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September 2007

09/25/2007

黒髪

つやっつやの黒い髪


どこのシャンプーを使っているんですか?

とおもわず触って、うっとりとしてしまう・・・
「貴女、素敵な髪ね」
と鹿町の鹿町工業高校の隣にある温泉で、
大正生まれのご婦人に声をかけられ、
「私も昔は日本髪を結っていたのですよ
嗚呼、懐かしいわ、黒髪 ・・・・」
せっかくなので、髪をとかしてもらいました。
とても不思議な気分でした。
その頃は、ちょうど茶髪が流行していて、
友達の髪の色が会うたびに変わっていっていた頃。
そうか、黒い髪も良いものなのね。と、思ったのでした。
今日の茶の間のお客様も、黒髪が素敵です。
じゃん♪
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飼い主のお母さんとお出かけするのが嬉しくって
たまらない様子 の
インディ君。
尻尾をぶんぶんとふって、

壁にどかどか当てている。


それで、尻尾が捻挫したこともあるそうで。
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目がとっても優しくて、
脳内の犬欲がたっぷりと満たされました。
食欲の次は・・・犬欲です!!

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芋ほり

愛犬2号との散歩道で、野菜名人とお会いし

「芋いるね」

もちろんです、と掘りたての芋の大きいのを
もらいました。

芋天にして食べました。 (写真は撮り忘れました・・・)

↓夏の疲れに効く「冬瓜のスープ」

こちらも野菜名人作のおおきな冬瓜を丸ごと使った豪快なもの。

とろっとしていて、ふわりとした食感です。

作り方は簡単です。

鶏がらスープと塩だけで味付け。

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もうすぐ「赤か芋」も掘ります。

紅芋はその名前のとおり、紫色の鮮やかなお芋です。

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09/20/2007

ヘアポート おおつか

そこは、歩いて5分の床屋。
美容院ではなく、殿方のゆく床屋。


ご近所さんということもあり、


飛び出せ園芸仲間

お裾分け協同組合

ヨーグルト菌の培養地

愛犬家


でもある床屋さん。



季節の変わり目は、

頭皮が横溝の金田一のような・・・

人前で、頭を掻いてはいけません。

な状態になるので、

乙女としては、それはケアが必要なので、

床屋に駆け込むのです。


「頭皮ば、かぱーっとキレイにしてください」

↑これで通じるのもなんというか。

世間様では「ヘッドスパ」というらしいです。




頭にオイルをなじませて、指圧。

「押しすぎたら整骨院の先生の怒られるけんが、ほどほどで」

そのあと、スチームをあてて、しばし放置。


頭皮が柔らかく蒸しあがったところで、

細かいブラシで丁寧に洗う。

手でも丁寧に洗う。

流す。


顔の上には白い布がおかれているので、

実際に何が行われているかはよくわかりませんが、

髪を丁寧に洗ってもらうことの気持ちよさ。


南国リゾート気分。


しめて2620円也。


熱を持っていた頭がすっきりさわやか。


夏場の黒髪ロングはとても暑いのです。

残暑厳しいですね・・・・もう、溶けそうです。


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09/14/2007

極北のカフェ

普段、日本茶を日に15杯も飲む茶娘ですが、

たまには美味しい珈琲も飲みたい。と思うわけでありまして、

長崎市東古川町の「カフェ豆ちゃん」に行ってきました。

9月11日に静かに開店なんですと。

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↑ 白いふかふかのソファー。

嗚呼、手垢が付きそうで怖くて座れません(困)

珈琲が美味しいとおききしておりました。

しかし、

つい、

やはり、甘党なので、

珈琲も良いけれど、この黄色い素敵な飲み物にしたい・・

ということで、『 マンゴースムージィー 』に・・・

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シャリシャリでとろけるような食感、上に乗った濃厚なアイス

珈琲が少しかけてありました。

はぁあああああ、美味しい。

美味しいしか表現できなくてごめんなさい。

カフェの内装は凝りに凝りまくった、渋くて大人なお店です。

椅子も机も美しく、なんと壁には鉄板がそのまま使われており(もちろん腐食していく)

オーナーのこだわりが感じられます。

今度は、お昼にすぐ売り切れてしまうというランチをいただきに行こうと

思います。

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09/02/2007

ガリを作りましょう。

好きな食べ物

といわれれば


三陸沖産の「ほたて」※貝殻付き


と即答するのですが、


これは、ここ数年でトップになったもの。

今までに、

サンヨーのみつまめ、

手羽元、

もずく・・・

など、一生分の摂取量を超えるほどに情熱的に食べた偏食の記憶。

妹が東北の方と出会いがあったことが、ホタテ1位のきっかけです。


お歳暮と誕生日をかねて、
ここ2年ばかり、年末にはほたて三昧をしている次第。

お刺身にして、フライにして、ソテーにして、そしてヒモも、ワタも。

ホタテの剥き方も段々うまくなってきました。

近所のまわる寿司屋さんに行くと、「殻付きホタテのさび抜き」を頼みます。

ホタテの甘みを味わいたいので、わさび抜きなのです。

「ホタテは今日、ないよ」と言われて、帰りそうになったことも・・・・・

そんなに好きなのか、私。

その次に好きなものは「生姜」

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寿司屋に行っても、ガリが好き。


お祝い事などで、寿司桶が届いたときなど、

まずは、ガリを・・・ どんな育ち方をしていたらそうなるのか?

あまりに好きなので、新生姜が出回りはじめると

「生姜1キロ袋」を買い込み

いそいそと、ガリの仕込み。


昨日はいい新生姜を見つけたので、作りました。


冷蔵庫には、山盛りのガリ。


いつも、包丁で薄く薄く、切っていくのですが、手元が怪しい。

うっかり手を切るし、爪を切るし

(※料理は好きなのですが、うっかり・・・切るので)

生姜を薄く切れるスライサーをいつか欲しいと思うのです。

薄く切った生姜を塩を少し入れたお湯でほんの1分ほど火を通し、

酢飯を作るときの調合液に浸します。

すると、あーら、不思議。

生姜が桃色に染まっていくのであります。

まるで桜の花びらのよう。

嗚呼、素敵。

ガリを見て、テンションをあげる今日この頃。

風邪予防と、冷え性予防にもいいようです。

ナントカは風邪を引かないともいいますが・・・・生姜のおかげです!

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