« May 2008 | Main | July 2008 »

June 2008

06/30/2008

無敵な少年野球チーム

今日は買出しの日。

仕事を終え、
お店のあるほうへ歩いていく。


     そういえば、聞こえる。

  少年野球の試合で聞こえてくるような声だ。


ズバリ。


少年野球チームがお店の前にいるのだ。



「西九州地区大会に出場しますー

 募金をお願いしますー

 こんにちはー

 ありがとうございますー」


少年たちはチームの大きな旗を振りながら
募金箱を抱え、声をMAXに出している。


その純粋無垢で、切羽詰まった感じが

お姉さんにはたまりません。


涙がでます。



使っても使っても、
湯水のようにわいてくる少年の体力・・・底なし。

底が見えたら、もう寝ちゃう。

ああ、少年野球チーム!




そこを通らずして、お店に入ることなど

絶対にできないのです。


お客様感謝デー(5%オフ)に来ている

財布の紐の固い、ベテラン主婦を相手に

ものすごい攻撃です。



完敗です。


少年よ、お姉さんの財布の小銭はすべて君たちに託す。

小銭しかなくて、ごめんね。




母が慌てて電話をかけてきた。


「なんだか凄いことになっているわね。

 よく無事に買い物に行けたわね!」


  ・・・・あんまりにもキラキラしてて。

  目がつぶれるほどの爽やかさでした。

  もちろん・・・・(募金してその道を通りました)



それから、少年たちは
1時間半以上、
声を枯らすまで、募金活動をしていました。


まだ、耳に少年たちの声が聞こえます。



「俺、いい事しちゃおっかなぁ」

「すっげ、お前、金持ちじゃんかよぉー」

「だってさ、俺、野球やってたしさ。」



と、ちょっと不良っぽい中学生が

ポケットに手を突っ込んで いました。


偉いぞ、少年っ。



声を張り上げていた少年野球チームさん

応援しています。




タッチ@南ちゃんにあこがれるも
女子校に行った為に青春の計画がパー・・・

宮古島へ行った際に、つい・・・オリックスのキャンプ地へ足を運んでしまい

遠めでイチローさんを見てしまったり・・・

中学時代の捕手・城島選手の活躍で

うちの学校は決勝で負けていたのよ・・

熊本の修学旅行中に旅館を抜け出して、

クロマティの乱闘シーンを見に行きたいと思っていた小学6年生

好きな野球選手は、篠塚さんの茶娘より

| | Comments (0)

06/29/2008

エフエム長崎さんへ

本日は、エフエム長崎さんへ
Imgp1100

初!ラジオ局潜入です。
(しかも裏口からドキドキ☆)




洞爺湖サミットもあるし、
6月は環境月間だし、
エコだし・・・


うちの母が植樹のボランティアをしており、

本日は自称・秘書として同行いたしました。
ふるさとの木による、ふるさとの森づくり
「100年の森」と検索してみてください。
(・・・・リンクはのちほど)
さて、


母をひとりでラジオに出すという

天然鮎解禁☆というような、素敵な事態に、
家族会議が行われました。
Imgp1081
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 家族会議の結果、秘書として同行いたします。
「はじめまして」

ああ、このさわやかなお声♪

やはりラジオの世界で生きていらっしゃる素敵な方々。



通勤時間の心地よい番組
サンライズステーションのMCさん 
平川純子さんと、福田修志さん
Imgp1079
↑緊張する委員長
はじめまして、どうぞよろしくお願い致します。
ラジオ局初潜入ということで、
もう、あらゆるものが気になります。
ドアの開け方がわかりませんっ。
頑丈な2重扉!
スリッパは履いてもいいのでしょうか?
平川さんの足元は素敵☆
お茶と季節の和菓子までいただいてしまいました。


涼しげな金魚を
Imgp1080
夏らしい素敵な創作菓子です。







この番組の模様は、7月1日の番組内で放送予定です。
火曜日朝9時10分頃からの「カタライビヨリ」 です。


その後、ネットでも公開されるそうです。

「ノーベル賞受賞のあのー・・・・・・・マァ・・・・・」


「   (マータイさんっ) 」


と、ささやき女将風に小声で話しているのは、私の声は
多分、入っていないでしょう。
決して、回転数を遅くすれば聞こえる何とかの声とかではありません。
Imgp1102
今すぐ、お近くの周波数に合わせてくださいませ。
Imgp1073
高速バスの窓から望む大村湾
Imgp1094
吹きガラスをお土産に(自分用)
Imgp1097

| | Comments (3)

06/28/2008

お散歩バック

お休みです。
日の出前・・・5時に目覚める自分に
お休みの日なんだから、ゆっくり眠ってもいいんじゃない?
と言い聞かせてみるも、
土曜日はゴミ出しを8時59分までに。
と体が覚えているので、勝手に体が掃除をしている。
恐るべし、体。
とっても健康体です。
外は大雨なので、本を読んだり、縫い物をしたり・・・
しかし、はじめるととことん集中してしまうために、
本を1冊読み、
お散歩バックを1つ縫い上げてしまいました。
Imgp1066
小さな布をはぎ合わせていくのです。
このまま一日、部屋にいれば、
何を作り出すか・・・・いけない、危険な状況なので、
お昼は佐賀県の武雄市@樋渡市長さんの講演会に行くことにしました。
がばいばあちゃんの街おこしをする、スーパー市長!!
たのしみです。
刺し子・・・(飛び麻の葉)
Imgp1068
と、
ミラー(鏡)の刺繍を入れ込んだ端布の接ぎもの・・・
Imgp1071
休日の日は、お縫い子やっております。
パッチワークコースターも、ちくちく中です。
Imgp0859
Imgp0998

| | Comments (0)

06/27/2008

聞き耳ずきん

あるところに虫の声が聞こえる娘がおりました。

園芸店でしおれた苗を見るたびに、

家に連れて帰っていましたら

予想以上の大きさに生長してしまいました。

Imgp1059

風に揺れる青い花を眺めていると、

風の動きとは別の動きがあることに気がつきました。

ぶぶぶぶぶ・・・・

青い花の中に体を上手に入れ込み、蜜をすう蜂の姿でした。

Imgp1055

Imgp1056

ばばばばば・・・・

雨水を貯めた桶に、もう1匹の蜂が水に溺れています。

水の中から乾いた土の上に置き、

しばらく観察していると、

体を震わせ、水を切り、またもとのように青い花の中へ入っていきました。

Imgp1058 

| | Comments (0)

06/25/2008

長崎クリエーターズパーティ

6月23日(月)

長崎のカフェ豆ちゃんにて、

アートディレクター 岡本一宣氏の素晴らしいお話を聞いてまいりました。

本物の言葉はなんとストレートで、気持ちがいいのでしょう。

脳内メモが苦手なので、速記メモです。

みみずが這ったような字なのは、手元を見ずに書くからです・・・・

Imgp1048

Imgp1049

Imgp1050

Imgp1052

Imgp1053

Imgp1054

どれだけ、お客様のために答えを用意し、

出すことができるか?

いい芸者とバーテンダーのように、気が利く

ように。

私も御花代がいただだけるように、精進いたします。

| | Comments (2)

06/23/2008

来訪者ノート

むかしむかし、

あるところに台所で唐揚げを揚げる娘がおりました。

娘が中華なべで豪快に唐揚げをあげておりましたら、

換気のために開けた窓から、

黄緑色の来訪者がありました。

小人ではありません。

妖精もみえません。

大きな鎌をもった、カマキリさんでした。

・・・・・・しばし、の間があり。

フライパンの火を止めて、大きな新聞紙の上にお乗りいただき、

せっかくなので、あのー夏草が生い茂る野原でいかがでしょうか?

とおたづねし、鎌を振りかざされることもなく、カマキリさんは自然へ帰っていかれまいた。

・・・ということから、10年

毎年、梅雨の晴れ間には、いつのまにか家の中にカマキリさんが

ナチュラルに来訪されています。

Imgp1044

小さいですけれど、しっかりカマキリさんです。

Imgp0986

時計草も咲いています。

Imgp0990

蟻さん わかりますか?

畑ではもぐらに会い、

台風の後にはアライグマが出る

なんて素敵なのでしょう。

朝はすずめと、山鳩のクックーという声で目が覚めます。

野生の王国です。

| | Comments (0)

06/20/2008

佐世保は大雨です

ロングヘアーは大人っぽくていいんだけど、
梅雨に入って、暑いのなんの・・・九州って五月には半袖になるのよね。
Imgp1015
思い切って夏にむけて、ベリーショートにしました。
耳のあたりは、長めにね。
Vゾーンは、ヨーグルト容器に顔突っ込んで食べちゃうから、
ヨーグルトがついて、カパカパになるのよね。
トリマーのお姉さんに、まぁ・・・って言われちゃった。
腸内をきれいにしないとね。
Imgp1019
「珍獣・・・・」
って、お母さんが言ってたけれど、それ美味しいの?
昨日から雨がすっごいことになっているの。
隣町で、冠水したって
ニュースであっていたわ。
Imgp1022
ちゃんと警戒しておかないとね。
だって、私、番犬だもの。
Imgp1031
                  
               愛犬2号@こまこ

| | Comments (2)

06/18/2008

この豆なんの豆?

野菜名人が畑で作業をしている。

みたことのない葉っぱが気になっている。

Imgp1008

この、この葉っぱは、豆系でしょうか?

・・・・豆にも色々あるぞ。

スナックエンドウじゃないし、

ピーピー豆じゃないし、

グリンピースでも

空豆でもない。

あまりに当たらない。

日々、野菜畑の前で考え込むもわからない。

南瓜や、スイカは苗でわかったのですが。

Imgp1007

まだまだ勉強が足りません。

正解は、

Imgp1005

枝豆でした。

自分が食べたいものを見つけては、

野菜名人に「らっかせいって、どういう風になるんですか?」

ときいて、育てたり。

らっかせいは地中にできます。

知らなかったです。

枝豆は上になるのか・・・

豆は奥が深いです。

梅雨入りして、雨粒に光る紫陽花も見ごろ

Imgp0984_2

Imgp0981_2

いい紫陽花に出会うと、

「さ・・・・挿し木にください」

と言ってしまう

という園芸仲間さんがいらっしゃいます。

紫陽花は土の性質によって、色が変わるので、

同じ色がでてくるかどうかはわからないのです。

またそこが面白いとよー

園芸道も奥が深いです。

| | Comments (0)

06/13/2008

モグライ風カレー

Imgp0991

昨夜はカレーの仕込みでした。


玉ねぎ1キロを薄くスライスし、弱火で丹念に炒めました。

そう、糸を引き蕩けて飴色になるまで。


夕方の5時半から調理を開始して、

飴色になったのが、

9時半・・・


9時には眠り姫の私の就寝時間をオーバーしてでも

やり遂げたかった飴色の玉ねぎです。


何度も気が遠くなりながらも、
はじめたら台所から離れられない。

手間も暇もかかりますが、料理は無心でとりくむことができる

修行のようなもの。

そして、味覚は化学そのもの。

10分で作る日もあれば、1日以上かけて作ることもある。

こだわりがないようで、長年の台所で研究されてきた味がやはりあるので、

カレー道は奥が深い。



今朝もブイヨンとりんごを入れ、煮込みました。


まず、オニオンスープグラタンで玉葱の甘みを味わい、


モグライ風カレーに進化します。
※インドのモグライ地方のカレーということです。


骨付き肉と挽肉と、みじん切りの野菜をペースト状にして
シャトルシェフ(保温鍋)で煮込みます。


あまりに時間がかかるのですが、

台所には何時間でもいられるので、いいのです。


梅雨の晴れ間

まな板は日光消毒中です。


さ、カレー仕上げます!

・・・・と、いうことで台所にこもること2時間。

手間かかりましたが、美味しくできました。
カレーは大鍋で勢いで作るのがいいものです。


ぜんぜん辛味がないのはまぁ、辛いものが苦手ゆえに。
ちゃんとトウガラシ1本入っているのですが・・・

骨付き肉に日本海の塩とカレー粉と粒コショウをすりこみ、
強火でジュっと皮がパリっとするまで焼きます。

これを、仕上げに鍋へ投入。

弱火で煮詰め、できあがりました。

10品目サラダと、レモン水とともにいただきます☆

週末はカレー三昧です~

一晩ねかしたカレーがまた美味しいのです。

| | Comments (0)

06/12/2008

起床4時半
起動6時
梅雨の晴れ間、はりきって洗濯をする。
本日の朝食
Imgp0973
すき焼きごはん(肉なし)
大根の浅漬け
冷茶(かおり・くき茶)
Imgp0975
早起きの愛犬2号
8時にはもう、寝ています。
Imgp0974
自由だー

| | Comments (2)

06/11/2008

御茶ノ水博士っぽい父

梅雨入り

雨は気持ちがしっとりするので、苦手ではないけれど

やはり雨を見ていると、少しだけ感傷的になるので


明るい色の服など着て。

明るい色の傘を差して、

派手な雨靴を履くのです。


今日は4時起床

昨晩20時に寝ましたからね(笑)

今時の幼稚園児よりも、早寝かもしれない。

Imgp0969

↑ああ、パパ・・・と思わず有田陶器市でボソッとつぶやいてしまった

お皿(笑)ちょっと御茶ノ水博士風です。

このお皿を作られた、鹿児島睦さんの個展が今週末から

福岡市の器らくや 悠遊さんにて開かれます。

西鉄大橋駅から徒歩5分ほど(方向音痴の茶娘でもたどり着けました!)

乙女度が上がる素敵な作品です。

茶娘も足を運ぶ予定です。


「ぼぉっと空を見つめたり、

幽霊みたいにすーっと歩くんじゃないよ。」



と、父に言われたことがありました。


街を歩くときには、

気配を消すんじゃない・・・


「だって怖いよ、娘が幽霊みたいんじゃさ」



たしかに・・・存在感ってどうすればでるのでしょうか?

| | Comments (0)

06/09/2008

日曜日は園芸日和 月曜日はブラックジャック

3時半起床

5時起動

お仏壇のお茶とお水を用意して、

窓を開け放ち、新しい風を家の中へ通す


5時半 愛犬2号と町内一周の散歩

6時 朝のお茶の時間 濃い目のくき茶をいっぷく。


6時半 

第一の園芸

マツリカの花後の剪定 腐葉土入れ
ヤマモの木の細枝剪定 

へびの抜け殻発見 (箪笥の中に入れるといいとききますが)

ドクダミの草刈り


休憩・・・ 8時半 朝食



9時 
第二の園芸

つる薔薇の植え替え
椿の植え替え 2点
ユリオプスディジーの植え替え 2点

みみずのご機嫌伺い 

黄色いハイビスカスの植え替え
チョコレートコスモスと天使の団扇の寄せ植え


休憩・・・あ、もうお昼の時間です。


空は曇り。

今日の園芸はここまでかな。


野菜畑では、野菜名人がキャベツの苗を植えている。


昨日はにんにくをほりあげた。

お昼はペペロンチーノでも作りましょう。

キャベツとレタスを入れて、仕上げにちりめんじゃこ。

イタリアーンなはずが、どうして和風に・・・

パリ土産のリボン型パスタなのに、どうしてこう・・・垢抜けないのでしょう(謎)


今日は休日なので、にんにくくさくても大丈夫 なんです。

Imgp0952

梅雨前にしておきたい園芸メモ

おおでまりの植え替え
蘭の植え替え 5種
ミニバラの植え替え 2種


狭い庭にどれほどの植物があるのだろう。

数えたことはないのです。





園芸家が下を向いているのは、

人生に悩んでいるわけではなく、

次に植え込みたい花のことを
狭いスペースにどうやって入れ込もうかと
考えているからである。

月曜日、左側の顔にブラックジャックのような傷が・・・

   人形は顔が命。

・・・いえ、嫁入り前の娘ですから、顔はですね、大事にしないと。

ということで、左石駅前の長戸医院へ。

こちらは皮膚科の先生が女医さんなので、

女は顔が大事よ。

というのをわかってくれる。

以前にも顔の目立つところにできものが出来たときに

「ちゃっ、と取りましょう」

悩むより、行動すべし。

というような明るい気持ちにさせてくれる素敵な皮膚科さんなので、

安心できます。

「あー、今日は同じような顔の人が沢山きているわよ」

へ?

「昨日、草むしりしたでしょう」

はい。

・・・・・草まけよ。

そうか、草だって命がけで生きているんだもんね。

雑草だとか、いう人間の考えだけで草抜かれちゃたまらないから、

何かを発してたんだと思う。

うん、でもね・・・

梅雨入りまえに夏草を短く刈り込まないと、

大変なことになるんです。

塗り薬をいただき、深く帽子をかぶりとぼとぼと帰ってきました。

「デリケートな肌ですものねっ」

と私の皮膚科履歴を眺めて、励ましてくださった薬剤師さん

お気遣いいただきありがとうございました。

追伸 お店にご来店いただくお客様へ

茶娘の左顔はしばらくの間、面白いことになっています。

通常の顔に戻るまでの間は、どうぞ右側の顔でお付き合いください。

| | Comments (0)

06/02/2008

後部座席ではシートベルトを締めましょう

Imgp0515 茶娘1号 小学1年生

バスに乗り間違えて、終点で泣く。


小学校は越境入学していたので、
自宅からバスで30分かけて通学。


買い食い防止のため、
バス代はきっちりしかもらえない。

万が一・・・

握り締めたバス代を転んで落としてしまうとしたら

と、ポケットの中のバス代を握り締めて、

うっかり転び、顔面を強打したら・・・・



転びはしなかったが、
バスに乗り間違える。


本当は駅前行きのバスにのるはずが、間違えた。

まだ漢字が読めない 小学一年生


乗ってもいいバスを書き留めた紙は

開いて閉じて、また開き、

確認するも、間違える。




「駅前行きのバスに乗りたかったのです。
 
 でも間違えました。

 バス代を150円しかもっていません。

 

 乗り間違えたバス代120円を払い、

 自宅に3分10円で電話して、

 残りは20円になります。

 小学一年生にもなんとかわかる引き算です。



乗り間違えたバスの運転手さん

 「ここまでのお金はよかけんが、

 次のバスに乗りなさい。」


と、間違えたバス停から出発するバスに乗せてくれる。


「嗚呼、一生このバスに乗ろう!」


街には青いバスと、
黄色いバスがあり、

私を助けてくれたのは、青いバスの運転手さん

それから私は家に帰ることのできる黄色いバスが来ても

乗りませんでした。



そんな話をいい話っぽく、妹に話すと、


複雑な顔をしている。


もしや妹は、同じ思いをして120円払ったのではないか?


「あのね、お姉ちゃん・・・・

 私は同じ思いを黄色いバスでしたよ。

 だから私は黄色いバスに乗ろうと誓ったの」



そうか・・・うちの街のバスの運転手さんはいい人が多いんだね。

素敵☆


同じように乗り間違える姉妹・・・

おいおい・・・と、本当はそこでツッコまなくてはならない。





いい話っぽく終わるはずが・・・まだあった、乗り物の話。




茶娘20歳

空港へ行くバスが大渋滞にはまり、動けず。
あと30分で沖縄行きの飛行機が飛んでしまうので、
運転手さんにとんでもないところで降ろしてもらう。

男気のあるタクシー運転手さんに、右斜めに突っ切れば
空港に行きますよね。
と、お願いをする。 
10分前に飛行場についた。




茶娘30歳

田舎道でバスが来なくて困っていたら

営業所に帰るバスの運転手さんに

「次のバスが来るのは遅いから、乗っていきなさい。」

と、回送バスを貸しきって家の前まで送ってもらいました。



茶娘31歳

市外で乗車バス停を間違えて、
1時間バスの来ないバス停で佇む。

おかしいな、と気がついた頃には、最終のバスはすでに走り去り、
最終の電車もあるかどうかの時間だった。

泣きながら乗ったタクシーで

運転手さんはすぐに無線で電車の時間を調べ、

「大丈夫、ちゃんと駅まで間に合うからね。」

と呪文のように言ってくれる。

「もしも、乗れなかったら家まで送ってあげるから。

電車がでるまで、このロータリーにいるからね。」


ものすごく親身になってくれる。

どれだけ、大きい子供なんだ。私・・・・



よく考えれば、
そのままその街で泊まればいいのであるが、

そういう機転がきけば、
バスのこないバス停で待ちぼうけすることはない



茶娘32歳

降りることのできないバス停で、

具合が悪いからと降ろしてもらいました。



親切な運転手さん

ありがとうございます。

後部座席ではしっかりとシートベルトを締めると誓います。

アーメン









| | Comments (2)

« May 2008 | Main | July 2008 »