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December 2006

12/24/2006

静かな夜に

灯りを消して、

蝋燭に火を灯して、


クリスマスイブを過ごす。





私の通った幼稚園は、カトリック系で、

イエスキリストの誕生を祝う「クリスマス劇」というのを

年長さんになると演じるのだった。


私。


踊り子


でした。


キリストの誕生を祝う、王様の前で踊っていました。



できれば、天使とか、星とかさ。

白いドレス着てみたかった。 天使の羽も羨ましかったかも。



手の動きからすると、


なぜか、インド風?


サーモンピンクのドレスを着ていた記憶が。



5歳のクリスマスの思い出。



仏教徒なんだから、お釈迦様の生まれた日も

もっと祝ったほうがいいと思う・・・・


などと、いうと偏屈といわれそうなので、


小さな声でいってみよう。


甘茶でカンパイもいいのではないでしょうか。






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12/22/2006

かぼちゃとゆず湯

本日は、冬至です。

かぼちゃを食べましょ。

Imgp0111

柚子湯に入りましょ。


今日のご飯は、


玄米ごはん
かぼちゃのサラダ
かぼちゃの煮物
蕪のシチュー
かぼちゃと野菜の天ぷら

Imgp0112

寒い夜ですから、のーんびり柚子湯にはいります。

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12/16/2006

おでん 犬。

寒い夜だから・・・

そういえば、
中高学生のころにTKにうつつを抜かし、

TRFなど聴いて、
学校がえりにカラオケに行っておりました。

日に日にキィは上がり、
アルトだった歌声は、ソプラノになっていました。

ああ、無敵な16歳。

今では、カラオケ・・・年に1度いくか、いかないか。

いや、今日は、カラオケの話ではなくて。

いま、おでんを煮込んでおります。 Imgp0100_1

今日は上品に出汁をとりまして、

コトコト。

明日には美味しくできていますように。

Imgp0099
ストーブの上には、土鍋と保温鍋。

ストーブの前には、犬。

ほんと、寒がりさん。

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12/13/2006

クリスマスの贈り物

昨年より、年中行事として、

家族内でクリスマスプレゼント交換会をしております。


クリスマスの予定がない、寂しい私を
救済する目的でないことを祈ります。

毎年、ジングルベルを歌います。

ケーキも食べます。

ケーキを食べるのが、メインです。

我が家はただの、イベント好きな家風なんだと思います。

ちゃんと、冬至には「南瓜」も食べますし。



そして、昨年好評だったこともあり、今年も予算弐千円で、
贈り物をご用意いたします。


贈る相手は、くじびきです。

私は、まだ贈り物を用意していないのですが、

クリスマス先取りでもう、いただいてしました。

つい、待ちきれず、開けてしまうところが(笑・・・・ 我慢弱い性格?


なにかな、

なにかな。


妙に小さな箱。

マッチ箱?

いや、弐千円だよ。


ええ、指輪?

自分でも指輪のサイズを知らないのに・・・


その小さな箱を振ると、

ことん、かたん・・・

と音がする。


リボンをほどき、包みをひらいていく。

箱をあけると、














金粉。


金粉というのか、金箔というのか?








人生で2度目の金粉。

あー、日本酒に入っている金箔は意地で呑んでいましたが。

それはカウントしておりません。






金粉。

そう、いただけるものではないような気がしますが。










西に黄色が金運だというけれど、 バナナよりも効果はあるでしょう。


それが金粉ならば効果倍増?

ちょっと飾ってみよう。毎日、話しかけよう。



古来より、“金は菌を制す”と言って
無病息災を招く縁起物

なんですよ、と知人から教えていただきました。

私が贈るクリスマスプレゼントも考えねばー

銀粉じゃないし。

楽しく悩んでみましょう。


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12/11/2006

ホタテ愛

茶娘2号のご主人さまのご実家@岩手から、

3Lサイズの帆立が届きました。
三陸沖で育った、丸々としたほたてー♪
こんなに大きなホタテ、生まれてはじめてです。
あまりの感動と、勢いよく食べてしまったので、
デジカメの出番もなく、すみません、
いつものごとくテキスト日記になってしまいました。


・・・・な、なんで、私がほたてを好きだってわかったんでしょう。お父さん・・・


って、私の義父じゃありませんでしたが。
1号の大好物のホタテに盛り上がります。
家族みなで、「大きいね」と、顔を見合わせて、
その大きなホタテを拝みました。合掌。
やはり、お刺身で食べましょう。
そして、1号は、洋風に。
玉ねぎと、セロリ、ニンニクをオリーブオイルで炒め、
ハーブと、ローリエを加え、野菜がしんなりしたところで、
4等分にしても大きい!ホタテをいれ、焼き目をつけます。
そこへ、白ワインをかけ、アルコール分をさっと飛ばしたら、
塩・黒コショウで味をひきしめ、出来上がり。
アツアツのパスタに絡めていただきました。
ほくほく、やわらかなお味です。
2号は、今夜の献立
ほたてのヒモの部分で、ちゃんぽんを作るといっておりました。
ああ、なんて幸せな味でしょう。
岩手の方向をむいて、
ごちそうさまでした。
合掌。

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12/08/2006

やる気のでる手帳!

明和電機協同組合よりメールが届きました。

茶娘さま

この度は「アニエスベー・明和電機コラボ手帳」のご購入お申込いただきありがとうございました。

応募者多数により抽選させていただいた結果、当選いたしましたので、
下記の通り、商品代金+送・手数料をお振込みください。

お申込ありがとうございました!
今後とも明和電機協同組合を宜しくお願い致します。

☆★☆★☆★☆★
明和電機協同組合
★☆★☆★☆★☆



と、いうことで、明和電機の手帳を手にする権利を得ました。

社長のサイン付き手帳。
限定100冊。

※明和電機をご存知でないかたは、ググッてくださいませ。


翻訳・・・もとい、本厄を勢いよく乗り切っていける
素敵な手帳です。

すぐに郵便局へ行き、郵便振替用紙に書き込み

入金をすませました。

みなさん、手帳はどんなものをおつかいですか?

先日、「やる気グッツ!!なんですよ」と

 知人のキタノさんがほぼ日手帳を自慢しに茶の間に来て

くださいました。

しっかり、茶娘の誕生日を記入していただきました。

好物はチョコレートと、帆立です。

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12/07/2006

上本山弁?

ここ数日はとても冷え込んでいる。

茶畑では、雪がちらついたそうな。

おお、さむかね。


寒かね。 

すれ違うご近所さんともそんな一言のあいさつ。



ご近所のおばちゃんと立ち話。

おばちゃんは、70代????

うちのじいさまと、お友達である。

いまでは、私の園芸指導もしていただいており・・・

「よかとば植えとるね。挿し木で勝手にもろたけんがね」

と、剪定もしていだだいている次第。


私; こんにちわぁ、おばちゃん、よかとば着とるね

おばちゃん; 青か帽子もかんむって、よか軍手もしとるとよ

私; おばちゃん、どこにいくとね

おばちゃん; あっこで竹ば切いよるごたるけんが、
       かっぱらいにいくったい

私: かっぱらうとね(笑)竹ばどがんすると?

おばちゃん: 春にぴゃーっと豆のツルが這うごとたてると


私: 豆のできたら、食ぶるとば手伝うね

おばちゃん: よかお菓子と交換ね


すれ違う小学生も元気に挨拶してくれる。

大人もちゃんと、挨拶ばせんばね。



今週のいただきもの。


理容店のおばちゃんの作った白菜1玉。

お正月のなますば作る大根は、うちん大根ばあげるけんが
こうたらいかんとよ。といわれる。


道で会うたびに、野菜づくりの話で盛り上がる。


今日も上本山町4班はほのぼのです。

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12/03/2006

カフェ・ル ヴァン

 

日曜日の夕刻。

                                                                           Imgp0082  

船越町のトモハウスさんの

古民家ギャラリー 海からの風に、

茶娘1・2号でお出Imgp0073かけいたしました。

                            

運転が怪しい1号、見事、道を間違え

通り過ぎた道を引き返し、なんとかたどりつきました。

ふう。

細い道を下り、竹林を抜け、急な階段を下りると、

一面に海。

海からの風は柔らかで、

まるで、別荘に来たような気持ち。

そのひっそりとした佇まいと、

ほのかな明かりに引き寄せられました。

階段を下りる途中、「大正ロマン?」的な紳士が三名。

ベージュの上品なツイードのスーツに、蝶ネクタイ

帽子、ステッキ、年代モノ風なカメラ

思わず、「・・・・・・・」時が止まってしまいました。

ええと、ここは、佐世保だよね。

ねえ。

ねぇ・・・・

放心のまま、扉を開けると、着物姿の女性が給仕をされていました。

みなさん、素敵なお着物。

ギャラリーオーナーのトモさんに、ご案内していただき、

中へ入りました。

外はこの冬いちばんの冷え込みで、ぶるぶる震えていたけれど

中はあったか。

それもそのはず、暖炉がありました。

このカフェは、今日いちにちだけ。

(春の部もするわよーと、おねえさんが張り切っておられました)

タイムスリップした世界と、場所。

縁側の席に座り、ぼんやりと庭と海を眺めました。Imgp0081

チェロの音が優しく響き、

ぼんやりと、のんびりした気持ちになりました。

 

帰りは運転するね、と言っていた2号。

つい、飲んでしまったので、

帰りも運転も、紅茶を飲んだ1号でした。

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