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10/18/2009

戸尾小学校 給食室

戸尾小学校出身の茶娘です。
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記憶がまだ鮮明なうちに戸尾小学校シリーズの続きをさせて
いただきます。
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給食室だとおもっていましたが、調理室でした。
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給食当番は週がわり。
ひとクラスに24名だった私たちは、男子9名 女子16名
(25名の間違いですね、転校生の出入りが多かったのです)
たしか、
ごはん(パン) 2名
サラダや和え物などの副菜    2名
スープやカレーなどの汁物 2名
おぼん 2名
24÷8 は、3ですので、3週間に1度給食当番は回ってきていました。
そして、この当番はいつのまにか、その役割の特異性か
人気ランキングがついていました。
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■ごはん(パン)係りは、その容器の形状がご飯の日はご飯をつぐ。
パンの日は、大きなパンの容器をえっせら、と運ぶ。
ということで、少々体力が必要となります。
■副菜係りは、重さはちょうどいいのですが、
毎日変わる献立を瞬時に、クラス全員分に均等にわける。
という、分析と配分の能力が必要となります。
■スープやカレーなどの汁物係りは、いつも熱々の容器を
こぼさないように、かつ、なるべく温かい状態で運び、
カレーは大好き☆彡 と、8割のクラスメイトに笑顔で「平等」と大岡裁きを行い
配分する、クラスでも尊敬されるようなリーダーがなります。
■おぼん係りは、その重さから筋肉が重要となります。
茶娘は6年間の小学校生活ですべての給食係りをしましたが、
2年生のときに自分の適職をみつけました。
「おぼん」係りです。
かなりの重量のため、皆があまりやりたがらない、
特に美少女におぼんは不向きなアイテムのため、
率先しておぼん係りをしました。
ほかの係りの利点は、行きはたいへん、帰りはらくらく。(中身がなくなるので)
おぼんの重さは毎日変わりなし!
と、久々の給食室前でしみじみ、同じクラスの美少女たちの顔を思い出しました。
美少女はいまも、美人さんです。
米国帰りのおさななじみは、かわいい顔のパン係り専門でした。
今度、理由をきいてみようと思います。
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給食室まえの、水のみ場
ここで、体育のあとはおなかいっぱい水を飲みました。
戸尾小学校シリーズ まだ続くかもしれません。

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Comments

調理室でしたか。当時のまま年をとってたんですねー 懐かしい。
2,3年生は校舎が離れてたんですよね。中庭(微妙なビオトープ付の)を挟んで。
焼却炉はこっちだったとか色々蘇ってきました。あはは

Posted by: tom | 10/18/2009 at 09:34 PM

tomさま

コメントありがとうございます。

当時のまま、の雰囲気でした。

あのシャッターをあけると、給食がはじまる!とわくわくしていた頃をおもいだしました。

中庭のことは、また次の日記にてご報告
させていただきます。

焼却炉は、そうです。給食室の先にありました。

いろいろ思い出していただき、ありがとうございます。

Posted by: 茶娘1号 | 10/19/2009 at 11:36 AM

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