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08/26/2009

佐世保市断水 あれからひと月

断水から、早いものでひと月が経った。
もうご近所の誰も、そのときの話はしない。
夏の日に水が出ないということが、どんなに怖いことか知った夏だった。
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おそるおそるであるが、あの岩がどうなったのか・・・
どんな岩が水道管を破裂させたのか見てみなくてはならない。
2009年夏の思い出第一位が、「断水」なのだから。
現場は、佐世保市北部(というか西部というかはどうなんでしょう)
瀬戸越町。
左石という大きな石が松浦鉄道の駅名にもなった岩がある場所。
大野から吉岡(皆瀬・中里・相浦)に通じる運転する人ならば
一度は通ったことがある抜け道。
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雨の日にはちょっとあの崖が怖いから通らないでおこう。と誰もがほんの少し
感じるような細い道。
昔はここに廃車の車が山のように積まれていた。数年前にきれいに
撤去された空き地になっていた。
ここにおばあさんのお家があって、よく遊んでいたのよー
昔、その崖に祠があったのよね。
30年前くらい前のここの場所の記憶を
お話をしてくださった方の目がその頃の風景を
鮮明に描かれる。
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どれほど大きな岩なのだろうか?
象1頭が約10トン
いしだけ動植物園のはなこさん
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この岩の重さは600トンほどあるらしい。
ということは、この岩は60頭の象の重さということになる。
009
・・・そんなに重いのでは、水道管も破裂してしまうだろう。
象に踏まれても壊れない筆箱というものが昔あったそうだけれど
60頭の象が踏んでも壊れない水道管というのは、難しいかも知れない。
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4キロのこまこならば・・・・さて?
水は大事ですね。

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