よーく見ないとわかりませんが、「みの虫さん」です。
もともとは、ユーカリの葉に住んでいたのですが、
花をいけていると、もぞりもぞりと動いて、紫のお花のところから顔を出し、食事開始。
通常、わたしたちが思っているみの虫がかなり大きいものなのだと感じるくらいの小ささ。
マッチ棒の細さで、2センチ程。
ある日の晩ごはん。
茶碗蒸し、回鍋肉、寄せ豆腐、なます、ママサラダ
ママサラダとは、もちろん、ママ作のサラダのことです。
お漬物が漬かっていそうな大きな桶に、キャベツ・人参・セロリ・玉ねぎなどを入れ
秘伝の味でマリネ風に漬け込みます。
毎回、微妙に味が違う・・・常備食です。
長崎のコクラヤギャラリーにて、展覧会をいたしました。
直接見ても、「なんじゃこりぁ・・・」と言われるような絵です。
落雁のような、綿菓子のような、雰囲気です。
※10月末から11月のはじめの連休にも展覧会があります。
その目で確かめて「なんじゃこりゃぁ」と言って下さい。
長崎市某所。
現在建設中の、知人Yさんのカフェ。
この白いソファーに本当に座ってもいいのでしょうか?
と自分の手のひらの汗を洋服でぬぐい、恐る恐る座って
「うわぁ、心地よい」
と身をゆだねてしまいそうになる椅子。
研ぎ澄まされたセンスと、こだわりまくった内装や家具。
開店が楽しみです。(まだ日時は決まっていないそうで)
そのカフェで、ずうずうしくも「セブンスチェア」に座り、
オーナー自らが作ってくださった、珈琲フロート
とにかく、上品で澄み切った味わいに、上にのったアイスを溶かしつつ飲む。
開店したら、「あ、あの、こないだ飲ませていただいたもの・・・」
と注文したい逸品。
まだ、カフェはオープンしていませんので、あしからず。
とげがないバラなのです。 きいろもっこうバラ。 ご近所さんちの塀から空にぐんぐんとつるをのばし咲いています。
植えてから3年も4年も花が咲かずに
「咲かぬなら切ってしまおうか」とお父さんが花の前で話したら、
その翌年から花が咲くようになった。 めでたし、めでたしね。
とお母さんが笑ってお話してくださいました。
はい、このような絵を描いております。
よく、どんな風に描いているのですか?と質問されることが多いのですが、
「接着芯という洋服の裏地に使われる布を切りえのように切り、布の裏に熱で溶ける接着剤があるので、それをアイロンがけの要領で、キャンバスに貼り付けていき、
何層かに分けて、微妙な凹凸をつくりながら、途中で色をつけたりします」
で、ジャンルは・・・
「さぁ、なんでしょうね、公募展に出すときには、洋画部門に出しますが」
で、なんなんですかこれは?
私の絵の前で、人は思わず画面に触れてしまったり、
もう顔がくっつくか・・・というほどに近づけたりして絵を観られます。
「なんじゃこりりゃあ・・」という風に思っていただくことが
私の何よりの幸せです。
すきかキライかではなく、
なんだかわからないけど興味があるな。
そんな絵を私は描いています。
ストラップをずっとつけていなかったのですが、
以前、「溝に落とし、無念の取替え」を経験したので、
ずっと、悩んでいました。
と、言っていたら、2号からプレゼントされました、パンダ。
これって、本を2冊読むともらえる「Yonda?」だよね。
ふと見ると、2号の携帯にも付いていました。
こんなところで、おそろいをするとは・・・・