« May 2007 | Main | July 2007 »

June 2007

06/29/2007

指人形ではありません

朝、ゆっくりと気持ちをこめて、

一杯のお茶を入れます。

忙しい朝でもこの時間だけは、ゆったりとした気分に浸れます。

が、しかし・・・

その日の私は少し様子が違いました。

沸かしたてのお湯を、湯冷ましに入れて冷まそうとお湯をついでいたところ

本当に沸きたてで熱くて、

アチチ・・・・

(でも湯冷ましは割りたくない! という心理が働き)

慌てて、台に湯冷ましを置こうとした瞬間、

アツッ・・・・

ぎりぎりで我慢していた手に、そのアツアツのお湯がかかりました。

いわゆる「火傷」です。

急いで、流しのたらいに手を入れて流水で冷やします。

それでも、手は熱くて、

「こ、氷をくださいー」と切なく、泣きそうな声で母を呼び、

氷水に手を突っ込みました。

朝の優雅なひとときが・・・・嗚呼

台所で氷水に手を突っ込むこと10分以上・・・

もう、いいかな?

と、そろそろ腰掛けたい衝動にかられ、椅子に座るも

まだまだ、手が熱い、し、痛い。

これはマズイ・・・・

中国土産のタイガーバーム軟膏の登場か?とも思いましたが

(これって、いつから家にあるっけ?)と心配になり、

熱が出たときにひたいにぴたっと貼るシートを薬箱から出しました。

とにかく、冷やしたい一心で。

手に巻いてみました。

そのまま、朝の時間を過ごしていたところ、

妹「その手、何?何かに似てるよね」

 「あっ、象だ」

というので、サービス精神を思い切り発揮して

マジックで象を書いてみました。

さらっと書くほどに下手・・・

とよく言われる私の画力ですが(先日、絵画展をしたというのに説得力ない・・・)

Imgp0436 Imgp0439

熱さと痛みに耐えながらも、お客様にお手紙を書きましたし、

包装もひぃひぃ言いながらも頑張りました。

一日この象さんと付き合ってみて、夕方には腫れも収まり

火傷のあともわからないほどに治りました。

とにかく、火傷したら、冷やすべし。

なんだかいつも、小さな怪我などしていますが、

大丈夫です。

流行のビリーに入隊することはありません(笑)

腰痛持ちには危険ですと、

周囲の皆様から激しく止めていただきました。

茶母と茶娘2号は、どうも入隊したらしいです・・・・1週間後が楽しみです。

| | Comments (2)

06/14/2007

長崎市まで運転をする

昨日は、展覧会の搬入でごさいました。

茶娘1号の趣味は【絵を描くこと】です。



佐世保市から、長崎市に行くには、いろいろな道があります。


その1、高速にのっていく。ただし、佐賀県を迂回するので
    いっそ、武雄温泉に入って・・・と思う。危ない
    長崎までの高速料金は2500円位だったかな。


その2、温泉への誘惑を断ち切るべく、ハウステンボス経由で
    川棚・東彼杵方面へ。東彼杵から下道を通るか、
    東彼杵・大村・諫早・長崎と高速にのる。
    こうすると、高速料金が1000円位になる。


    インター手前の「立石」という蕎麦屋が
    あまりにも美味しいので、
    つい寄ってしまうのが。危ない

    海をのぞみながら、冷やしやまかけそば(きつね)を食べる幸せ。

    蕎麦やさんなので、蕎麦湯を飲めるのもいいところ。

    

その3、ハウステンボス経由で、パールラインという
    山の真ん中をえいやっ、と切り開いて
    海の上に橋をバーンとかけて、ある第二西海橋を
    通る。 通行料200円

    パールラインに乗らずに、「ニイタカヤマノボレ」
    の無線塔の下を通るもよし。
    カーブの連続で、運転技術が追いつかないので、
    私はなるべく通らないことにしています。



 と、いうことで、本日はその3。
 
 第二西海橋の開通後、はじめて通ってみることに。


 雨さえ、降っていなければ。

 まるで、天空を走行しているような気分だったはず。

 
 雨と風で、危険度高く、スリップ注意・・・・


 命がけで運転をするのでありました。



 そうです、その、展覧会のお知らせです。

 
 長崎市万屋町(中央橋の近くです)の

 【メガネのコクラヤ・3階ギャラリー】にて
 
 絵画3人展をいたします。

 『まる。展』 

 馬場一郎さん、 長崎市在住 イタリアの風景画 水彩・パステル

 瀬崎正人さん、 生月在住 虹のクレヨン画 風景・花など

 神山智子(茶娘1号(^_^.) 佐世保市在住 アクリル画 


 15日金曜日から、19日火曜日までの開催です。



 私は17日日曜日のお昼すぎから夕方まで
   19日火曜日のお昼すぎから夕方まで

 会場におります。

 
 お近くの方、浜の町へお買いものなどの際に

 よろしければ、どうぞお越し下さい。




| | Comments (3)

06/12/2007

こんにちは と手をふるよ。

今日の散歩道で、小さな女の子から

「こんにちわ」

と言われたので、

「こんにちわ」とかえした。


それは、坂の上のおうちで、

ワンワンと先に犬が塀の上から顔を出して挨拶をしてきたで

見上げたところだった。


そこに女の子も顔を出して、

手をふって、声をかけてきた。


こんにちは。

というと、

女の子の横に、もうひとりの女の子がでてきて、

こんにちは。

こんにちわ。


どうも、こんにちはの練習中の様子だ。


坂道を下る私の後姿に大きな声で

何度もこんにちは。の声をかけてくれた。


振り返り、ブンブンと手を上げて

こんにちは。

と手をふった。


そうしたら、女の子2人の横にお父さんも立ってて、

3人で手をふってくれた。


まったく知らないの人なのに、

今度、そのお家の前を通るときはあったかい気持ちになると
思う。




家に帰ると、玄関先にスーパーのビニールに

沢山のインゲン豆がいれてあって、置いてあった。


ご近所さんからのおすそ分け。


これで、明日は「豆ばくれたとはおばちゃんね?」

という、ありがとうの挨拶がはじまるのだ。


挨拶って、気持ちがいいもの。

言葉のキャッチボールはいいものです。

| | Comments (2)

06/09/2007

指輪渡し係 任命す

来週土曜日にあります、
友人Kさんのおめでたい結婚式の際に、

人前式の時に指輪を友人知人みんなにぐるりと
見てもらい、それを受け取って、リングピローにのせて
バージンロードを歩き、新郎新婦に渡す

「リングガール」

なるものを任命されました。


すでに、ガール・・・・のあたりで、
年齢的に問題があるかとは思いますが、

「ご親戚のかわいいちびっ子とかいないんですか」

白いフリルのいっぱいついたドレスを着た天使のような子どもさんが・・・・


という、世間的なかわいいポジションの子供に
該当者がなかったために、

不肖・茶娘、恐悦至極にございます・・・

的なことになりました。


Kさんの、ご結婚のきっかけとなった
「友人の紹介」の友人が私ゆえに、

恥ずかしながら、キューピット・・・


それもキャラではございませんが、
事実でありまして。


巫女時代に神殿では、人様のエンゲージリングを
お預かりしておりましたが、
バージンロードを歩くのははじめてです。


素敵なプランもお聞きしましたので、 わくわくです。


ハレの日が楽しみです。

| | Comments (0)

06/04/2007

とげの抜き方

本日は少々、痛い話ですので、
そういうものが苦手な方は、ご遠慮ください。

こんな↓手の話です。


Imgp0377



昨日のことです。


園芸中にチクッとしたので、

軍手を外してよーく手を見たら、

なんともいえない場所が痛いのです。


皮膚と爪の付け根

ものすごく微妙なラインにどうも黒い何かが刺さっている

毛抜きで抜こうとしても、まったく手ごたえなし。


母に猫なで声で「お・・・おかあさーん」と助けを呼び
挑んでもらうも手ごたえなし・・・


・・・痛いので、とりあえず消毒して
熱をもっていたので、氷をあてて・・・

五円玉を患部に押し当てて圧力で浮いてくる方法や、

まち針の先を火で炙って刺を後ろから押す

などの方法も試しましたが、効果なし。


小さい刺のあまりの主張にしばし耳を傾ける。


それにしても、これは何が刺さっているのか?


そしてまるまる24時間やり過ごしてみたものの。

自然に抜ける気配がなかったので、

歩いて5分の整形外科へ行きました。

いつもは犬の散歩で通る道にある病院です。



先生が右から超拡大できそうなルーペでのぞきこみ、

看護婦さんが左から懐中電灯を照らす


右からきたものを~左手に受け流す~♪

と、脳内では勝手にムーディ調のメロディが流れる。


先生が、普通のピンセットで挑むも、
それより小さいもので挑むも、
そんなに小さいのもあるんですか!
というようなピンセットで
患部を調べる





ああ、


これじゃだめだね。


「手術しましょうかね」



と、いうことで、一時停止。


待合室で待っている患者さんの治療を待つことに。

ムカデにさされたという患者さんがいらっしゃいました。痛そう・・・・・



そして。


「どうも、爪の中に刺が刺さっているね」


ということで、爪に穴を空けて抜くことに。


麻酔を2ヶ所打ち、

指の根元を鬱血させて、

手術スタート。


麻酔が効きにい性質
(昔、盲腸で麻酔を8本
  ※致死量ですよといわれながら打たれました・・・)


ですが、今回はいい感じで指が麻痺してきました。

爪に穴をあけるというのは、なかなか痛いもので、

しかしながら、爪をはぐ。

よりも痛さはまし。


と、いうことで、名医が無事に刺を抜いてくださいました。

本当に小さな刺で、3ミリほどのもの・・・



『長いこと病院してるけど、こんなのは初めてだよ』


といわれたのですが、


爪を突き抜けて刺が刺さるという、まぁ稀少なケース
だったようです。


「でっかくなっちゃった!」

とマギー慎司ばりに笑いとばすしかできないわけで(困)

とにかく、刺には気をつけましょう。

それにしても何の刺だったのか・・・・謎です。




| | Comments (6)

« May 2007 | Main | July 2007 »