くということは、むずかしいけれど、

こうして掃除をすれば、心が磨かれたような気持ちになりますね。


すすいだ瞬間キュキュっと落ちてる♪

(某コマーシャルの歌) と歌いながら、


「超綺麗フォー」 (誰もが知ってる人の真似)


と、振り付きで掃除の仕上げをしてくれた
子供たちでした。

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03/06/2006

ロシア人形の家

日曜日の午後、お天気もいいし、

お出かけびより。

こんな日は、明るく元気な友達と会うのが一番!

と、いうことで、友達にメールしてみました。

「今から遊びに行ってもよい?」

友「お土産は大根でよろしく」


と、いうことで、畑で大根を一本収穫。


車を走らせ、友達の家へ。

私「犬のえさを買いたい」

友「ホームセンターの隣はスーパーだから、
  ついでに、晩ご飯の買物もして、ご飯もつくってよ」


と、なんとなく、ノリで友達の家でご飯を作ることに。


□鶏肉のトマトソース煮(醤油とハチミツが相性よし)
  これは、友達の十八番!簡単美味しい。レシピを習う

↓作ったの。

□南瓜のサラダ(蒸した南瓜とクリームチーズが美味)

□採りたて大根のおなます(ほとんどサラダです)

□大根と鶏だんごと厚揚げの煮物
 (食感を楽しめるようにレンコン入り)

□厚揚げと山芋としいたけのお味噌汁

□白いご飯

□デザートは、いただきものの柑橘類


・・・・私今日は、お客さんじゃなかったっけ?


まぁ、よいか。


友達も友達の旦那様も喜んで食べてくれたから。
(南瓜のサラダをひとりで食べよらしたけんが、
 友達にレシピを伝えました)






・・・・友達の家にて、気になるもの発見。

なぜかロシア人形が飾ってあった(笑)
しかも、本場もん。

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どれだけ、入っているのかと・・・・

ずらりと並べてみましたが、圧巻です。

友達のご親戚がロシアに赴任中に買ってきてくれた、

本場の、マトリョーシカです。

柄や表情が少しづつ違っていて、

その珍しい置物にくぎづけの茶娘でありました

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03/04/2006

2号の誕生

茶娘2号、3月1日に26歳になりました。

おめとう、妹よ、そして2号よ。

正確な時間は1日から2日に日を跨いで生まれたらしいです。


・・・覚えやすい、ゴロがよい。

という理由かどうかは知らないけれど、

今日が誕生日だと、出生届けではなっています。




青い状態で生まれてきた妹は、
へその緒を首に巻いて、息をしていなくて、

ええ、仮死状態で生まれたそうです。



「沢山、叩いたら、赤くなった。」

と、ききましたが、それは痛いから赤くなったのだろうな、

と、思いましたが、

そのときに、中途半端に叩いていたら、

妹はそのまま、やる気を見せずにいたのでしょう。


ベテランの産婆さんでよかった。よかった。

茶娘1号(次女)、茶娘3号(年に数度の帰省の時のみ変身する長女)

は、産婦人科生まれなのですが、

わりと軽かった(といっても、すっごく大変だったのよ<茶母)ので、

「昔風に、お産婆さんで生むのもいいなぁ」

という、ノリ♪で。茶娘2号は産婆さんに取り上げていただきまた。

・・・・いいお産婆さんでよかったです。



そして、命名。

その当時、飼っていた犬がですね、柴犬の「サリー」

本当に賢い名犬でしたので、


サリーから名前をいただきました。

そう、彼女の名前は犬の名前から付きました。

サリーを反対から読むと、「リサ」



・・・・ぐれるには十分な理由です。



・・・・よく、まがらなかったね。

本当にいい犬だったからね。


おめでとう、妹よ。


強く、たくましく、生きよう!


こんな、お姉ちゃんでごめんね。

きっと、あなたがしっかりするために、
課題として、「調教が必要」な私がお姉ちゃんに
選ばれたんだと思うよ。


長い付き合いになりますが、
どうぞこれからもよろしくね。

花束を贈ってくれる、優しいご主人様に愛されて、
あなた、幸せものです。

茶娘2号に幸多かれ!!

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03/01/2006

大根まるごと1本、豪快料理

携帯を水没させ、
風邪をひいて、
バレンタインを静かに過ごした如月でございました。

はい、本日より弥生、三月、ですね。

気分も軽やかに♪

・・・といっても、茶娘家のごはんは、

冬野菜が大活躍中です(^_^)v


ほら、ここに、本日が賞味期限の豆腐が1丁
今、抜いたばかりの、大根がございます。


土鍋に昆布をしく。
大根を洗い、豪快に半分ほど摩り下ろす。

あら塩をひとつかみ。

豆腐をいれます。

あとは、蓋をして、ストーブの上に置きます。


これぞ、「雪見豆腐」なり。

お水を入れなくても、大根おろしの水分で、
じわーっと豆腐があったまって、
これに、すだちをかけて、

いただきます。


きっと、お酒にあいます。

はい、メモしてください。
男性でも簡単にできます。
そして、シンプルで美味しいです。


はい、ここに、大根の葉っぱがございます。

これを、小さく切ります。
首のところが一番、栄養価があるので、
土を綺麗に洗い、捨てずに使いましょう。

ごま油を小さじ1、熱した鍋に、
切った大根の葉をいれ、油がまわり緑が綺麗に色ずくほどに
いためます。

塩、少々
しょうゆ、小さじ1
みりん、大さじ1
酒、大さじ1

を入れて、水分を飛ばしながら炒めます。

ここに、ちりめんじゃこ、ゴマ
をいれて、混ぜれば
「大根葉のふりかけ」完成。
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私は、南瓜の種を入れて、
食感を楽しめるようにアレンジしております。


そして、まだ大根が半分ございます。

鍋に水を入れ、
米をひとつかみ、
切った大根を入れます。

あとは、蓋をしているだけ。

1時間ほど下ゆでしたら、
今度は水をかえ、
昆布をいれて
またストーブの上へおきます。


お味噌とみりん、酒、砂糖、
を練り上げた、
味噌田楽にも使えるタレをかければ、

ほうら。

「ふろふき大根」のできあがり。


大根まるごと1本、豪快料理でございました。


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