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September 2008

09/29/2008

ハイビスカスとわたし。

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ハワイ

照りつける日差し

真っ青な海に

ビーチ


そんな連想ゲームをハイビスカスからしてしまいます。

・・・・私が入る余地がまったくありません。

しかし、興味はありました。

私の地味すぎる園芸ライフに、南国の風を~通してみたくなったのです。





昨年の夏の終わりに、

行きつけの園芸店でひっそりと咲いていたのでした。

真っ赤ではなく、柔らかい黄色の花がとても上品でした。



「ハイビスカスを買って帰ります。」

と母にメールをして、


『なんて、似合わないものを・・・・!』


と、言われつつ


『でも、なんだかこの子は気があいそうね』


と、お墨付きをもらい、1年。


少しづつ大きくなってきたつぼみがお彼岸の季節に咲きました。


私の掌よりも大きな花 です。

お彼岸にハイビスカスという不思議な組み合わせになってしまいました。

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09/17/2008

寿司愛

夏のある日

徒歩圏内にある回る御寿司やさんに姉とでかけました。

「アボカド寿司を作ってください☆」

と姉がアンケート用紙にびっちり希望を書いていましたが、

トロとアボカドって、合うとねぇ。と・・・都会の寿司事情を知らない茶娘は

興味しんしんです。

サンタさんにお願い☆

のほうが、叶う可能性は高いんじゃないか・・・とも思いましたが

アンケートに答えると、お米が当たる

というのも、熱心に書いた理由のはずです。

【秋の新作寿司】

お、おねえちゃーん、リクエスト叶っていたよ!!

「社長やるぅ!ヒューヒュー」

と、社長にブラボーと言いたい気分です。

(ふじ若丸では、たまに社長さんもカウンターの中に

いらっしゃいます。とても美味しい熱々卵焼きを必死で焼いてくださる

お姿が素敵なのです。この日はお見かけできませんでした)

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09/11/2008

ロンのサンドイッチとオムライス

美味しいものは、見た目も美しいのです。

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ロンのお母さん、お久しぶりですー。

「あらぁ智子ちゃーん」

中学生以来の来店で顔を思い出してもらえるというのは

本当に嬉しいです。

・・・

大和町の市バスが通る道、中央病院の前に3階立ての洋風のお家

が「ロン」(お父さんとお母さんのお店)です。

※「ロン」(息子さんのお店は、

京坪のユニードの通り(もうすでにないですが)

京町という地区というほうがナウいです。

・・・

ふわふわのパン

ハム・レタスと、トマト・卵正しく並べられた姿

きっちりと切られたスクエアと、

ピシッとはみ出さない具

というのが、本当に美しいのであります。

・・・

佐世保バーガーも食べます。

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オムライスもきっちりと包まれています。まだ食べます。

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09/03/2008

30円探偵

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こまこです。

今日のお散歩道できいた、

今日のいい言葉


「30円貸してーぇ」



夏休み明けの男子中学生
(おそらく2年生・仮名A君)が叫んでいました。



道路を挟んで、もうひとりの男子中学生(仮名・B君)
に駆け寄る。



交渉は成立したようで、

A君は意気揚々と、30円を握り締めて走る。






その30円の使い道が知りたくて、


尾行してみましたが、謎は解けず。



農協の前で30円を借りていたA君、


気になるので、30円の使い道を教えてください。





「ねぇ、虫歯のものまねやってよぉー」



と、昔、女子中学生の話を小耳に挟んだとき以来の衝撃でした。

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30円・・・・何につかったのかなぁ。

                      愛犬2号@こまこ

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09/01/2008

家に帰りつくまでが、修学旅行です。

茶娘の夏休み日記

【九州国立博物館 へ行ってみよう】



見たことはないけれど、大きな鯨というのは

このくらいあるのではないか?

と脳がその大きさを理解できない。

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その柔らかな線で包まれている建物は、

福岡県太宰府市にある、九州国立博物館です。


日本国には、4つの国立博物館があり、
東京・京都・(あとどこでしたか・・・記憶の彼方)と、こちらになります。

都道府県名ではく、「九州」とついているところが、
道州制のなごりか、はたまた大陸文化との繋がりからか
珍しいらしい。

あまりに大きな建物なので、緊張してしまう。

広場の下に庭と池。

亀が甲羅干ししていました。

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土曜日の朝。

すでに観光バスが3台ほど駐車場にいる。

うわぁ、人が多いのは苦手ー

と観光地に行く気満々で来たのに及び腰。


しかし、先週までは絶賛放送中の大河の「篤姫展」が開催されていたそうで、

ものすごい込みっぷりだったそうで、今日でよかったと思う。

企画展も見ごたえたっぷりであるそうですが、

今回は4階の文化交流展示室

を見るのです。
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長い長いエスカレーターを上ります。

4階に登ります。
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入口を入るとすぐに、

シアター4000 ハイビジョンの16倍の情報量をもつ超高精細映像

古代沖ノ島と輸出された日本の漆器の映像を鑑賞。


薄暗い場所と、ふかふかの椅子・・・いきなりの睡魔との戦い。



中略。

寝ていたわけではありません。

展示品はすべて撮影禁止ゾーンなのです。

描写しようにも・・・ペンも禁止では、脳内記憶装置にしかですね。

↓茶娘の脳内記憶装置

本物の埴輪って、けっこう細目さんなのね。

しかし・・・できれば、馬と人は並べて置いて

はにまるくん@NHKで幼少期に放送された歴史文化もの(着ぐるみ)っぽく。

 ハニャーとか、効果音を・・・・

文化財を前に、あまりの学のなさに落ち込みつつも真面目に鑑賞です。

展示室はテーマごとに11の小部屋と、中央の5つのエリアがあります。

本気でひとつづつ見る「よくばりコース」で学んだので

2時間以上歩きっぱなしです。

で。


「帰るまでが修学旅行です。」


はい、その言葉がしみじみとわかったのは、


武雄温泉でひとっ風呂あびて・・・では、皆様ごきげんよう~


と手を振ったあとでした。


餃子会館でホワイト餃子を食べたいのを、

楽しいことは次回にとっておこう。

と後ろ髪ひかれながら駅へ。


佐世保までの切符を買い、

待合所で待って、佐世保行きの電車にのる。



まぁ、慣れている人にはなんてことのないことなのでしょうが・・・・

が、

電車にほとんど乗ったことがないので、

電車のシステムがよくわかっていなかった。


電車って、長いんだなぁー

と、思いつつ、開いた扉に飛び込んだ。

扉が閉まり、さて、席に・・・座ろうとおもった。


「前はグリーン車」
「後ろは指定席」

・・・・?

えっと、自由席というのはないのでしょうか・・・・・・


電車の連結部分にてしばし動揺。


「はい、切符拝見」と駅員さんが来られた。

「特急券は?特急券、600円、600円」


「特急券って、何?」と思ったけれど、
私は見た目は大人中身は小学生(名探偵コナンと逆かい)

よくわかなぬまま、600円を支払った。


で、どこに座ればいいのかわからぬまま、
とりあえず次の駅まで立っていた。

廊下に立たされたのは、いつ以来か?

・・・・思い出せない。


   家に帰るって大変なんだなぁ。


夏休みの子供1人旅(見た目は大人)は不安でいっぱい・・・


次の駅に着いた。急いで、2両前の扉まで走っていった。

ようやく、自由席を見つけた。


あとは、終点までゆっくりと車窓を眺めることができる。

夕暮れ時で、西日がまぶしい。


アナウンスが聞こえる


「○○号車はハウステンボス行きです」

「△△号車は佐世保行きです」



はい?


いま、私、何号車にいるの?


・・・・振り向くと、連結部分のドアにがみたこともない色

「車掌室」・・・・


な、なんか、今居る車両がハウステンボス行きのような気がしてきた。


車掌室のドアを叩く。

「佐世保行きはえーと」

「後ろですよ」


ひぃ・・・


あわてて後ろの車両に行く。


またもや、指定席ゾーンに迷い込んでしまった。


はぁ・・・・・


もう、もう、これ以上後ろの席に行けない・・・





なんなんだ、特急券って。

前と後ろの車両で行き先が違うって。




「家に着くまでが、修学旅行です。」

たしかに・・・・そうでした。

まずは、列車の乗り方から勉強します。

茶娘32歳(そうとう箱入り)

特急みどりに命がけで乗った夏の日でした。

【おなかの記憶】

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ランチは併設されているレストランにて。

ホテルニューオータニ系

「スペシャルセット30」でした。(この名前はレシートに書いてありましたが、

多分、特別割引2000円くらいが、1610円だったので、

3割引ということ・・・・と思います。)

海老と鱸と、ビーフシチュー

食後にデザートも食べて、大満足でした。

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お腹がすきすぎて、見学のラストの方は意識がなくなりそうで

つい・・・

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ガチャガチャに心を奪われてしまいました。

「縄文のビーナス」がでました。

お土産になりました。

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