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November 2006

11/30/2006

相浦川沿いを歩く

茶娘の休日。

野菜たっぷりのスープと
小松菜のサラダと
トマトの寒天ゼリーと
生姜紅茶と
ヨーグルト
バターをのせてカリッと焼いたバケット1枚。

ダイエットしつつも、食べたいという意志のある献立です。

ちなみに、私の作る野菜スープは素材の味そのもの・・・

らしいので、かなり難易度が高いと2号が言っておりました。

いつのまに、かっぱらいしたのよ・・・・


空は秋の雲がすーっとのびていて、
ぽかぽかとあたたかい。

そうだ、歩こう。

ショルダーバックに、
財布と
バス券を入れて、(歩きつかれたら、バスに乗ろう作戦)

運動靴を履いて、外にでよう。


気分よく歩いていければ、

週に1度は体のメンテナンスをしてもらっている

整骨院まで、1時間と少し。


気分は、パリジャン。

なぜか、パリジャン。

颯爽と歩く道は、田んぼのあぜ道だけれど。

家からは、相浦川に沿って歩いていく。

中里・皆瀬・吉岡・大野
Imgp0064 画像の回転の方法がわかりません・・・

Imgp0062

色の変わった葉っぱを眺めて、

車通りの少ない道を歩いた。

平戸街道をたどりながら。

ひぃ、ひぃ、ふぅ・・・・



「先生、今日は家から歩いて来たんですよ。」


先生は笑い、


「毎日、あるけば、ここに来なくてよくなるよ」


という。



帰り道、本屋さんで1時間色々な本を物色。

帰り道は、さすがに歩けずにバスに乗りましたとさ。

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11/28/2006

ダライラマに会いに行く 其の八 番外編

広島に行っている間、私はまったく写真を撮っていない。

もちろん、その時はデジカメを持っていなかったし、

未だに携帯カメラの使い方がよくわかないから
・・・撮れないわけで。


しかし、姉は、「パー子」かというくらいに
ビジバシ撮影していた。


宮島へ渡るフェリー乗り場にて。


「ほぅら、そこに立って!!」

・・・・と、そこには法王のお顔。
(講演会のポスターである)

「法王と2ショットよっ!」

・・・・えええ・・・といいつつも、
姉に逆らえない妹の私。

フェリー乗り場でポスターと2ショット。


そして、船に乗った。

外の椅子に腰掛け、
海風をうけながら宮島への短い船旅を楽しむ。


「前方には、厳島神社の鳥居が見えます。」


そのアナウンスに、姉、すくっと立ちあがる。

「ほらほら、ここに並んでぇ」

後ろには海の中に建つ鳥居。

(逆光だけど、写るかな?・・・)と思いつつもパチリ。


船が宮島へ着いた。


親切な運転手さんに出会い、お寺へ。


受付で、チケットを持っていないことを知らされ、

ショックのあまりに、呆然としていたが、

姉、自慢の交渉術で、ギリギリで入ることを許された。


早速、荷物検査のお兄さんにカメラを渡し、
記念撮影である。


長い長い階段を駆け上り、
ダライラマ法王の講演がある境内に入った。


ここからは、撮影禁止である。



・・・・・・(これまでの話は其の七までにお読みください)



そして、講演会が終わった。



法王が私たちの座っているほうへ、
歩いていらっしゃったのだ。


姉。カメラを構えている。


感極まって、撮影禁止ということを忘れるのだ。


「ペー」・・・・か。


というくらいに、華麗な動きでシャッターをきりまくる。


もう、何がなんだかわかならいくらいに、
会場中で皆が我慢していた気持ちを
爆発させてカメラをかまえていた。

光るフラッシュの嵐、

本当はいけないことだけれど、
もう、誰にも止められなかった。



はぁ、うわぁあああああ。


あまりの勢いに、
横に立っていたはずの姉とはぐれてしまった私。

辺りを見回したけれども、見つからない。


ほんの5メートル近くまで法王が来られたことに、
私は、夢心地だった。


「ねぇねぇ、見て!」


放心状態の私に、遠く5メートル先から姉の声がする。


よかった・・・・
デパートで迷子になった子供の気分だったよ、私。


姉と、姉の友人Mさんが、
今撮ったばかりのデジカメ画像を再生してくれた。


「お・・・・・お姉ちゃん・・・・・・・」


すごい・・・・


デジカメの再生画面には、法王のお顔が。

(大阪で生まれた女やさかい・・・・
     脳裏には大阪的なメロディが♪)


そう、私が姉とMさんを見失っていた間、


大阪で生まれたMさんと、

大阪で学生生活を過ごした姉には、

大阪人のソウルが。


ど・エライところまで進んで写真を撮っていたのね・・・・・



尊敬します。


負けました。


もしも、私がデジカメを持っていたとしても、

この写真は撮れなかっただろう。






昨日、姉から電話があった。


「写真、焼き増しして送るね」


まだ見ぬ、奇跡のショットがあるのだろう。


それは、写真が届くまでわからないけれど。

郵便受けを磨いて、法王のお写真を待とう。

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11/27/2006

茶娘通信ができました

そろそろ、お客様の郵便受けに届いていますでしょうか?

茶娘通信・冬号ができました。

Imgp0002_1 Imgp0006 ←福太郎がダルマを抱えてにっこり。   

←泣きながら通信を作った茶娘2号。   

この通信は、元新聞部の茶母(高校時代、小説家・村上龍氏(新聞部部長) と、同じ

部で頑張ったらしい(笑)

茶娘1号(壁新聞コンクール入選:中学生)、

茶娘2号(読書感想画コンクール入選:小学生) 

が、コツコツ作った新聞です。

皆、素人です。

2号が来る日も来る日も、パソコンを駆使して、データを作り、

「あのー。このロゴのデータがありませんよ・・・・」と印刷所のデザイナーさんに

ご迷惑をかけつつ、 出来上がりました。

お客様のお名前は、茶娘1号が、ひたすら手書きで書いております。

                                            

どうぞゆっくりと読んでいただければ、幸いです。

「今度は、どんなコスプレですか?」と、お客様に聞かれました。

ははは・・・・茶娘2号の7変化にもご注目下さい。

※夏号では、茶娘どん(西郷どんバージョン)でした。

                   

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11/26/2006

ラジオの時間。

今日は雨の日曜日です。

先日、長崎スマイルFMさんが取材にきてくださいました。

ほんの二言ほど話した茶母、大緊張でした。

今日は、その放送をきいてくださっていたお客様が

お隣の佐賀県から来てくださいました。

うれしいです。

お知らせです。 茶娘の手ぶれまくり写真の、アルバムを作りました。

「人生のたびをゆく」 →左側にアイコンがございます。

これから、地元ならではの食べ物

のんびりした風景など、載せていきたいと思います。

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PENTAX Optio M20

デジカメがとどきました。


PENTAX Optio M20 というものでした。

起動音がいちいち鳴るのが、

なんだか賑やかというか、

おそらく、その音も変えられるのでしょうが、

まだ、説明書を読んでいません。


スライドショーにすると、

流水の流れるような音が聞こえます。

ううううん・・・・・

この、無駄というか、過剰なサービスがいいわ。



使い方がわからぬまま、
見せびらかそうとおもって(笑

トモダチの草ちゃんちに、遊びにゆき、
おやすみ中のぼうやを撮りました。

ほっぺがぷよぷよで、かわいい。

277103685_90s

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11/22/2006

デジカメの買い方

何年も前に、

ファインピックスの縦型のデジカメを持っていました。

今は動きません。


カメラの病院に入院させましたが、
治療費が高かったので、検査だけしてあとは・・・ねぇ。


広島旅行中

デジカメで、ビシバシ撮影する姉をみていて、


デジカメいいなぁ。

と思ったりして。



でも、検査入院させたデジカメを社会復帰させるのと、

最新型をスカウトするコストが同じ・・・・なので、

新デジカメの採用に踏み切りました。


色々調べたり、考えたり、検討するのは・・・・ 得意なほうではないので、


そういうのが得意な

妹と、妹のだんなさまに、よろしくお願いしました。


自分では、説明書も読まずに使うので、
妹が、説明しやすそうなのをって。


もちろん、もろもろの操作の方法は、
教えてもらいます。



さきほど

「これにしよう」と言っていたので、


よくも見ずに、「じゃ、それで」


と言いました。


さて、どんなデジカメがくるのでしょう。


楽しみです。


新デジカメが出社しましたら、バリバリ働いてもらい

写真つきの日記を書きたいと思います。

予告・ 突発的・徒歩の旅(佐世保ローカル編)お楽しみに。

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11/21/2006

ダライラマに会いに行く 其の七 完結編

ダライラマ法王のお話が終わり、
それからいくつかの質問を法王が答えられることに。


一瞬の静寂のあと、

男性が手を上げられた。
ピカピカの小学1年生のようなまっすぐ天につきあげる、
正しい手のあげかただった。

「"#$%%&&&%$##""!"#$%%%&」

質問があまりに専門的だったので、
「パードゥン?」


私の後ろにお座りのご婦人がポツリと

「あの質問の意味が難しくてわかんないわ・・・」

ご婦人、そのとうり。
おもわず、握手を求めそうになった。


そのように、難しい質問にも、
法王はわからぬ人にも理解できるように
言葉を噛み砕き、優しく説明してくださった。


奥様、なんとなく・・・わかりましたよね。
ええ、なんとなくですけど。


そして、ピンク色のジャージを着た小学生の女の子の質問に、

会場は沸いた。

「どうして、手を合わせるのですか?」

そう、そうよ、いいよ~女の子!!

会場の(難しすぎる質問は勘弁してほしい・・・)
空気が3度くらい上がったと思う。


みなさんは、手を合わせるときに、
どういう風にあわせますか?

手のひらをぴったりとつけてあわせますか?


私(法王)は、親指を手の中に包み込むように中に曲げて入れます。


その親指を曲げることで手は包み込むようにあわせることになります。


その中の空洞が大切なのです。



会場中が手を合わせながら、
ほうほう、ふむふむ。と納得していた。


その中の空洞のことは、何とおっしゃったか
・・・が聞き取れず

とにかく「大切なんだ」と。メモにはあります。


※法王の正しい説明がお聞きになりたいかたは、
ドキメンタリーのDVDが発売されるようです。


質問がおわり、

とうとう、法王が退席される時間となった。


はぁぁぁぁ


と、法王のお姿をひとめ見たいと背伸びをした瞬間、

法王は私たちのすぐ近くまでゆっくりと、歩いてこられた。


######!!!!!!$##&%$&%$&%%#


声にならない声、心臓が口から飛び出るのではないか

というほどに、心の深いところから喜びの声がする。


手を伸ばしても、
もちろん握手をできないことはわかっていても、

手を伸ばしてせいいっぱい、法王のお顔を見つめた。


法王は、誰にでも、まっすぐに、あたたかな眼差しを下さる。


法王の突然の恩情に、会場中の熱気は最高潮となった。



ありがとうございます。



法王のお姿を目に焼きつけ、

散会となった。


私の夢がひとつ叶った日でした。


書きたいことは、まだまだあるのですが、

広島へ行ってからというものの、
その後の日常の小さな喜びなどを
書くことができなかったので、

とりあえず、ここまで書き終えます。


読んでくださった皆様、
長い、長い、日記にお付き合いいただき
ありがとうございました。


散会の後も、色々なことがありましたので、
(メデュウサさんのイチオシのお坊さんのこともありますし。
 サプライズもありましたので)

それは、また番外編にて書きます。



30歳にして、はじめて新幹線にのった私の旅は
始まったばかりです。

今後も勇気を出して、
沢山の人に助けていただいて珍道中を続けようと
思います。


どこかの駅で、改札を通れずに立ちすくんでいる
髪の長い挙動不審の女性をみかけたら、
親切にしてください。

多分、私です。

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11/17/2006

ダライ・ラマに会いにいく 其の六

法王 「サトウ・・・イズ・・・」

サトウ?

さとう?

砂糖?

法王は「サトウ・サトウ」と言われている。

法王のお話がおわると、そのたびに日本語通訳があるのですが、

その、「サトウ」は、

なんと、

「佐藤さん」でした。

う・・・・茶娘2号よ、アナタの苗字じゃないの。

いいなぁ、日本の苗字で1番多いだけあるね。

「佐藤さん」ね。

そして、話は「空」について、佐藤さんという人を想像して考えてみよう。

ということに。

さて、ひとつお詫びとお知らせでございます。
すでに旅から2週間が経ち、記憶は忘却の彼方へむかっております。

茶娘の怪しいメモをもとに、書き進めますので
法王のお言葉を茶娘フィルターに通しております。
かなり間違えている可能性がありますので、ご了承ください。

※詳しく知りたいかたは、
サンマーク出版 ダライ・ラマ14世(著)
「思いやり」の中の、
「空」を理解する心(密教の修行について)を一読下さい。


佐藤さんの体には、
「目・耳・足・など・・・」個々の部分が存在する。

意識の中には、そのひとつひとつは見つからない

心と体をあわせても、「佐藤さん」にはならない。

ひとつひとつではなく、その個々の総合体が、「佐藤さん」である。

・・・・・と、メモにはあるが、ここに本の名前をでかでかと書いており、
わかんないから読もう。と。(そして帰宅後、本を注文したのであります)


そして、献茶供養

皆で飲む、「お茶」が配られたのだった。

通訳の方は、「法王がお飲みになってから皆様、お口をつけてくださいと」

・・・・

・・・・

(ほ、法王っ)

と、皆、手に配られたお茶をじっと見つめながら、法王のお顔をまじまじと見つめる。

(法王が、おやっ、ごめんごめん、というような茶目っ気たっぷりのお顔で)

「実は、私のところにお茶がきてないのですよ」といわれ、

会場がどっと、笑いに包まれました。

そして、みなさん、どうぞのんでくださいね。

日本には、茶・茶道など、お茶を飲む機会がありますが、

そのお茶を「薬」だと思って飲むか?

なんらかの「祝福」があると思って飲むのか?

ただ、飲むのか。

で、お茶の味も違うでしょうね。

ほう、ほう、ほう。

では、「祝福」と思って飲もう。

と。

それは、ほんのり甘くて不思議な味がした。


山寺は3時をまわると、急に冷えこんできて、
冷たい風がふいていた。

美味しいね。

あったかいね。

そう、お茶を飲むことは、体をあたため、心を和ませるのだ。

私の隣の席には、大きなお腹の妊婦さんと旦那様が
座られていた。

そのお腹に毛布をグルグルとかけて、
旦那様は、ご自分の上着を奥様に着させて
もうすぐ生まれてくる命と聞いておられた。

寒いですねぇ。

お茶、あったまりますね。

体は大丈夫ですか?

そんな短い会話を、この空の下で交わしている不思議。

ああ、すごいな。

今朝は、長崎で目が覚めて、

今、広島にいて、

この日本で、インドにいらっしゃる、ダライラマ法王にお会いできているんだ。



自分の暮らしている街がとても好きで、

休日でも、どこへも行かずに畑の作業などをして、

縫い物をして、犬の散歩をして、ご飯をつくり、温かいお風呂に入って眠る。

そんな休日を過ごしていた自分が、

少しだけ、行動的になったような気がした。

自分のペースをなかなか変えられないこと。

自分で決めた小さなルールにそって動いていること。

そんな自分の殻は、簡単に変えられるのだと知った。


空は高く、澄んでいて

こんなに幸せを感じる日は、いままでなかったかも知れない。


世界は、広い。


長崎から広島に来ただけで、そう思ってしまったのだから

私も本当に箱入り娘だ(笑

今ごろ気がつくなんて、

と笑われるかもしれないけれど、

自分を変えるには、勇気と行動力が必要なのだと感じた。

もうすぐ、終わってしまう。

時が止まればいいと、いや、その残された時間を心に刻もうと

あたたかいお茶を飲みほしたのだった。


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11/14/2006

ダライラマへ会いに行く 其の伍

弥山開創千弐百年祭 
ダライ・ラマ法王講演会式次第

受付で頂いた資料を広げた。

午前の部が終わり、ようやく席を確保したわたしは
残り二口のあなご飯を食べていた。

予想外の昼食配布

あなご飯完食、なおかつ、昼食も頂戴してしまった。

腹の虫の機嫌もよろしく、
うららかな小春日和の陽気に、うつらうつら・・と無意識に眠りの世界へ・・・

いや、いかん。

さきほどお会いしたメデューサさんは
「では、また後で、ごきげんよう」
とその美しいお顔に笑みをうかべながら、

施主席へ・・・

・・・・法王から5メートルもない近さ

あ、あの席に座るっていうのは、

やはりメデューサさんは、すごい人なのだろう。

(しもじもの私たちはパイプ椅子である)


午後の部がはじまるアナウンス。


■読経

チベット僧による地が揺れるような
深く広いお経がはじまる。

ホーミーのようにも聞こえる。
何十にも重なる音が境内を包み込んだ。

■一同起立・法王招請

とうとう、法王が!!!!

■法王入堂

うわぁぁぁ

身を乗り出し、バスケットのディフェンスのような動きに。

・・・・ああ、あたしゃも少し背が欲しい。

お姉ちゃん、だからヒールのブーツだったのね!!

お姉ちゃんの席から見えるってー見えるってー

お姉ちゃんの席いいなぁ。

と、いうのを心の中で叫んでいたら、

だだ漏れだったようで、

こころ優しい姉が「この席から見えるよ」と替わってくれた。

湧き上がる拍手の音、
ダライラマ法王が入ってこられた瞬間、
場の空気が変わった。

それは、ピンとはりつめていながらも、
柔らかくて、あたたかい、まるで春の桜の木の下で

皆が空を見上げて、一瞬でも幸せを感じるような
そんな空気だった。

■法王礼拝

法王のお席は、1.5メートルほどの高さにある。

その席から皆を見下ろす形で座られるのであるが、

「そのような場に上ることで、
自分が偉いとか、そういうおごりがあってはないように、
その席に上がる前には、礼拝をしてお許しをえるのですよ」

そんな風に言われていた。

■法王着座

■一同礼拝・着座

いや、しかし・・・・

着席すると、み、見えない。

お姉ちゃんより座高が高いけど、見えない。

いや、まて。

もしや、座高を低くしては・・・・と、
5センチばかり猫背をしてみたら

うぁあああ、柱の微妙な隙間から見えます。

ありがとう、お姉ちゃん。

ダライラマ法王が見えるよぉ

・・・・こんな私のわがままもいつか
コントロールできるようになるのであろうか。

姉の思いやりの心にじん。
ときた不出来な妹である。

反省。


■式衆読経

・・・・って、なんだったっけ。
(すでに1週間前に記憶が薄れてしまいました)

■説法

さぁ、さぁ、メモの用意をして、

2色ボールペンの黒をカチリとまわした。

・・・・・でない。

よりによって、何で・・・

いくつもグルグルと丸を描いても、出ない。

ので、赤をカチリとまわした。

でた。

セーフ。

さぁ。


「では、午前の続きからお話いたしましょう」

・・・・つ、続きからお話?

・・・・・午前と午後は、続きもののプログラムなのですね。

うーむ(悩)

あなご飯に夢中になり、耳が日曜日になっていたのだ。


「仏教の4つの学派のなかには、3つのジョウがあり、
行いとは、ダイジョウののりもの、ブッサツジョウ、(あとひとつききとれず)

●●的見解・・・・無我には●●、■■・・・・

ううううう、漢字がわからない。
何が話されているのかもわからない。


なんとかわかったことといえば、

「空」(くう)について、お話をされているよう。

空とは、

もちろん、喰うではない。

すでに、あなご飯に心を奪われている私が、空について・・・(失笑)

般若心経のなかに、空は、あるな・・・と、

頭の中の般若心経の引き出しをひらいてみた。





数年前に、真言宗のお坊様からこの般若心経の意味について
講話をMDでいただいたことがあった。

いま、手元にあるそのメモ帳には、その時にMDを聞きながら
書きなぐった訳をみてみた。

暗記するために、ルビをふり、言葉の区切りに線を引いている。

数年前の私の記録だった。

空。

空。

空は、「無」ではないんだよね。


うむうむ。

聞きながら、赤いボールペンは白いメモに赤い印を残していく。

難しい・・・けど、面白い。


うん、まだ、日記は終わりそうにない。

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11/10/2006

ダライラマに会いに行く 其の四

え?

お姉ちゃん、券、ないの??


・・・・・・そうよ。(きっぱりとした言いっぷり。・・・)


券が届かなかったからね。


・・・・って、お金振り込んでも、券がないと、入れないの?



・・・・うぅ・・・・泣きそう。





この講演会に参加するには、事前にダライラマのHPから
サイトで申し込みし、参加料を振り込み、
当日の券が届くことになっていた。

が、

届かなかった。と。




・・・・しかし、さすが姉。


振込みの控えを持ってきていたので、
振込表を印籠のごとく受付で振り翳し
係りの人にお願いしていた。

さ、さすが、お姉ちゃんっ。


急遽、券をその場で発行していただき、
入山が許された。



この長い階段を上れば、

ダライラマに会える。



会える。


会えるよ。


もう、すぐ死んじゃうんじゃないのか、私。


心臓がキューと締め付けられる。


一生に一度かもしれない人に会えるんだよ。


・・・・急な階段を駆け足で上り、
心臓は今まできいたことのない
鼓動をたてている。


ドキドキドキドキ


ただ、息があがっているわけではない(笑





あ・・・・・・




あ・・・・・・



ダライラマ法王・・・・・・だ・・・・・・・放心




本物だ。




目をこすり、
よく見えるようにメガネをかけ、

20メートル先の拝殿の中の法王を見つめた。


・・・・立ち尽くした。



目が涙でかすむ。

心のうちからわきあがる喜びに自分の体が包まれていることを感じた。



(しばし、感動中)







ぐぐぐぅ・・・・・



感動している私の体の奥深くから、

腹の虫が声をあげた。

なんと、正直な体なのだろうか・・・・



「・・・・・お姉ちゃん、お腹すいたよ。あなご飯たべようか。 」



乗り合いタクシーに乗り、予定よりも早く着いたので、

本来は午後1時からの「午後の部」に参加なのに、
11時前についてしまったのだ。

(本当は、午前、午後、一日とおし、と券が分かれているため、
 早く入れてもらえたのは、受付の人のご好意である)

合掌

午後からの部の講演の券をもったわたしたちは、
境内で真剣に講話をきく午前の部の人の迷惑にならぬよう、
腰を低く折りながら、奥へすすむ。

どこか座って食べられそうな場所を探した。


ここに、しようか。



腹の虫は大きな声をあげている。


宮島行きの船に乗る前に買った、「うえの」のあなご飯をあける。

まだ、ほんのりあたたかく、

いただきます。

と合掌して、ほおばった。

甘すぎず、ふわりとやわらかな、あなごの口当たり。
ご飯にしみたタレのちょうどいいかんじ。

ああ、広島って、素晴らしいわ。
美味しいって、しあわせ。


みどり栄ゆ木々の間に、少しづつ黄・赤に色を染めた
紅葉がみえる。

中国の水墨画に出てきそうな風景。

切り立った大きな巨石が荒々しく、そして神々しく
寺を囲んでいた。


この石は、ある人が念力でこのような形に積み上げたのだと、
きいた。


・・・・廬山昇竜波かなぁ 

(※漫画バカですから・・・セイント聖矢@愛読中)




ルルルルル・・・・

姉の携帯が鳴った。



さぁ、行くわよ。

お姉ちゃんの知り合いの人もきとらすけんが、
ご挨拶にいくわよ。

急に方言で話し出す、姉。


あと二口残ったあなご飯を大切にしまい、
立ち上がった。


ちょうど、午前の部が終わり、
午後の部の人が席に座れる時間になったのだ。



・・・・でも、あれ?

空いた席が少ないような・・・・



アナウンスが流れた。


「お席は午前の部と同じ場所でおききください」


は?


もしかして、ここにいるほとんどの方は、午前・午後と1日とおしで
きかれているのでは!!


空いた席を必死に探した。

椅子の上には、「座ってます」という、キープの印のハンカチやら、
マフラーやらが乗っている。


大人になってから椅子取りゲームをするとは思ってもみなかった。



椅子の間を分け入り、なんとか席を確保した。


法王まで30メートル付近。



はぁああ、ここで、法王の講話をきけるのだわ。



また、アナウンスが流れた。


「本日は、お食事のご用意をしております。

古代米で作ったおにぎりをどうぞ、お召し上がりください」



・・・・手元には、あと二口のこったあなご飯。

しかし、法王の気が入ったありがたい昼食である。

もちろん、いただきます。



あ・・・朝ごはんもおにぎり食べたっけ。


今日は、米を沢山食べる日のようだ。


おかずなしの、ほぼ米デイだ。




そこへ、姉のお知り合いの方がいらっしゃった。



ものすごく、美しいひと!!!

ふわふわの長い髪と、
細い足。

女優さん。といわれれば、サインと握手を求めてしまうだろう。

(お仕事は謎)



あまりの美しさにぽーっと、見とれてしまった。


私が男だったら、その場でプロポーズしたくなるような人だった。



「仏教マニアには、たまらないプログラムよね」



美人さんの口がひらいた。



・・・・そう、この観音様のような神々しいまでの美人さんも、


仏教にどっぷりと漬かっているようだった。



「うん、チベット語も少しね、話せるわよ」



・・・すごい・・・ 尊敬



「あとで、私のイチオシのチベット僧を紹介するわ」


・・・イチオシのチベット僧・・・(ポカンと口があいてしまいそうだ)



美人さんって、何者??

お、お姉ちゃん、この人只者じゃないよー



黄金のオーラがビシバシと伝わってくる。




(メデュゥサ・・・・・・・ )

脳裏にその言葉が浮かんだ。

と、すれば、わたしの体は石になってしまうのか。

・・・・もうすぐ、ダライラマ法王の講話がきけるというのに。

ああ、足が動かない。

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11/09/2006

ダライラマに会いに行く 其の参

宮島へは、船にのっていく。

対岸に霞む島、

有名な厳島神社の鳥居は海の中に建立されている。

台風が来るたびに、
社は風をうけ、波しぶきが押し寄せ、拝殿が水につかる。

今も修復中という、神社には、

実は今回は行かない。

・・・


では、ダライラマは、

どこに?

「大本山大聖院観音堂」だ。

この名前でわかるひとは、
真言宗のマニアか、
空海のマニアだと思う。

そこで、「弥山開創1200年祭」の講演会である。

講演会では、ダライラマが講話を聴く。

かなり専門的な話ゆえに、

「あなたはだんだん、眠くなる」・・・・・こともある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

船の中は、普通の観光客さんと、

あきらかにアナタも!ですか。

・・・・えーっと、ロハスというか、
オリエンタル全開というか、
僧侶まんまというか、

なんとなく、皆、我が道をいってる・・・・かんじ。

と、人は見た目で判断してはいけません。

と、学校では教えられましたが、

私も、姉のお友達に「チベット顔ね!」

とさっくり言われたので、

アナタもですか。のひとりなわけで。

・・・・・・・・・・・・・・

厳島神社の鳥居が見えたら、船は港についた。

そう、ここは、信仰の島。

野生の鹿がわらわら、といる島。

船着場が、宮作り・・・という島。

とうとう、島までついた。

船着場からは、徒歩で20分。

大聖院は、山の中にある。

そう、あのー、左手の山の中ごろあたりかと。

辿り着くまでは、もうひとつの試練か・・・・


ふと、姉の足元を見た。

今年流行のブーツ。
Mさんの足元を見ると、10センチはあるヒールのブーツ。

(それで、歩くの??)

すると、目に入ったある車。

鹿に囲まれつつも、すすみ、車の男性に声をかけた。

「あのー、この車乗せていただけますか?」

人生初の車のナンパ!

1秒でも早くダライラマに会いたいと思う気持ちが
私をそうさせたのだ。


「大聖院に行きたいのです。連れて行ってください。」 

笑顔で必死にアピールした。

おお、いいよ。


お嬢さん、ちょうど良かったよ。
この車は1台しかない、

「乗り合いタクシーなんだよ」


もちろん、ヒッチハイクは危険ですので致しませんでした。


乗客が6人乗ったところで、車は走り出した。

車一台がやっと通る細くて曲がりくねった道を走り、

歩いていても迷って行けなかっただろう・・・

というルートを通って辿り着いた。

うち、3名は厳島神社で降りられたので、
そのタクシーは私たちの貸切となった。





厳島神社のまた奥にあるひっそりとした道の奥に
お寺がみえる。

長い長い、階段の上に大きな門が見える。

本当にいま、中に人がいるの?

というくらい、静かだ。


「あのー、こちらでいいのですよね・・・」

 と姉が係りの人にたずねた。

 「はい、講演会の券を出してください。」


「実は、ないのです。」



・・・・・えええ、お姉ちゃん、券忘れたの(涙)?

ここまで、来て・・・・

えええええ。

信じられない。

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11/08/2006

ダライラマに会いに行く 其の弐

トンネルを抜けると、本州だった。

山口県の屋根瓦は、「茶色」なのですね。

長崎では、紺色が多いので、瓦ひとつでも感動である。

(ほぅ、ほうぅ)、とフクロウの鳴き声のように、
息をつきながら300キロで流れる風景をながめていた。

あっというまに「広島」についた。

福岡から1時間15分予想以上の近さに驚く。

さぁ、いくよ。

広島から、宮島へ。

JR山陽本線に乗り換えて、行くよ。

そして、広島で、姉と姉のお友達のMさんと合流。

ここで、姉と私の意外な共通点をみつけて驚いた。

宮島へ行くには、宮島口駅というところで降りるのだが、
アナウンスでは「快速」と言っている。
宮島口に止まるのかどうかもわからない・・・・

電車に乗り込むなり、
迷いもせず、
競馬新聞を広げたおいちゃんに、
「この電車で宮島にいけます?」と姉はきいている。

「悩まず、迷わず、きく」・・・・これは、血なのね。

姉の速攻のおかげで、宮島に行ける電車とわかった。

一安心。

そして、宮島口駅からは、徒歩で船着場までいく。

5分ほどか。

地下道を通ると、すべてが御影石(墓石とかに使う石ですね。高級)

「うぁ、高い、地下道やね」・・・・さすが、姉のお友達は関西人である。

言葉にキレがあるわ。(※あくまでも関西のイメージです。)

地下道をあがると、すぐに「あなごめし」のかおりに誘惑された。

あ、ここは、◎ゆうさんから教えていただいたお店だわっ。

あなごめしなら宮島駅口近くの「うえの」

http://www.jalan.net/kanko/SPT_134011.html


「お姉ちゃん、ここで、お弁当買おうよ、買おうよぉおお!!」

妹の私が姉に対して強く発言するのは、ほぼ100%
「食べること」について・・・・だけ(笑

とてもシャレた店内の奥の待合で
ほうじ茶を飲みながら、あなごめしを待つ。

さぁ、いくよ。

船にのるよ。

いざ、宮島へ。

そう、あの島にダライラマがいるのだ。

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11/07/2006

ダライラマに会いに行く 1.

いつの日からだろう、
「ダライラマに会いたい」
そんな風におもっていたのは。

少なくとも4年前の人生設計ノートには
「会いたい人第1位」とかいてあり、

NHKスペシャル「チベット死者の書」は、
私に深く、仏教への興味をひきつけた番組だった。

「なぜ、ダライラマにあいたいの?」

そう、言われても困る。

理由はない。

私の思いを超えた、何かが、行かせたのだから。


・・・・・・・・・・・・・・・

私の普段の行動範囲はとても狭い

自宅から職場までは近すぎる。
買い物も徒歩でいく

運転は片道30分まで(週に1、2度)

市内からでることも、
市外にいくことも、
県外にいくことなど、
そうそうない。

しかし、最近の私は、
私にしては行動的だった。
週末ごとに、どこかへ行っていた。

長崎・大分・島原と。

遠くに行けば行くほど、
体は疲れているはずなのに、
心がウキウキと騒ぎ立つ。

そして、
「ともちゃん、ダライラマ好き?」という
姉からの電話で、突然に会いにいけることになったのだ。

不思議なこと。

夢みたいだ。

人生設計ノートに書いたことは、叶うのだ。

※いま、上映中のデスノートではございません。
私の夢、希望、目標を書き込んだものでございます。

そして、眠い目をこすり、
始発の電車にのり、
人生初の「新幹線」に乗って、私は広島へいった。

ダライラマの話を早く書きたいのであるが、

「新幹線にのる」

というのも、私の人生設計ノート、
平成18年目標のひとつだったので、

まずは、その話から。

・・・・・・・・・・・・・・・

自分の住んでいる街から、数時間
福岡・博多駅へ電車は着いた。

乗り換え時間は14分

しかし、電車は2分遅れました。とアナウンスの声。

(12分で新幹線に無事に乗れるのであろうか)

降り口を早足でかけおり、
階段を落ちないように、そろりと降り、
案内板がある通路へついた。

左側に「新幹線」はこちら(階段を下りなければならない)

まっすぐにも「新幹線」はこちら(さらに10メートル進んで右に曲がる)

(どっちなん!!!)ひとりツッコミをいれる。

はじめての新幹線である。

何事も、はじめてというのは、舞い上がり緊張するもの。

電車に乗りなれていないうえ、
朝の混雑の時間。

のこり、9分。

勘はよく当たるので、
とりあえず、人の流れが多いまっすぐの道を進む。


正解。


しかし、改札を通らなければ、乗れない。


(・・・・・間違ったら、すっごい音がするんだよね。)


目の前に小学生の男の子。

その横には、上品なご婦人が。

・・・・・・すっごい音がした。

小学生、

ではなく、ご婦人。

どうも、券の入れ方がまずかったようだ。

どう、するのだ?


・・・・・行きの切符3枚を、どのように入れれば正解なのだ??

・・・・・駅員さん、

教えてください。


大きな子供の私は、駅員さんに切符の入れ方をたずねた。


「3枚重ねていれてください。」

・・・・・恐る恐る、入れてみる。

「2枚でてきたー」

?????

へっ?あとの1枚はどうなったんですか?

え、駅員さーん、こ、これでいいのですか?

と、でてきた2枚を差し出してみせる。

(大きなおじょうちゃん、よーくきいてててね!
  という笑顔で)

「今、吸い込まれたのは、福岡までの切符で、
 この2枚が、福岡から広島までの切符ですよ。
 乗車券はずっと必要なんですよ」と。


ほう、ほう。感心して、笑顔で駅員さんにお礼をいう。

なんとなく、理解できた。

だから、乗り換えの切符が必要なのね。
だって、はじめてなんです、新幹線。

親切な駅員さんに助けられ、
いざ、新幹線へ。

えーっと、のぞみ。ちゃんだと。

●●系って、なんですか。

顔がカモノハシなんだよねーってなんですか。

と、いうか、新幹線って長いんですね。

顔がみえませんよー

残り時間5分。

指定席の番号のとおりに、席をさがしあて、
座った。

おおおおお、これが新幹線なのね。

舞い上がっているのは私だけ?

さっき、するりと改札を通り抜けた小学生も冷静だ。

大きなキャリーバックをカラカラと転がしている。

・・・・旅なれているなぁ(感心)


そして、アナウンスが流れ、新幹線は走り出した。

加速度をあげていく。


「あーあーにほんのどこかにぃー」
@山口百恵の「秋桜」のメロディがきこえた


・・・・・って、この音楽は何なんですか?

ひとり、戸惑う私。

お隣の席では、サラリーマン風な紳士が
靴を脱ぎ、サンドイッチをほおばっている。

そして、上着を壁にかけている。

?・・・・フックがあるんでしょうか。

紳士がかけた上着の位置を確かめ、
自分の席の壁を触る。

収納されているフックを発見し、
とりあえず、紳士に倣い、上着をかけてみた。

靴をぬぐのも礼儀なのだろうか。

サンドイッチではなく、
私は母の手作りのおにぎりをほおばった。

広島まで1時間と少し。

一眠りしては、乗り越してしまう。

心配なので、起きていなければ。

そして、またあの音楽が鳴った。

「ただいまの速度は300キロです」

ひぃ。

どうりで、耳鳴りがするわけです。

耳栓をつけ、
真っ暗な外を見つつ、おにぎりを食べる。

そうか、ここはトンネルの中だね。

もしかして、九州を抜けて、
本州にきたの?

そして、またあの音楽が鳴った。

「次は、新山口」

そうか、音楽の正体はアナウンスだったのね。

3度目にして、理解し、ひとり納得し笑う。

もうすぐ、広島。

ダライラマに会えるのだ。


もうすぐ。もうすぐ。

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11/03/2006

From Germany

From Germany
03:13

携帯メールの受信ランプが点滅している。


深夜なのか、

早朝なのか、


「・・・・これをみるのは、朝だね」


いいえ。

今、みてます。


「おはよう3」

はい。

おはようございます


「ドイツです

 ともちゃんのごはんを食べられないのもつらいね。

 帰ったら肉じゃがリクエスト。」



承知いたしました。




ドイツ旅行中のNさんより、

朝一番のメールでした。



海外へ携帯メールの返信にはいくらかかるのか、

一瞬悩み、





zzzzzzzzz・・・




わたし、

Nさんの胃袋をががっちり掴んでいるのでしょうか。


ドイツで肉じゃが食べたくなるんですね。


Nさん、婦女子なんですよね・・・・



惜しい。


なんか、微妙に惜しい。


Nさん、肉じゃがを作って、お待ちしております。



デザートは、広島もみじまんじゅうです。


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